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バイオハザード5のストーリーが神なるウェスカーの考察ッ!!





久々の更新です!!

今回はバイオハザードの主人公と言っても過言ではない存在、アルバートウェスカーについて考察していこうと思います!!

バイオ5でウェスカーについて様々なことが判明しました!!
ですが多くの人が「また後付設定かよ!!」と感じだと思います

しかしそれは本当に全くの後付設定だったのでしょうか??
今回はウェスカーの矛盾解消も含めそのことについて考察していこうと思います!!


1、ウロボロス計画とバイオハザード4の発言の矛盾も解消できる!?


さていきなりこれですが相当バイオオタクでないと見ただけで理解できない話題だと思います
ではいったいそれがなんなのか見てみましょう!!

バイオハザード4のエイダザスパイのラストにおいてウェスカーは「まぁいいこれでアンブレラ復活の目途がたつ。世界のバランスを変える。その時が来た」
と発言しています
これについてはアンブレラ復活は一旦おいてその「世界のバランスを変える」こそあのバイオ5の「ウロボロス計画」であることがわかります
ウェスカーはバイオ5から3年前のロストインナイトメアーズで彼はスペンサー卿から全て聞きそしてウロボロス計画を思いつき長い時間をかけてそれを実行しようとしましたが最終的にはクリスに倒されました

………と多くのユーザーはそう思っているでしょう!!

では実際にバイオ4とナイトメアーズ、5を時系列順に並べてみます

2004年、バイオハザード4→2006年、ロストインナイトメアーズ→2009年、バイオハザード5


………並べてみるとあれ??と思うはずです
ウロボロス計画を知ったはずのロストインナイトメアーズはバイオ4から2年前の時系列です
2006年に思いついたはずのウロボロス計画をなぜウェスカーはバイオ4の2004年の時からそれについての発言をしていたのでしょうか??
これはあり得ないのでいわゆる「設定の矛盾」とやらになります


スタッフの頭の中では時系列として

ロストインナイトメアーズ→バイオハザード4→バイオハザード5
になっていたことになります


ですがバイオ5の資料を使い考察すれば「設定の矛盾」とは言えなくなります

それは「シークレットファイル アルバート・ウェスカー」の記述です
そのファイルには「そして、その場を切り抜けたウェスカーは、とある製薬企業で手にしていた地位を利用して研究成果とウィルス、そして資金を持ち出し、再び地下へと潜った。」と記述されています

そしてもう一つ重要なファイルは「シークレットファイル エクセラ・ギオネ」です
これには「そのような時に彼女に接近してきたのがアルバート・ウェスカーである。ウェスカーは、彼女の才能とその気性に目を付け、自らが持つt-ウィルスなどの情報をエクセラに提供した。これらは、エクセラの確かな武器となった。彼女がもたらした情報と技術により、トライセルの生物兵器開発は飛躍的な発展を遂げた。
さらに、生物兵器市場でのトップシェアを誇っていたアンブレラの崩壊という幸運も重なり、トライセルは順調にシェアを拡大していったのである。そして、それは開発における最大の功労者であるエクセラの発言力も同時に高めていき、いつしか、彼女の言動は製薬部門全体の方針さえも左右するようになっていた。これは、ウェスカーの狙い通りの結果でもあった。
」と記述されています


この2つの記述については「ウェスカーのファイルの記述時間軸ではロストインナイトメアーズの時だった」というと事と「とある製薬企業で手にした」という事と「ウェスカーがエクセラに接近していた」と言う事の3つが最大のポイントです
とある製薬企業とはトライセルの事であり、ウェスカーはロストインナイトメアーズより前にトライセルのエクセラに接近していました
何も目的もなければトライセルと接触する訳はなく、この時点でスペンサー卿と話す前から何らかの目的があったという事がわかります
そもそもウェスカーはバイオ4では「ウロボロス計画」とは一切発言しておらず「世界のパワーバランスを変える」としか言っていないのバイオ5とは異なる計画があった可能性があります
なのでこれによりウロボロス計画のところは矛盾と言えなくなりバイオ4とバイオ5ではそれぞれ異なった目的がウェスカーにはあったと言えるようになるでしょう!!


以下、便宜上でスペンサー卿と話をし「ウロボロス計画を思いつく前の計画」を「パワーバランス計画」とします


そうか!!ウェスカーには2つ計画があったのか!!これなら矛盾はしないな!!………とはしかしながらまだ断言できません
このエクセラのファイルには「何か大きな目標」があって彼女に接近したという明確な記述がないためです
またウェスカーのファイルには「ウェスカーは、これまでt-ウィルス、G-ウィルス、t-Veronica、プラーガと数々のウィルス、生物を手中にしてきた。それらを武器にアンブレラのライバル企業でのし上がり、地位も富も名誉も手に入れた。物質的には満たされた。」という記述があります
なのでエクセラに接近したのも富や地位、名誉などの物質的なものを満たすためであり別にパワーバランス計画などのためではなかったとも見れます
そうなると、単にスタッフが上で書いた誤った時系列で設定してしまったミスであることになります
しかし!!よくこの記述を見るとわかりますが仮にスタッフのミスだとするとこのロストインナイトメアーズの時間軸のファイルなのにバイオハザード4の代名詞と言える「プラーガ」が手に入っていることがわかります
時系列を勘違いしていたなら4の代名詞のプラーガを書くとは思えませんね
また世界のパワーバランスをうんたらというセリフはバイオ4においてクラウザーとウェスカーの二人が一度発言した限りです
その発言はバイオ5ではアーヴィングや一番初めの仲間などにより数回発言されていますからバイオ4でクラウザーとウェスカーが発言していることをスタッフが知らないわけがありません
「プラーガ」と「ウェスカーとクラウザーの発言」そこからしてそもそもスタッフは時系列を間違えたという可能性は低く、仮に本当に物質的満足だったとしても「パワーバランス計画」が崩れるわけありません
またそうなるとエクセラに接近した理由がパワーバランス計画ではないのならばウェスカーは地位と富しか目がない奴となり計画はどうなったんだ??と矛盾が起きてしまうのでそれも否定する大きな要素となります
他にも仮に「とある製薬企業」をトライセルではないにしても上で書いたところからしてパワーバランス計画は崩れません

ウェスカーはあのファイルでは「物質的には満足していたというだけ」であってその他の事で満たされているかはわかりませんのでパワーバランス計画などなかったと見ることは出来ないです
でもそれだったらパワーバランス計画がうんたらとか記述してもいいんじゃないのか??とも思えますがバイオ4からの目的がロストインナイトメアーズ開始直前まで続いていることが上の考察でわかりましたので単に省かれているだけと見ていいでしょう
バイオハザードのファイルは必ずしもすべての情報が記述されているという訳ではなくそれについてはシェリーについての項目で詳しく記述します


1の結論としては…
ウェスカーはロストインナイトメアーズまでは世界のパワーバランスを変える何かの計画を練っていたが、それ以降はウロボロス計画に変更した
という事です


2、じゃあ「パワーバランス計画」ってどういう計画だったのか??


