病気の子猫、急逝 | 犬と文鳥と私

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平成24年6月20日にウィペットの「ジル」をお迎えしました。


6月13日。午後。
ヨーダが急死しました。


朝には、だいぶ症状がよくなっていて目が開くようになっていて、
おまえ、よくなってきたにゃー!よしよし^^ なんていいながらお薬とご飯をあげました。
ですが、あまり元気がない様子でいつものように食欲が全くないので無理やりにあたためた猫ミルクを乳歯の隙間から注射器で流し込みました。

その時、膝に抱いてミルクをやっていたら膝の上でお漏らしをしてしまい
赤ちゃんだからかなーとか思いながらケージにもどし、保温用のカイロ(タオルでぐるぐる巻きにしたやつ)を替えて、上に乗せてやると、最初にゃーといったきり眠ったようで
暖かくて寝ちゃったんだなーと思いました。

次にミルクをやって、カリカリをミルクでふやかした奴もたべてくれるだけたべさせて
ケージにもどして、そのときも少し鳴いて眠ったようだったんですが、
ずっと静かなので様子をみにいったところ
カイロから横に転げたように動かなくなっていました。


伝染病も良くなってきて、これで元気になるだろうって思っていて
私も母も父も、里親が見つからなかったら家で面倒みようって思っていたようで
私もアレルゲンである猫との共存を考えて
里親がみつかるまで、あるいは家で飼うときめるまではアレルギー我慢しよう、症状を悪化させないようにしようとおもい世話以外で構うのを控えようとおもったのがいけなかったのかもしれません。

もっと注意してあげてたら・・・


病気も治ってかわいがってもらえる里親にめぐりあって欲しかった。
もっと生きて欲しかった。
せっかく保健所の殺処分は免れたのに、大きくなれないまま亡くなってしまいました。

自分の無力さを呪い、悔しくて悔しくて
何年ぶりにか声を上げて子供のように泣きました。

獣医さんはきっと長くないってわかってて点滴してくれなかったのかな?
検査も触診もしてくれなかったのかな?

私にもっとできることがあったかもしれないし
もっと無理やりにでもご飯いっぱいたべさせて体力つけてあげればよかったのかもしれない。


いくら親から早く離された子猫の生存率が2割未満だとしても
生かしてやりたかった。

わたしがどうがんばっても本当の親猫になれないのが悔しくてしかたなかった。




自分をせめても始まらない。後悔したこともいっぱいある。

だからこんな子猫の急死がなるべくなくなるよう、里親になる人にも里子に出す人にもかんがえてほしいとおもいました。





ごめんね、ヨーダ。
助けてやれなくて。

みんなに抱っこしてもらって、みんなに可愛がられて
少しでも幸せだった?

ご飯無理やり食べさせてごめんね。辛かった?
お薬も美味しくなかったね。ごめんね。

膝の上で抱っこで眠るの気持ちよかったんだよね。
ずーっとそうしてあげたかったよ。

お父さんもお母さんもお姉ちゃんも
ヨーダが来てくれてすごく楽しかったし幸せな気分だったよ。

ありがとう、ヨーダ。

お姉ちゃんはヨーダが自分の娘みたいでした。

お姉ちゃんもきっとその内ヨーダと同じところにいくから
そのときはきっとアレルギーもないから
お姉ちゃんのこと覚えてたらまた膝の上においで。

そしたらずーーーっと抱っこしててあげるからね。


さようなら、ヨーダ。