さて、大阪でのセミナー 、終了しました。






東京ほどではありませんでしたが、それでも7~80人の受講者の方が大変熱心に聴いてくださいました。





ただ、まず驚いたのは、「新しい中間省略を手がけた方」「相談を受けている方」というアンケート(最近は冒頭に必ずやります)に対して、挙手をされた方が殆どいない(前者で1~2名、後者でも3名程度)という事でした。


東京で行う場合は少なくとも1割以上は手が上がります。


前に「二極化 」ということを言いましたが「地域格差」というものもまだまだあるようです(明日は群馬県高崎市でセミナーをやりますので、このアンケート結果に注目です)。


この「低調さ」は最後の質疑応答にも良く現われていました(質問自体は皆さん熱心で沢山出されました)。例えばこんな質問です。


「司法書士会ではこのスキームを自粛するという通達が回っていると聞いた」


「その資料を見せてもらった事がある」


「現在の司法書士の消極さについて、司法書士会は動くべきではないのか」


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いやはや。驚きました。


これについての私の回答はまた改めて。


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