パワーバランス計画については明確な記述はほとんど存在せずに判明しているのは以下の通り

・バイオ4ではレオンがアンブレラを復活させてどうすると問いかけた時にクラウザーが「狂った世界のパワーバランスを変える」と発言したことおよびウェスカーの発言
・アンブレラクロニクルズの「アンブレラ終焉 ファイル アルバート・ウェスカー」に「おいてなんらかの目的の為にウィルス兵器のデータを集めることに執心している。」と記述さていること
・またアンブレラクロニクルズのアンブレラ終焉のウェスカー編の最後で「私が描くシナリオをスペンサーに話す」と発言したこと
・ダークサイドクロニクルズではその計画のためかベロニカウイルスを特効薬として売りさばき資金を稼いだこと
・ロストインナイトメアーズで進化と自分が次世代の神になる発想を思いついたのでその発想はその時はなかったこと


おおざっぱにあげるとこの5つが判明しています
しかし、「バイオハザード アーカイブ ウェスカーズエクストラレポート」にはさらに興味深いことが記述されています
それを抜粋すると以下の通りとなります
「潮時だ。t-ウィルスを捏ね繰り回し、変異体を作り、販売する。それに一定の成果が出ようとも、ウィルスを生体兵器の製造媒体にしか扱えない想像力ではいずれまたつまらないボロを出す。"賢者の石"は真にふさわしい錬金術師の手へ。」
というものです
賢者の石??果てはなんか聞いたことがあるような……と思う人もいるはずです
この賢者の石とは言うまでもなくアンブレラ社が持つTやGなどのウイルスの事についてです

で気付いた人もいるかもしれませんがバイオハザード5においてエクセラが面白いことを発言しています
それを抜粋すると以下の通りです
「賢者の石” そう言えばわかるかしら 優れた遺伝子のみを選り分け 進化を促す 私とあの人の夢の結晶 あの人の願いそのもの……」
この場合の賢者の石とはウロボロスウイルスの事です
ウロボロスウイルス自体はバイオ5の「トライセル研究員ミゲルの日記・2」において「俺たちが目指すのは、G-ウィルスやt-Veronicaを越えるウィルスの開発だ。
過度の変異、精神汚染、安定性の欠如、これらの要素を排除しなくてはならない。」という記述があります
突然の変異とはGウイルスの制御不可能の変異の事であり精神汚染とはTウイルスによってできたタイラントが理性を持っていなかったりすること、また安定性の欠如とは15年定着に時間がかかるベロニカウイルスの事を示していると思われます
つまりウロボロスウイルスはウェスカーが集めたウイルスを分析し始祖ウイルスを元にして作られたという事です

それで先ほど上で書いたものをまとめると以下のようになります
ウェスカーズエクストラレポートの賢者の石=アンブレラ社のTやGと言ったウイルス
バイオ5のエクセラが言う賢者の石=ウロボロスウイルス=アンブレラ社のTやGを分析して始祖ウイルスをベースにして作ったウイルス

こう見てみると2つの計画もアンブレラのウイルス群によってできる物という事が共通しており進化や神になると言ったものはなかったがやはり「パワーバランス計画」は「ウロボロス計画」と比べかなり似ていた計画だった
と見ることが出来ます
パワーバランス計画では「プラーガ」が重要視されるように思えますが、あれで変えるとはクラウザーもウェスカーも言っておらずアンブレラを復活させる目途と言っているだけなので計画だけのためかンブレラを復活させるためだけかはわかりません
ですが世界を支配するというところではウロボロス計画と同じと思われます
そのためスペンサーに始祖ウイルスによる新人類の創造の話しを聞かされた時に自分が引き継ごうと思ったのでしょう
さすがにそれに近い考えも持たずにいきなりそんなことを言われても正直計画を引き受けるとは思えませんのでおそらくそういうことでしょう


2の結論としては…
パワーバランス計画はウロボロス計画と似ていると思われるがやはり詳細は不明
という事です


3、アンブレラ復活と巨大製薬会社「S」はどうした??


バイオ4のエイダ篇のファイルで判明したアンブレラ復活と新たな拠点となる巨大製薬会社「S」
これについてのバイオ4のエイダのファイルの記述を抜粋します
「アルバート・ウェスカー…彼はどこに向かおうとしているのだろう。今回の任務を通じ、ほんのわずかその一端に触れた気がした。私にとってアンブレラとは、かつては力の象徴、己の野望を実現させる強力な後ろ盾だった。しかし「傘」は破れ、幻想は砕かれた。
庇護を失った黒い企みの主たちは散り散りになり、今また、新たな「傘」を求めてうごめいている。彼らは陽の光を嫌う。自分自身の醜さを誰より自覚しているから。ウェスカーは、より大きく丈夫な新しい「傘」をかかげるつもりなのだ。
世界各国の公共医療機関にも薬剤を提供している巨大製薬企業「S」。ウェスカーがアンブレラ崩壊後に接触した形跡が確認されている。彼の次の「起点」は、おそらくそこだろう。「組織」ともども、注意深く見守る必要がある。」

ですがご存しの通りパワーバランス計画の時点で接触している巨大製薬会社は「S」トライセルでありアンブレラ復活という目的もバイオ5においては存在していません
これらの事についてはおそらくエイダの同じファイル内の「小さなほころびは、なんとか取り繕うことができた。任務は成功、と言えると思う。サンプル入手という当初の目的も無事に果たせた。ウェスカーには別のプレゼントを贈った。「組織」の命令だからだ。彼との偽りの共謀も、なかなかスリリングではあった。」という発言が大きく関係していると思われます
先ほど述べたようにエイダザスパイのラストでウェスカーはプラーガについてアンブレラ復活の目途が立つと発言しています
つまりプラーガがなければアンブレラは復活できないことが判明している訳です
ですからエイダはサンプルを渡さなかったためにアンブレラのような大きな組織を再び作り上げる「アンブレラの復活」が出来なかったわけです
クラウザーの会話からするとアンブレラの復活がパワーバランス計画にかかわっているようであり大組織を作れなかったため製薬企業「S」を捨ててトライセルに接触したと思われます
ですが結果的にはバイオ5のファイルでも寒村地帯でサンプルの回収に成功とあるので最初からエイダをあてにしておらず実は秘密裏に別の人物を動員しプラーガの回収を行っていたという可能性も浮上します
しかしそのプラーガ回収が遅れてしまい結果的にアンブレラの復活が2006年になってもかなわなかったとも考えられます
またエイダを信用していなかったとなると彼女を騙すためにウェスカーが意図的にその「S」に接触した偽情報を流したとも見れます
プラーガ回収は矛盾ではないのかと思われますがそれについてはシェリーのところで詳しく述べます


3の結論としては…
アンブレラ復活が出来なかったことも巨大製薬企業「S」手放しトライセルに接触した事も全てエイダが悪い!!
という事です


4、スペンサー卿の人類を進化させ理想郷をつくる目的は後付ではなかった!?


