自分と周りを切り離して
「取る」ことばかり考えたら
結局苦しむのは自分自身。
正しく虚しいことを認めたら、
生きてることが苦しいのは
おかしいことでも
なんでもない……(´^ω^`)
生きることは、壊れること……
命が尽きるのは決定事項だから、
壊れていくことは苦しくて怖い
それはどんな生命にも当てはまる
なんでも絶えず変化していて
一時的に成り立ってるものの……
壊れているし、消えたりしている
根本的に苦しくて
怖くて仕方ないから
とにかく、
物から人から環境から
取ろう、取ろう、取ろうとするけど……
「足りない」が消えることは無い
必死になって苦労しても……
現象の変化自体は避けられないから
物から人から環境から……
簡単に壊れたり、消えたり、
無くなったりする……
そこで執着して逆らおうとすれば、
とんでもなく苦しい……
「ない」ものを
ずーっと「ある」と勘違いして、
頭の中にしかない過去の事や
ありもしない未来の事に
すごく悩んだり
執着してしまったりね……(´・ω・`)
現実はどんどん変化して進んでるのに
頭の中は、過去や未来の妄想で
止まってしまって……
苦しくて怖くて仕方ないから……と、
「取る」ばっかり考えていて、
「足りない」しか感じられなくなる……
それは、
心を退化させていくもの( ´・ω・`)
某工場で働いていた頃……
街のお店で、
工場で生産された商品を見たことがあった。
毎日忙しくて大変で
ストレスが溜まって嫌だ……と、
当時は並んでいる商品を見るのも
嫌になっていた( ^_^ ;)
当時は、
とにかく苦しくて怖くて
「取る」ばっかり考えていて
「足りない」しか
感じられなかった( ´・ω・`)
……しかし、
その商品を購入している人たちがいる……
どんな人たちかはわからないけど、
それぞれに生活があって
生命としての苦しみを抱えながら
頑張って生きている。
この商品を購入した人たちが
たとえ、ほんの少しでも
悩み苦しみが無くなりますように……
幸せになりますように……
……という気持ちで、
工場での作業に心を尽くせば
苦しいだけと感じていた労働も……
もしかしたら、
「与える」の行為……
「施し」みたいになれたかもしれない。
「嫌だ、嫌だ」と言いながら仕事をしたことで
それが一番、自分を苦しめていた
苦しさから
周りは「敵だらけ」に見えるし
「協力」とは程遠い関係性にもなった……
結果的に自分がもっと苦しむ
状況になっていた
「慈しみ」
「憐れみ」の気持ちによって
まずは、自分の心の退化を防いで助ける……
そこから、
自分と周りの役に立つように……と広げる。
自分と周りを切り離して
「取る」ことばかり考えたら、
結局苦しむのは自分自身。
自分のためは、周りのためで
周りのためは、自分のためであること。
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