候補D社の二次面接に行ってきた。

 

現場担当者との面接と聞いていたけれど、担当役員が来た。

小さい会社なので、もしかしたら現場担当=部長兼役員って感じなのかな?

 

一次面接をしてくれた人事担当の方も同席していて

いろいろとフォローをしてくれたのですごくありがたかった!

SPIの結果がかなり良かったから、印象がだいぶプラス寄りみたいで

私のことを役員さんに結構プッシュしてくれた(笑)。

 

担当役員の方は、物腰がやわらかい感じの人。

技術出身みたいで、技術的な質問が多かったかな?

 

一次のときは、この会社に対してあんまりプラスのイメージはなかったけれど

なんか良いような気もしてきたな。ほめられると素直に嬉しいし。

なかなか内定がでない焦りが、そう思わせているのかもしれないけど。

 

(できるだけ対応できるよう調整はするつもりだけど)

子どもがいて、残業とか出張に少し制限があることを理解してくれている

ってのも、かなり大きなポイント。

 

実は、一次面接NGだった候補B社の不採用理由の中に

「残業可否の件を正直に話してくださっていないと感じた」っていうのがあった。

 

確かに、面接のときは「残業できません、出張も要相談」って言ってしまうと

内定なんてもらえないんじゃないかって思って、

家族に協力してもらいますとか、調子のいいこと言ってしまったけど

いざ入社したらやはり残業出張NGなんてことになったら

私も会社も困るワケだし、やはり正直に言わないとだめだよね…。

 

ここの企業は今のところ第4志望。

ここしか内定でなかったら、また別企業に応募しようと思っていたけれど

意外と居心地のよい会社なのかもしれない。