バイオ5で判明したスペンサーが語る真実
アンブレラ社は始祖ウイルスを研究するためのカモフラージュ社であり、彼の目的は始祖ウイルスによって人類を進化させ新生人類を誕生させ理想郷を作り上げことと言う真実
それから始祖ウイルス研究を進めるのに兵器利用目的の開発というのはうってつけでありそのためのアンブレラだったが彼にとってここから得られる利益など副次的なものに過ぎなかったという真実
そして理想郷の住人としてウェスカー計画が実行された真実…

また後付かよ!!生物兵器とかアンブレラとかウェスカーとか実はこうだったなんて言われても全く面白くねえよ!!とがっかりした人は当時の私以外でもたくさんいたでしょう
ですが、実は全くの後付ではないことがバイオの昔の資料を見るとわかります

バイオ5のウェスカーのファイルには「ウェスカーは、昔からスペンサーの真意を測りかねていた。彼の過剰なまでの有機生命体兵器(B.O.W.)開発に対する投資は異常とも言えた。本来、生物兵器のメリットは安価に開発できる点にある。通常の兵器システムとの併用を考えれば、ここまで極端なB.O.W.開発は必要ない。どうしてそこまでB.O.W.に固執するのか。
かつてウェスカーは、その答えを探るため、アンブレラの情報部へと身を置いたこともあった。」という記述がありますが実はこれと全く同じの内容を記述した資料が過去に存在します
それはコードベロニカの特典のウェスカーズリポートです
ではその関係する一部を抜粋してます
「もともと生物兵器の取り柄は安価に開発できる事だった。ところが我々が研究する「生体生物兵器」は、極めて高価なものになり始めた。スペンサーも普通に金儲けがしたいだけなら、こんな道は選ぶまい。
通常の兵器システムとの併用ならば十分採算が取れるはずだった。だが「独立した殲滅兵器」として研究を続けるのは割に合わない。なぜ採算を度外視してまでこの研究を続けるのだろうか?
戦争の概念を変える事で、「全軍需産業の独占」でも狙っているのなら理解もできるが…。」
「スペンサーの真の目的を探るためには、もっとあらゆる情報に近いポジションに就く必要がある。そのためになら、それまでの地位を捨てる事にも未練はなかった。」
「私は情報部への転属を希望し、それはあっさり受理された。」
これらの記述からしてベロニカ発売当初からスペンサーは謎の目的を持っておりバイオ5発売までそれが何なのかわからなかったという事になります
確かにスペンサーが何か目標があったことはわかりました

ですが、いくらなんでもバイオハザードなのに新生人類はいきすぎだろ!!と思う人もいるかもしれません
しかしこのウェスカーレポートには興味深いことが記述されています
それを抜粋するとこのようになっています
「だが正直なところ、4年前の私は「G」がスペンサーに承認されるとは思ってもいなかった。何故なら「それ」は、兵器としての概念からも逸脱した、余りにも未知なる構想の上に成り立っていたのだ。」
「「G-ウィルス計画」は、その特性を究極まで推し進めようとしている。しかし、その先にあるものは「最終生体」への進化かもしれないし、崩壊による終焉かもしれない。…それが兵器と言えるのだろうか?」
非常に興味深い記述となっています!!
再びスペンサーは真の目的が理想郷の創造でありウイルス研究として生物兵器の概念から逸脱したGウイルスの研究を推し進めた事
そしてウェスカーはその研究の行き着くところが「進化」かもしれないと予測した事
つまりこれらの2つの事からしてベロニカ当時でもスペンサーの真の目的が「進化」に関係したことであるかもしれないという推測をたてることが可能な訳です!!
ですからバイオ5でスペンサー卿が進化した新生人類による理想郷を発言したとしてもそれは突拍子もない事ではなくベロニカからちゃんと伏線があった発言であり後付だと言う事は到底できません
と言いますか彼の設定からすればそう発言して当然と言えるでしょう
ウェスカー計画についても「私達は主任研究員として、そこでの研究の全権を任されたのだ。もちろん、それはスペンサーの意志だ。私達は選ばれたのだ。」というようにバーキンもですがウェスカーを優遇しているような記述もあるので彼を理想郷の新生人類として特別扱いしていたとも見れなくもないです
また彼が投与した試作段階のウイルスについてもウェスカーズリポートではバーキンにもらったウイルスという事だけであり、GやTの研究に熱心だったバーキンがいつの間にかこんな超人的なウイルスを開発していたらならばもっとレポートで大きく製作過程を取り上げられてもおかしくはないはずです
実際に「このウィルスの効果は絶大で、一度仮死状態になった後、超人的な能力を身につけて蘇るというのだ。」と記述されているほどです
となるとこのウイルスは本当にバーキンのがいつの間にかに造ったものなのか、なぜ転職に使い自らの組織から抜け出そうとしているウェスカーに渡したのか一体何のウイルスを使われていたのかなどなどかなり謎が残りますからその答えの一つとして「ウェスカー計画」があったとしてもおかしくないでしょう
ちなみにバイオ5の資料では「ウェスカーは、またもこの老人の真意を測りかねていた。アンブレラにいた当時、何度も味わったこの感覚。この枯れ枝のように弱々しい体を持つ老人から発せられる重く、粘つくような存在感。全てを飲み込み、この自分さえも掌で踊らせてしまうような絶対的な意思の力。これが自分をイラつかせる元凶であり、内に潜む最大の違和感の正体だった。」
とありますがウェスカーズリポートでも「当時の私は慢心した若造だったので、その「所長」の様子を気にも留めずにいた。結局、そこにいた頃の私はスペンサーの手の上で踊っていたに過ぎず、「所長」はそんな私よりも自分達のボスであるスペンサーの考えを理解していた訳だ。」
とバイオ5のウェスカーを掌の上で踊らせような絶対的な思考の力についてのことを思わせるような一文が見られます


4の結論としては…
スペンサー卿がバイオハザード5で判明させた真実は過去の記述にそれを思わせるものがあるため全くの後付ではない!!
ということです


5、ウェスカーはシェリーを誘拐したのか!?


