7月7日七夕の日でした。

前回の検診エコーで小さな手足をパタパタして元気な姿を見せてくれた赤ちゃん
13週3日で12週を越えたら安心と思い込んで付き添いで来ていた両親にも診察室に入ってもらいエコーを見ました。
エコーはなんだかピントの合わない感じで隣の先生は静かでキーボードの音がカタカタと…
先生から告げられた言葉は「心臓が動いてないね」
まさかでした。なんにも自覚症状もなくつわりも元々ひどくなかったので全く信じられませんでした。
両親にエコーを見てもらって喜んでほしかったのにとても酷いことをしてしまいました。
そのまま先生からは今後の処置の入院について話をしていましたが全く耳には届かず看護師さんが背中をさすってくれたのは覚えています。