papataichoのブログ

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パチンコ業界で25年間お世話になり、先日現役を引退しました。業界内部で間近に見てきた実情を余すところ無く、すべてお教えします。

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その後の調査で、ゴト師の一連の手口が明らかに

なりました。


 1.チームメンバー(約20名)で沿線の最終駅に行く。
 
 2・駅の近隣店舗で営業中にセットロムを仕込む。

 3・始発駅に向かって各駅停車で移動し同じ手口で犯行
   を繰り返しながら移動。

 4・翌日、別のメンバーが店の視察に行き状況を確認。

 5・打ち子が店に行き、不正に出玉を搾取。


以上が、営業中のパチンコ店で遊技台に不正にプログラム

されたセットロムを取り付ける手口なのですが、違う

チームで同様の手口を繰り返し、1つの店舗で数台から

数十台の被害も報告されています。


犯行の手口のもう一つの特徴は、犯行が行われるのは

大半が金曜日の午後である事が判っています、これは

 一連の犯行がいかに綿密に計算されているか?

の証明とも言える特徴で、被害を受けたパチンコ店が

犯行に気付いた場合、実害を受けないようにするためで、ほぼ

例外なく遊技台を調整中にして遊技出来ないようにしてあります。

これは、パチンコ店の事情を熟知した上で金曜日に犯行を重ねて

いると考えられます。


被害を受けたパチンコ店は、当然基盤を交換する必要が有ります。


その場合警察に被害届を出して、基盤の交換をしなくては

ならないのですが、パチンコ店の遊技台を点検管理しているのは

警察の生活安全課の管轄で、検査書類をそろえて警察に届けても

当日に検査を受けることが出来ない状況で・・・

しかも、土曜日と日曜日は検査が休みなので週明けになります。


従って、金曜日の午後に犯行が露見した場合、週末中に確認

すれば、店にバレているかバレていないかがわかるのです。


最近は、店側のセキュリティーが整ってきつつありますので

被害の実態は判りませんが、遠隔操作と思われるような店には

出入りしないのが得策か、と、ます(^∇^)!ヨ