これについては同じくウェスカーリポートの「そしてシェリーは今我々の手にある。」という部分から判明しています
ですが、まだ見てはいないので断言できないのですがベロニカのドラマCDにおいてその後ウェスカーの元から逃げ出すことに成功したシェリーの物語が存在するらしいです
そのためシェリーはバイオハザード6において普通に主人公として登場したわけです
ところがバイオ6の資料によれば「ラクーン事件の折に、その身体に「G-ウィルス」と呼ばれる希少なウィルスを保有したことから、事件後は合衆国の監視下におかれ、実験に耐える日々をおくっていた。
2009年に、政府からエージェントとなることを持ちかけられ、それを承諾。依然として合衆国の監視下にあるものの、軟禁生活からは解放された。」とファイルに記述されています
これはウェスカーが拉致をしたというのと矛盾するんじゃないか!?と思われますがそう言い切ることは出来ません

それについてはエイダとプラーガについてです
エイダは存知の通りプラーガをバイオ4で回収してそれとは別の物をウェスカーに送りました
ところがバイオ5の資料では「ヨーロッパの寒村で発見された「プラーガ」には、」とありウェスカーの元に届いていることが判明しています
これはシェリー問題同様に矛盾になってしまうのではないか!!…と誰しもがバイオ5でプラーガが出ているので思っていますが実はバイオ6に面白い記述があります
「その後、エイダはウェスカーにプラーガのサンプルを渡すことなく、自身の「真の目的」を達成するため、サンプルを持って逃亡する。」というものです
ですからバイオ5のファイルで書かれいた記述はまるでエイダがサンプルを渡してバイオ4での別の物をプレゼントしたことを否定しているように見えますが実際はそうではなくエイダはサンプルを渡してはいないという事がわかりますので
ファイルに記述されていたことの意味がそのまま全てで通るわけではなく省略されていたりしている可能性もあると言うのがこの例で判明しています
エイダに関してのバイオ5の省略なしの正しい記述は「エイダがサンプルを持ち逃げしたため別の人物を動員して、ヨーロッパでの寒村で発見された「プラーガ」には、」というものです
ただし別の人物を動員したかどうかはわかりません(もしかしたらマーセナリーズで登場しましたからハンクかもしれませんね)
という訳ですから決定的にウェスカーに拉致をされたことを否定する根拠がない限り、この程度のファイルの記述では拉致されたことをただ省略していただけと見ることもできます


この例で考えてみるとアンブレラクロニクルズの最後にスペンサーに自分が描くシナリオの話しをするために会いに行くと発言しましたが、そんな記述が実際に会いに行ったバイオ5のファイルに存在しないことも説明がつきます
ただそれが省略されて記述されていないだけであり、スペンサーが新生人類の話しをする前にウェスカー自身も今現在の自分の目標も言ったのでしょう!!
それとスペンサー卿にあいにいく目的も異なりますが、それも2つ理由があり一つは省かれていたとすれば説明がつきます


5の結論としては…
シェリーを拉致していないと断言するにはバイオハザード6のファイルだけでは根拠が薄い!!
という事です


6、ウェスカーはバイオハザード6の内容について的確に発言していた!?

これについてはバイオハザード5のウェスカーのセリフをそのまま記述します
「私が手を下さずとも世界は破滅へと進んでいる。これは破滅ではない救済だ。」と言うセリフです
もうバイオハザード6の内容と照らし合わせればすぐにわかるでしょう!!
シモンズにエイダクローンにされたカーラは復讐としてハオスを使い彼が築き上げてきた世界そのものを破滅しようと企んでいた事です
ウェスカーは世界がこのような連中の手が作り上げてきていたのを知っていたため、いつかそうなることを予測しそのような発言をしたのでしょう
ですからバイオ6でまた世界規模での破滅かよ!!マンネリ化してきたな!!と思った人も多いと思いますがこう見ると自然な展開であるともいえるわけです


6の結論としては…
ウェスカーがカーラたちが未来にやることを予測しておりそれが見事に的中した
ということです


7、ウェスカーの容姿と性格について


バイオハザードの5以外では38歳のようにはまるで見えずに20代前半くらいにしか見えないほどの若さを保っていたウェスカー
バイオ4では44歳なのに0や1よりも若く見えるほどの容姿で若返ったのではないかと思うほどでした
しかしバイオ5においてクリスのデザインが大きく変わったに連れてか、ウェスカーも年に似合うくらいの外見に変わりました
これが新しく判明した本当の姿か??と思いきやゴリスと化したクリスはダークサイドクロニクルズではリメイク版のバイオ1みたいな感じに戻りウェスカーも一瞬だけですが若い感じに戻りました
クリスはその後、リベレーションズでまたゴリラに戻り6でもその姿の上にファイルでも顔が怖いという事と、野良熊のようであるという事からしてゴリスが本来の姿だと思われる節が多いですのでそれが本来の姿だと思われます
ですがウェスカーはどうでしょうか??
彼に関しての容姿の記述は常に黒いサングラスをかけているという事がアンブレラクロニクルズの資料に記述されているだけでなのでバイオ5のデザインが本当の姿かどうかわかりません
しかしバイオ5では試作段階のウイルスに適合しスペンサー卿の理想郷に住める資格を持った新生人類であること、それからバイオ6で彼には多くのウイルスによる免疫があったことが判明しています
ですので、ウェスカーの新生人類としての資格を持つ体からして、一般人と比べて老化は緩やかであるとも考えられるので本来の容姿はバイオ4のような極端に若く見えるくらいのものと思われます


また性格についてはバイオ5でデザインが変更されたことに関係したのか1やUCと言った冷静な感じから怒りを面に出す感じへと変わりました
イメージが一気に変わり確かに怒りをあらわにする彼に対して違和感を覚えた方も私を含めて多くいると思います
ですが、コードベロニカの時にはクレアに対して「俺はクリスが憎い」と5のような怒鳴り声をあげて顎を掴むシーンがあります
ウェスカーには5以外にも怒りを怒鳴り声をあげながら表す場面も存在しており、バイオ5のデザインになったからそれに合うように性格も少し変更されたと考えれば違和感はだいぶなくなるでしょう


それからウェスカーが怒りに任せたのかウロボロスを体に染み込ませあんな姿になってしまったことについてウェスカー好きの方の多くはショックを受けたはずです
ですがそれについてアンブレラクロニクルズのファイルに面白い記述が存在します
「セルゲイの進化が、私に一つの仮説をもたらした。ウィルスによる感染者の進化の過程は、偶然によって定められると私は信じきっていた。
だがヤツの変貌を見たとき、マーカスの怪物化を知ったときにも感じたあるロジックが沸き上がってきたのだ。
進化には感染者の意思が強く影響を与えるのではないか。」
「ウィルス進化の方向性を自らの思念が決める…それが真なら、この私はどう変貌するのか。」
このようにウェスカーはウイルスによってどのように変貌するのか自身に問い詰めている記述があります
これはバイオ5のラストでウェスカーがウロボロスを使い変貌した事を彷彿させる記述でありあのような姿に最後なったとしても彼からしてみれば自然なことだと言えるでしょう


他にも5で彼がいきなり「俺は神になる」と発言し度肝を抜いたのは私だけはないはずです
まさかお前の口からそんな言葉が出るとはな!!となったと思いますがウェスカーにはアークレイ研究所で研究員をしている最中に「アンブレラをも超え、世界の頂点に立つ」という野望を秘めるようになっていったという記述があるらしいです
この情報についてはソース不明のウィキぺディアの情報なんですが、もしこれが正しければ世界の頂点と言うべき存在である「神」に彼がなると発言してもそこまでおかしくはないと言えるでしょう


7の結論としては…
容姿は若い方の可能性が高く、性格はバイオ5の方でもベロニカやデザインで考えてみるとそんなに違和感はない
また最後のウロボロスウェスカーについてもUCでそれを思わせる記述が存在し神になる発言も過去のあったと言われている設定からするとおかしなことではない

という事です


ついに来た究極の考察です!!
それはズバリこのようなものです!!
8、ウェスカーはバイオハザード5において死亡しておらず実は生存している!?


