東海民放クラブのブログ

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2021.11.24「心に残る映画音楽 Vol.3

新コロナ感染が収まりつつある現状にあり、久しぶりの宗次ランチタイム名曲コンサートへ出かける。

会員各位は弦楽器の 演奏にうっとりとして、 快く鑑賞することができた。

第1バイオリンを盛り上げる他のピチカート奏法が印象的。

チェロ演奏が生演奏でしか味わえない響きであった。

演奏曲目

① ヴィヴァルディ 「四季・秋」より 第1楽章

② シューベルト アヴェ・マリア

③ バーバー 弦楽のためのアダージョ

④ サティ ジュ・トゥ・ヴ

⑤ ベートーヴェン ピアノソナタ「悲愴」より 第2楽章

⑥ ハイドン 弦楽四重奏曲「皇帝」より 第2楽章

 

 

「音風景の会」は、椙山女学園大学文化情報学部、飯塚恵理人教授の特別授業で、

第6回のラジオドラマ体験講義を支援しました。

今回のラジオドラマは、CBCラジオ、昭和35年10月29日放送「ある不在」を採り上げました。

講義は、元CBCプロデューサー:松谷 敦 さん

出演は、元CBC劇団:舟木 淳 さん、松ヶ崎敬子さん(元CBCアナウンサー)

      白濱洋介さん(舟木淳事務所)、マツガサキアサミさん

技術スタッフ 成田徹男 岡本常守 武藤美喜 村上和彦

 

飯塚恵理人教授より

「デジタルアーカイブ論」で「ラジオドラマの魅力」と題した特別講義を行った。昭和30年代前半というラジオドラマ全盛期の作品、伊藤海彦の詩劇「ある不在」を、本放送時も担当であった松谷敦氏の演出、劇団CBCの俳優であった舟木淳氏、松ヶ崎敬子氏、白濱洋介氏マツガサキアサミ氏の出演、CBCの技術者であった成田撤男氏と岡本常守氏の音響と効果という、当時の放送収録をほぼ近い形で再現した。視覚中心の「スマホ世代」の学生達は、聴いて情景や心情を想像するのがやや難しいようであった。しかし初めて教室で聴くプロの声と効果音楽に、「樹海の情景が眼に浮かんだ」「人物の心情が声だけで伝わり素晴らしかった」という感想が寄せられた。一地方である名古屋の放送局にも優れた「ラジオドラマ」文化があったことを次世代に伝えた貴重な時間となった。「音風景の会」の皆様の御協力に心より感謝致します。

 

 

 

1泊2日工程の撮影会 2日ともあいにくの天候となる。

 

    

 

宿泊ホテル 車山高原・ライフイン

 

翌朝 八ヶ岳連峰の奥に富士山が顔を出す。

 

本日の昼食場所 木戸池温泉ホテル 雪が残っていました。