こんにちは。
16日、青戸支所に所属するV295・V296号が新車投入により運用を離脱するということなので、中休のあとから狙いました。

青戸に行くと、数日前に不調により先に離脱したV296と隣り合わせにいる!
レインボーHRやブルーリボンIIも去った今、青戸の日野バス最終運行が始まります。
当日朝の運行開始直前まで不調で代打を出そうとしていたと聞き、満身創痍ながら無事錦糸町を目指していきました。

街は刻々と暗くなっていく。
この日の午後の3往復の内、この1往復は唯一明るい時間を走り青戸へ戻る。

空は真っ赤に染まり、ヘッドライトは地を照らす。
四ツ木橋を渡ると青戸はすぐそこ。

青戸に着くと、その日動かなかった車が続々移動されていた。
ハイブリッド同士が車庫で顔を合わせるのも、今の時代でははと管轄ならではですね。
この後は錦糸町行きですが、ちょっと小休止し、折り返しのバスを狙います。

平日、四ツ木橋を渡らず新四ツ木橋の高架下で折り返す枝系統がある。
四ツ木橋が今より混雑していた頃は、こちらが主流だったとか。
最後の花道と言わんばかり、この系統を赤枠点灯で走り抜けた。

スカイツリーにいちばん近いところをずっと走ってきた青戸のブルーリボンシティ。
V代(2010年)ということは、ツリー建設中から見守ってきた世代。
通勤にも観光にも、きっとたくさん使われたことでしょう。

折り返して錦糸町へ向かいます。
この車にとっても、青戸の日野バスとしても最後の一往復です。
錦糸町といえば、今ブルーリボンシティが残る深川・巣鴨と青戸の三営業所全ての路線が集まるターミナル。
きっと最後のお別れの挨拶を告げに行くのだろう。

錦糸町にも、スカイツリーにもお別れを告げて、狭い道安全を確かめながらゆっくりと、十間橋通りを行く。
ブルーリボンシティにはスカイツリーをはじめ東京タワーでも池袋でも都内どこでも乗っていたと思うし、バスのオタクを初めてからは、日野の車だと意識しながら乗ることになりました。
都バスのファンを初めてからはもう古参の部類になっていたので、度々撮影させて頂きました。
今までの活躍、おつかれさまでした。
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翌日、無事に新車が納品されたと聞きました。
運転手さん、当日はありがとうございました。
今回は以上です。
使用カメラ...Canon EOS R3
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