バイオハザード5でウロボロスと融合したがクリスらに敗れロケットランチャーで撃たれ倒されるウェスカー
ロケットランチャーの弾が当たっておらずかわしているとの意見もあり生存説がささやかれましたが、ソースは不明ですがバイオハザード5のプロデューサーがアルバートは死亡したと明言したと言われているためその説は見事に消え去りました
しかし後に発売されたMVC3においてジルとウェスカーを戦わせてジルが勝利すると彼女が面白い発言をします
「脱走したクローン体を回収しました。体組織を採取後、ただちに焼却処分に移ります。」というものです
クローン体だと!!と驚かれるはずです!!
しかしこれはゲーム的なネタで各ゲーですから同じキャラをその場で2体以上出すことが出来るのでそのようなしゃれた事を言っているとも見なくもなくそんな感覚でウェスカーに報告していると見れます
ですがこのジルの勝利台詞として「待ち遠しかったわ、ウェスカー。」というものもあり理性を取り戻している状態だったためその後のクローンがうんたらと報告しているのはウェスカーではないと思われます
となるとウェスカーが各ゲーの使用的に二人になってしまうことに対してのギャグという可能性は低くなりお祭りゲーとは言えカプコンが絡んでいる以上公式のバイオにおいてもクローンがいたのではないかと見れることもできるようになります


次に重要なのがバイオでウェスカーが使用した安定剤です
彼はウイルスの定着が不安定でそれを安定させるために薬を投与していることが劇中で判明しました
これについてはウェスカーファンの私もいきなり欠点を突きつけられてかなりショックを受けました
ですがバイオハザード6のファイルジェイクの父には面白い記述が存在します!!
「ジェイク・ミューラーの父であるアルバート・ウェスカーは、極めて希有な体質の持ち主であった。
彼は様々なウィルスに対して耐性があるだけでなく、逆にウィルスを自らに投与し、ウィルスの利点のみを取り込み自身の体組織を強化することができた。」
との事です
あれ??と気付いた人もいるはずです
これだとバイオ5の安定剤の設定に矛盾が起きてしまいます
ウェスカーはウイルスの利点のみを取り込み自身の体組織を強化することが出来るのであればウイルスの定着が不安定だから安定剤を必要とする欠点を持つわけがないんです
これは一体どういう事なのか!?
そこで浮かぶのが上で書いたクローン説です!!
バイオ5のラストに倒されたウェスカーはクローンだったためオリジナルよりも劣化しておりウイルスの定着に安定剤を必要とした
という事です!!
ウェスカーは遺伝子を選別し進化を促すウロボロスというとんでもない兵器を作りました
カーラたちもクローンが造れてしまうCウイルスの開発に成功しておりますが、Cウイルスよりもウェスカーが製造したウロボロスの方がレベル的には高いと思われる上にウェスカー自身もCに必要なウイルスを全て持ち合わせています
ですからウェスカーの組織が研究をしていく中でCウイルスのようなクローンをつくれるウイルスを完成させていたとしてもおかしなことではありません
確かにプロデューサーが言うようにアルバートウェスカーは死亡しました
ですがそれは彼のクローンだったとすれば何も問題もなく全て片付きます!!
この利点と安定剤の設定についてはおそらく2度と触れられることはないのでウェスカーが生きていると信じたい人はずっと信じていけるでしょう!!


8、結論としては…
バイオハザード5で倒されたウェスカーはクローンだった可能性が高い!!
ということです!!


では最後になりますがラストはやはりこれで締めくくろうと思います!!
9、バイオハザード6の裏で糸を引いているのはウェスカーだ!!

バイオ6で新たな組織であるネオアンブレラが登場しました
ファイルによればなぜそんな名前を付けたのかは不明で、ハオスが眠っている海底の研究施設の資金源も不明との事です
そしてネオアンブレラの目的はハオスを地上に放ち全世界でラクーンシティを再現させ永遠に安定しない世界を築き上げる事でした
……とここだけ見てるとこれの目標は非常に何かに似ています…
そう!!それは!!ウェスカーがかつて行おうとした「パワーバランス計画」です!!
アンブレラの復活はネオアンブレラとしてでありウェスカーがひそかに関係しているため名前がそのようなものである事、世界のパワーバランスを変えるのはハオスによる永遠に安定しない世界にすること、そして何より海底の研究施設の資金源が不明であることが明確に記述されていること
この3つとそしてクローン説からしてカーラやシモンズなどの世界を築き上げてきた一員のファミリーをオリジナルのウェスカーが裏で操り、暗躍していると思われます!!
ただし仮にそうだとしたならば6番目の項目のところはウェスカーが自ら起こしたことなので予言にはならなくなります
ですがネオアンブラの背後にいる人物が今後もわからないのであればクローンではないオリジナ体のウェスカーが裏で糸を引いているとこの先末永くそう見ることができるでしょう!!


以上でウェスカーの考察は終わりです!!
バイオハザードでもっとも好きなキャラだったのでたくさん考察できてよかったです
バイオ5のウェスカーなどの設定もさまざまな資料を見れば後付ではないことが判明しますからやはりこういう考察は本当に物語が楽しくなって言って最高ですね
バイオ5は一番初めはウェスカーは神など救済などめちゃくちゃなことをいい性格も違うし、ウロボロスも歴代のウイルスとなんも関係もなくただ始祖ウイルスだけと思っておりストーリーはめっちゃ薄っぺらいと思っておりましたが考察してみてそんなことは決してなく逆に歴代バイオでもトップクラスのシナリオだとわかりました!!
グラフィックも物凄くよくアフリカの自然や遺跡と言った場所をハイクオリティーで再現出来ていて、アクションもバイオ4と比べてかなり楽しめるようになっておりBGMもいいし何より二人プレイもできるようになったので本編とマーセナリーズ両方で最高クラスに面白いです!!
ですが、やはりファイルや考察ではなくシナリオの展開で歴代のウイルスがウロボロスに関係しているという展開ならば超神ゲーになっていたと思うと非常にもったいないことをしたなと思います!!
あとウェスカーとの決着ですからシェバは途中までのキャラにして後はクリスとジルで挑みたかったですね!!
でもエンディングの曲は本当に神曲でしたね!!
アフリカの大自然感じられるのであの曲は大好きです!!
CMでも使われましたがあのCMは最高ですね!!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6595741
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6314562
上がエンディングで下がその曲を使ったCMです
一度クリアした方!!もう一度聞いてみたください!!これは神曲ですからね!!
CMは本当に感動ものですね!!頭にずっと残っています!!一度でいいからテレビで見てみたかったものです!!


結局のところ完璧な後付だったのはウェスカーが復活したところだけですね!!
別のバージョンのバイオ1ではウェスカーゾンビなんてものも登場しますしね
私は5のウェスカーはクローンであり、6では裏で暗躍していると信じています!!
今後ウェスカーがオリジナル体として再登場することを期待しています!!

ではまた会いましょう!!
お疲れ様でした!!

