【野鳥】オナガガモ(島田川河口) | 周南市 東郭の世界

周南市 東郭の世界

Yahoo blog経歴10年でアメブロへ移行しました。
一応、貴重な記事・画像は移行成功しているようで、引き続き東郭の世界を楽しんで下さい。令和元年から新しいアメブロで頑張ります。 “ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ”

こんばんわ!

島田川河口にオナガガモが来ています。

日本には、冬鳥として多数渡来するそうですが、門前川でも多く見ました。

島田川では、数羽しか見ませんでしたが、尻尾がピンと長く、首から頭の後ろに白い帯のような羽毛が

あり、♂は特に姿勢のいい野鳥で、キリッとしています。

 

                                              《2021.1.19 周南市 東郭》

 

 

オナガガモ♂

 

--------------------------------------------------------------------------------

オナガガモ(尾長鴨、学名:Anas acuta)は、カモ目カモ科カモ亜科マガモ属に分類される鳥類の一種である。北半球に広く分布する大型のカモで、名前通りオスの尾羽が長いのが特徴である。

 

分布

ユーラシア大陸の北部と北アメリカ北部の寒帯から亜寒帯にかけての地域で繁殖し、冬季はユーラシアおよび北アメリカの温帯から熱帯地域やアフリカ北部に渡り越冬する。カモ類の中ではマガモ、コガモ、ハシビロガモに並んで分布域が広い。アジア極東部で繁殖するものは、同じ個体が年によって日本などのアジア地域や北アメリカと異なった地域で越冬することが、足環を使った標識調査で確認されている。

日本では全国に冬鳥として多数渡来する。

 

 

 

 

オナガガモ♂

 

形態

全長はオス61-75cm、メス51-57 cm。翼開長は80-95 cm。マガモよりもわずかに大きい。他のカモより比較的首と尾羽が長くスマートな体型をしている。オスの方が大きいのは、もともとオスの方が大きいのに加え、尾羽の中央2枚が10 cmほども細長く伸びることによる。

オス成鳥は頭部が黒褐色、首から胸、腹まで白色で、その境界では白い帯が首の側面から後頭部に切れこむ。体は黒い横しま模様が細かく走る。背中に蓑のような黒い肩羽があり、翼と尾も黒いが、腰に黄白色の太い帯が入る。また、くちばしは中央が黒くて側面が青灰色をしている。メスは頭部は褐色、その他の部分は黒褐色に淡褐色の縁取りがある羽毛に覆われ、全体的に黒褐色と淡褐色のまだら模様に見える。くちばしは全体が黒い。

なお非繁殖期のオスはメスによく似たエクリプスに変化するが、くちばし側面の青灰色が残るので区別できる。

その他メスが雄化した個体や、他のカモ類との雑種(同属のマガモ・コガモ・トモエガモ・

ヒドリガモなどとの)もまれに記録される。

 

 

 

オナガガモ♀

 

生態

越冬地では湖沼、河川、海岸などに生息する。群れを形成する。日本では、各地のハクチョウ渡来地において、ハクチョウ類の周囲に多数群がっているのが観察される。

食性は雑食性で、植物の種子や水草、貝類などを食べる。昼間は休息をとり、夜間に餌場に移動して採餌するが、餌付けされている地域では日中も活動する。ハクチョウ渡来地ではハクチョウの餌付けの際に殺到する様が見られる。また、北アメリカでは多数飛来するオナガガモに作物を食害されないように、ムギなど穀物の一部をわざと収穫せずに畑に残し、オナガガモに食べさせている。《出典:Wikipedia》

-----------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ
にほんブログ村