ご覧いただいている「エージーイーラボからのお便り」は、皆さんのお役に立つアンチエイジング情報や京都の情報をお届けすることができたらいいな…との思いからスタートしました。

 

 

エージーイーラボ(Age -株式会社エージーイー研究所- I 抗糖化試験受託機関)は京都で『糖化』の研究をサポートさせていただいています。

 

 

今回のブログは、『糖化』のお話はお休みして京都の冬の様子をお届けします。

 

 

 

 

 

ご覧いただいているのは、京都市上京区馬喰町にある梅の名所「北野天満宮」(きたのてんまんぐう)で撮影させていただいた梅です。

 

皆さんは北野天満宮は「学問の神様」である「菅原道真」(すがわらのみちざね)を祀る神社だと思われているのではないですか。

 

確かに北野天満宮には「菅原道真」が祀られていますが、道真は平安時代の公卿で文章博士、右大臣であった時に左大臣の「藤原時平」(ふじわらのときひら)の讒言(ざんげん:告げ口)によって大宰権師に左遷され、失意のうちに大宰府で没しました。

 

道真が亡くなってから50年もの間、京の街では旱魃や地震などの天変地異が続き、疫病が流行ったそうです。

 

さらに、京の街では道真を大宰府に追いやった張本人である「藤原菅根」(ふじわらのすがね:平安時代前期の貴族)や「藤原時平」が901年~902年に相次いで亡くなったこと、その頃に起きた天変地異を含めた様々な異変を道真の『怨霊』の仕業であると恐れるようになりました。

 

ということから、道真の怨霊を鎮めるために建てられたのがこの「北野天満宮」(きたのてんまんぐう)なのです。

 

ちなみに菅原道真は日本三大怨霊とされています。

 

 

次回は今まで発信してきた「糖化」に関する情報をわかりやすく解説できたらと考えています。

 

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