初代リンクの物語を肯定する要素を考察してみた


touhusamaのブログ

どうもまたまたのゼルダ記事でございます!!


今回はハイラルヒストリアに掲載されたスカイウォードソードの前日譚にあたる初代リンクの活躍を描いた読み切りについて考察していこうと思います

具体的に何を考察していくかと言うと・・・あの物語はゼルダ史に含まれるかどうか


という内容です


確かにあの話には、マスターソードがあの時点で存在していたりと一見矛盾だらけのように見えます


ですが果たしてそれは矛盾なのでしょうか?


あの物語を肯定する要素を本編のセリフなどから挙げてみたいと思います


まず最初は・・・


1、そもそもあの話は公式ストーリーなのか?


それについてはその作品が始まる直前に作者たる姫川明先生が、「スカイウォードソードの世界観にもつながり・・・」と発言しております
ですから公式ストーリーと見るのが自然と言えます
またこの作品が掲載さている書物は言うまでもなくハイラルの歴史書的なものですから公式ストーリーとは何も関係がない話を掲載するとは考えにくいです


1の結論としては・・・あの物語は公式である可能性が非常に高い


2、初代リンクはゼルダ史において実在していたのか?


ゼルダの伝説シリーズで唯一盾を使わず、肩に防具を装着していた異色と言える時系列的に初代のリンク
果たして彼の存在を肯定する要素は本編にあたるスカイウォードソードで存在するでしょうか?

その答えはスカイウォードソードの始めの方でリンクがゼルダからパラシュートを授かるときのセリフをみればわかります
そのセリフとやらをそのまま記述すると・・・「そのパラシュートはね・・・昔々は女神様から選ばれ者に与えられた品だったんですって・・・もちろんこれは女神様じゃなくて私が優勝者のために一生懸命作ったんだけど・・・」
というものです
ですからそのセリフは=で初代リンクの存在を肯定する要素となります


2の結論としては・・・初代リンクの存在を肯定する要素は存在する

3、終焉の者の発言で
初代リンクの行動の矛盾も解ける!?


これについては終焉さんのセリフをそのまま記述します・・・
「我の知る人間どもは一人残らず泣きわめき悲鳴をあげる事しかできぬ弱き存在だったが。我との戦いでも刃向いすらせず女神にすがりついていた人間・・・」
「あの臆病共の末裔がな・・・ますますもって面白い。人が我に戦いを挑もうとは・・・」

・・・あれ?初代リンクは、泣きわめき悲鳴をあげていないどころか、人間の身で刃向い終焉さんに戦いを挑んていたけど・・・
これは作者の設定ミスじゃないか!と普通ならそう思うはずです

ですが、その読み切りの終焉さんはこのように発言しています

「どうした、神に頼れ臆病者め。泣け!叫べ!逃げまどえ。」

ん?これは!?・・・気づいた人もいると思いますが、本編で終焉さんが発言していたセリフとよく似ています
つまり作者はこのセリフを意識していたと考えられます


で、戦いの結果は一瞬にして初代リンクが敗北し、「愚かな虫ケラめ。」と終焉さんが発言するほどの完敗でした

なのでここからして初代リンクは刃向い戦いを挑んだのは事実だが、終焉の者との力量はけた違いであり戦う前に(奴曰く)虫けらのように一瞬にして敗北し完敗だっため奴からしてみては
刃向ってすらおらずただ死にに来た愚かな人間であり、そこらのほかの泣き叫び女神にすがりついていた者たちと一緒の扱いで見ていた
また、臆病者と発言していることからも初代リンクが刃向おうが戦いを挑もうがそのような人間と同様の扱いで見ており記憶に強く残るような存在でもなかった、とも考えられます


3の結論としては・・・確かに初代リンクは戦いを挑んだが、終焉の者から見ればそれは今までの人間と同様の臆病者が単に愚かな虫けらのように死にに来ているだけであり記憶にも強く残らなかった

という事です


4、この物語の最大の疑問、マスターソードがあの時代に存在していたのか?


始まりの物語であり、マスターソードの誕生秘話でもあるスカイウォードソード
だがそれより前の時代を描いた読み切りでその剣が登場しているという大きな矛盾点が存在しています

ですがこの矛盾点とやらも本編で解決できるかのような発言が存在します
それはナリシャ様のセリフです
それをそのまま記述しますと「その剣・・・その心に宿るその力・・・リンクよお前は女神様に選ばれし勇者なのか・・・」
というものです
このセリフからしてナリシャ様が女神の剣を鍛え上げることによって完成するマスターソードの姿を既にを知っていることになり
つまり過去にマスターソードが存在しておりそれを見たことがあった
とも見れなくもないです

また水龍様もセリフでも「そしてその背負いし剣・・・やはり正真正銘お前が女神より選ばれし魂の持ち主であるようだな」
と発言しており、彼は過去にロフトバードに乗った初代リンクがマスターソードにトライフォースを宿す場面を目撃しておりスカイウォードソードのリンクがその剣を持っているため、そうの発言した
とも見ることが出来ます


しかし発売前のインタビューではスカイがマスターソード誕生秘話と言われています
これはいったどうなんだ?となりますが、よく考えてみるとスカイで完成したのは「真のマスターソード」です
真のマスターソード=歴代のマスターソード、という事になりますからあの読み切りのマスターソードは羽のようなところが開いているとはいえ真の状態ではなかったと考えれば問題ないです
つまりマスターソード誕生秘話と言うのは正しくは歴代で受け継がれていく真のマスターソードの誕生秘話という事で、あの物語のソードは歴代の物とは異なっ
ていたと考えれば解決できます


ここでマスターソードの誕生過程をまとめると

神が造りし神が使うための退魔の剣として翼は開いているが大剣のような形でハイリアが持ってくる→その後初代リンクがその剣を目覚めさせ、歴代シリーズの剣の形へとしたが真の力は宿っていない→トライフォースが剣に宿り、そのためそのマークが刻まれる→スカイロフトを浮かす柱となり共に天空へ
→その後何らかの原因で退化し女神の剣へ→3つの炎で鍛え上げ、翼が開いていない状態の退魔の剣、マスターソードが完成→その後ゼルダのところへ行き真のマスターソードが完成し、それが歴代へ受け継がれていく

という感じになるでしょう


初代リンクはセリフでわかるようにハイリアの地の英雄なので相当強いはずですが終焉さんに一瞬にして葬られたのでやはりマスターソードがスカイのときのように強力ではなかったためと言える要素となるかもしれませんね


4の結論としては・・・マスターソードがあの時代に存在していても不思議ではない

という事です


以上で考察は終了です


いや~今回もやってしまいました~
考察ですよ考察~
私は初代リンクが好きだったので彼の物語を肯定したかったのが事の始まりですが、きっちりと肯定できてよかったです・・・
まぁ3はちょっと怪しいですけど!!
前回の記事で調査が済んでいないといったスカイウォードソードもちゃんと調査できましたし、実際二回目でしたがやっててめちゃ楽しかったです!!


少し前までは
初代リンクの敗因は盾がなかったことでありそのため、ハイリア様はまた生まれ変わる彼の魂も同じ運命に遭わないようにとハイリアの盾を作って・・・
って考えていましたがハイリアの盾を入手した時に、「勇者の力がみなぎる伝説の盾」という表示が出ますからどうやら初代リンクもこの盾を持っていたようです!!
てかこれって2の初代リンクの存在を証明する要素になりますねwww
まぁですが終焉さんに戦いを挑んだ時には盾は持っていなかったので、途中で吹き飛ばされたか、それとも戦闘のスタイルでマスターソードを両手持ちにして戦うために使用しなかったかのどちらかと考えています
後者なら背負ってもいい気もしますのでやはり前者なのか・・・それとも防御をチェインメイルと肩の防具だけにして機動性をあげるため重量のある盾は装備しなかったのか・・・
私はやはり彼のスタイルだと思うので後者だと思っております
まぁどちらにせよやはり盾がなかったことが敗因だったため、後に生まれ変わりその後何度も輪廻を繰り返す歴代のリンクたちは魂そのものにその時の敗因が刻まれているため皆、剣だけではなく盾も使用していると思っております


ヒストリアにはハイラルとなる大地を救った勇者が赤い鳥に乗っていたがその時代以前から図柄はあったので運命は最初から決まっていたのでしょう
という記述がありますが、まぁこれはみてわかるように最後が「~でしょう」で終わっていますから確定要素ではなく、もしこの記述通りならば女神ハイリアは盾を使っている初代リンクが生きているのに、スカイのリンクの事まで未来を読んでいたことになります

初代リンクが敗北することは無論ハイリアも予知していたとはあの作品を読んだ限りとうてい思えないのでこの記述はあの物語と劇中の設定の要素から否定できます
まぁよって真実は
盾の絵柄は初代リンクの頃に存在していて、赤い鳥なのはきっと地上にはあの紅のロフトバードに乗って共に戦ってくれる強い魂をもった勇者がいると信じてそう描いた
と思われます


追記

解釈よりますが勇者の力がみなぎるというのは、スカイウォードソードのリンクが持つ勇者としての力がみなぎるって意味かもしれません・・・

まぁ初代リンクは盾を持っていないのでこっちの意味かな??


あの読み切りのおかげで、なぜマスターソードという名前なのか、なぜファイが3つの炎で完成した剣の名称を知っていたのか、なぜ剣にトライフォースのマークが刻まれているのか、なぜロフトバードがリンクのもとへ来たのか、なぜ女神は勇者が現れることを知っていたのか
などのことがわかったのでやっぱ掲載して正解だったと思っております!!
まぁどういうことがわかったか上の記述から順に詳しく書くと・・・


マスターソードを自らの魂によって打ち、目覚めさせた者が未来永劫のその剣のマスターとなるためマスターソードという名称であるという事
(これについてはファイも名前の由来について全く触れていなかったが、完成した時にこの剣を使えるのはリンクだけと表示され、リンク=マイマスターなためそこからも考察できます)


ファイが知っていたのはマスターソードという名称が過去に既に存在していたからいう事・・・というかこれって4を肯定する要素となるんじゃwww
ファイの性格からして彼女が考えた名前で呼ぶっていうのは考えにくい・・・まるで最初から決まっていたかのような感じもしなくはないです


トライフォースのマークは剣にそれを宿した証であるためであるという事


ロフトバードが来たのは初代リンクが終焉の者に刃向い一瞬で負けてしまったがその戦いを見て主と認め、初代リンクはこれからも背に乗ることを約束したが果たせずに亡くなり、彼の魂をスカイのリンクは持っていたためという事


スカイのリンクが現れると予言したのは、ハイリアの地に危機が訪れるときは一緒に生まれ変わろうと初代リンクの亡骸に約束したためという事
歴代のシリーズでなぜ身分が大きく異なるリンクとゼルダがハイラルの危機の時に必ず出会う運命なのかはこのハイリア様の約束から来ているのでしょう
となるとタクトのハイラル水没の時も勇者の魂を持った者は存在したが、時のオカリナのように敗北したのでしょうか・・・


まぁこんな感じです!!

最後に書きますが、正直言ってこの初代リンクの物語を自分的には連載でやってほしいものです!!
時のオカリナみたいに上巻、下巻か、神々のトライフォースみたいに一巻完結か、まぁどんな形でもいいからやってもらいたいところですね!!
やはり初代リンクのラストはめちゃ感動できます!!
あのスカイロフトを見上げる彼の姿や表情、セリフは泣けますね・・・
是非とも彼の勇士を生きざまを、もっともっと見てみたいですね!!

もし映像化やゲーム化されるのであればOPはこのBGMにしてほしいですね!!
これならあの悲惨な時代と初代リンクにぴったしだと思います!!
まぁゼルダ的にどうかってのはありますが!!

http://www.youtube.com/watch?v=cwoLK5Lmu4U
ではまた・・・



我々の創造主たる神は実在したのか!?

更新です!!

前回のオカルトカテゴリーの最後で書いた通り、月面についてです!!

ではまず最初は・・・

月面の古代都市を撮影したアポロ20号の映像についてです

その映像についてはその時のパイロット(自称)の話しによれば1986年の8月16日に撮影されたとものであり、本来はアポロ計画は17号で終了(これは公式)しましたが実は極秘でまだ続いており米ソ共同で20号を打ち上げたとの事です
極秘で打ち上げなんてできるのかよ?っとなりますがそれは置いておきましょう・・・

でその時の映像が↓です



・・・なんじゃこりゃぁぁぁあああ!!偽物に決まってんだろうがあああああwwwどう見てもミニチュアだろぉぉおおおwww

誰しもがそう思いこの動画を一回見たきりもう手を付けないようになるはずです

私も最初は大爆笑しましたwww

・・・ですが、今ではそうではありません

そうなった理由はその映像を分析したサイトによる意外すぎる結果によるものでした

そのサイトとやらの知識をお借りして簡単にまとめるとこんな感じです

月面の写真はどれも白黒であり、一般的にはそのイメージが主流となっているが本来はカラフルであり、とある方法でその色を復元することが出来る
との事です(無断転載になるのでその画像は張りません)

またカラフル云々が判明したのは映像がアップロードされた後のことだそうです

・・・もう私が言いたいことの内容に気づいた人もいると思いますが、驚くことにあのアポロ20号の映像もそれと同じようになるみたいです

つまりそれは月面で撮影したことを意味しています

ですが「月面で撮影した正真正銘の映像に建造物を合成させただけのもの」とも考えられますが、このサイトがいう、合成なのかどうかが判明する「画紋グラフ」とやらによれば地球上の一般的な建造物となんら変わらない、つまり合成ではないとの事です

ちなみにそのサイトの管理人はオカルト信者ではなく、有名なUFO写真の捏造を暴いたりもしています

そのサイトのURLはこちら↓
http://www.treeman9621.com/ChimeraMind/ChMd53/MoonCity_byApollo20.html
http://www.treeman9621.com/ChimeraMind/ChMd55/Blue&Orange.html

http://www.treeman9621.com/CPP_BRANCH/cpp021-040/COOL_PEPPER_PAGE_34_Haiti_UFO_comes_from_Composition_Images.html

これで完璧にあの古代都市が実在することが証明されました・・・

と言いたいのですが、「シャトルではあのような平行移動は出来ない」という意見もあります・・・(ピント云々は正直素人が騒いでいるだけの意見に聞こえます)

また月の裏側は隕石が当たりたい放題だからあの場所にあるのはあり得ないとの意見もありますが、もしかするとあの形状は既に破壊されているものかもしれませんしそこに実在する可能性は非常に高い以上、どんな理由があれあそこにあるという事にはわかりはないと自分はそう考えています

果たしてあの古代都市は本当に月面に存在するのか・・・そもそも古代都市とは限らない・・・今も稼働しているかもしれない謎の建造物群・・・

その真相は・・・

アポロ20号の調査はこれだけではありません

アポロ15号が撮影した写真に謎の宇宙船のような物体が移りこんでおり、その調査も任務として与えられていたようです

その宇宙船のような物体とやらを20号が鮮明に撮影した映像が↓です



これはすごいぞおおおお!!!この宇宙船んんんんんんん!!

・・・といきたいところですがこれは残念ながら捏造と言う事が同じくサイトで判明しています・・・

サイトによれば

アポロ20号と15号がその宇宙船とやらをとった写真では同じ地形を撮影したにも関わらず、異なる箇所がある

また、宇宙船とやらをアップにしたところを映像解析すると宇宙で撮影されている、赤外線や紫外線を利用して構成する「疑似カラー画像」では、かなり難しい分析結果

との事です

http://www.treeman9621.com/IllusionReal3_DidApollo20_researchAlienSpaceShip_onMoon.html

前者の方は、正直撮影の角度やその時の影の付き方やなんやらで見え方も変わりますし何より、解像度(まぁ高画質の度合いと思ってほしい)が異なれば以外にも大きく地形が変わったりもしますのでちょっとここには疑問を持ちます・・・

宇宙船の映像は先ほどのやつ以外にも存在しておりカラー映像もあります↓



これも分析した結果は変わらないだろ・・・と思われますがどうやら何か引っかかるようです・・・

分析結果によれば・・・

このような緻密な模型を作るのはハリウッドでも困難であり、莫大な資金と、才能を必要とすると考えられる

との事です

http://www.treeman9621.com/IllusionReal6_DidApollo20researchAlienSpaceShip_onMoon_2.html

また、この宇宙船の中にはエイリアンの死体が安置されており、その死体をシャトルまで持ち帰り調査している映像も存在します

その動画はちょっとショッキングなのでURLで載せます・・・

http://www.youtube.com/watch?v=4C9lLLL-8s8

これりゃどう見てもロウ人形だわwwwww

と思うはずですが、まぁ何とも否定もできません・・・

カラーではない宇宙船の映像が偽物である可能性が高まった以上、全て本物だという理屈は通らないことは確かですし、カラーの宇宙船も作ろうと思えば作れるという事も判明していますから、やはりこのエイリアンおよび宇宙船探査の信ぴょう性は決して高くはないでしょう

それに何よりも、宇宙船内部の映像がどこにも見当たらないなのでこれはどう考えてもおかしいです

ですが、でっち上げでシャトル内部のセットを用意するにも200万円かかると発言しているエンジニアのお方ブログも存在します

http://862516.blog45.fc2.com/blog-entry-100.html

またエイリアンは一匹ではなくもう一匹首のみですが存在しているとのことで、その映像は存在しないためその真相が怪しくなりますが、根っからの捏造ならばわざわざそんなことは言わなくてもとも思えます

果たしてあの宇宙船は本当に存在するのか・・・白黒は捏造の可能性が高いがカラーは本物の可能性が・・・なぜ白黒を捏造したのか・・・なぜ宇宙船の内部の映像がないのか・・・あのエイリアンは本当に存在するのか・・・

その真相は・・・

次に書くのは地球外生命体に関係した400人以上の人物たちが集まり暴露した「ディスクロージャー・プロジェクト」についてです

そのサイトと映像は↓です

http://www4.ocn.ne.jp/~ds08pro/



それで判明した事実を全てではありませんが一部をクローズアップして簡単に書くと・・・

月面には幾何学的な形状をしていた塔(複数)、球形の建物、とても高い塔(複数)とややレーダーアンテナに似た物体(複数)が存在しそれらは巨大な建造物である
それらは写っている写真ごとにすべて異なる大きさを持っており形状の幾つか建造物の幾つかはとても高く細い
高さは分からないが,とても高いに違いなくそれらは影のある斜めから撮った写真だった
巨大な球形やドーム型の建物もある

UFO(ここの意味では宇宙人の乗り物)の墜落事件も実際に発生しておりその発言者はその回収する任務に就いていた
地球にいるエイリアンの種類は57種類でありグレイタイプと呼ばれる頭が大きくひょろひょろで世間一般がイメージする宇宙人は少なくとも三種類ほどであり、その中には我々人類と姿はほとんど変わらわない種類も存在する
彼らの特徴(我々にそっくりな宇宙人)は真っ暗な暗闇でも平気に歩くことができ指の先端だけで色の識別ができる
また人類よりも身長が高いグレイタイプも存在し確認されている大半の宇宙人はヒューマノイド型

墜落した残骸を回収しその技術力により完成した地球製UFOが1973年に既に存在していた
その性能は常軌を逸しており、反重力での空中浮遊はもちろん、光よりも速い速度を誇り、ゼロポイント・フィールド・エネルギーという化石燃料や環境汚染なしでこの地球を運営できるとんでもないエネルギーを同源力として使っている

火星の人面岩が事実であり,嵐による浸食や光のいたずらによるものではなく,火星の人面岩が,この地球に紀元前45,000年頃にやってきた地球外知性体により造られたことを,事実として知っている

月面の写真などはエアブラシなどで修正した後に公開している

との事です

それらの発言の真偽を特定することは出来ませんが、発言者の経歴も判明しており、また月面の古代都市の解析結果もあるため自分は彼らの発言は真実である可能性が高いと思っております

一番初めの月の建造物についてはもう語る必要はなく、あの解析結果をさらに裏付ける要素と言えるでしょう
とても高い塔やドームについてはそれっぽいものを中国の衛星がとらえております(まあとは言え中国ですからその衛星は嫦娥2号と言いますが1号が捏造疑惑で騒がれたりもしていますww今のところ2号は何とも言われていません、そのURLhttp://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/76c247edbd200221a3ba7d08e4baa2fd)

↓の動画ですが正直言って示している矢印の箇所を見ても、私の目には単なる普通の地形にしか見えず、唯一はっきりわかるのは1分19秒の塔のようなものくらいです
39秒ではドームっぽいものは見えますが正直・・・

http://www.youtube.com/watch?v=ZEsYcYjdkC0&feature=player_embedded

このようなものは影の付き方によって偶然そう見えるだけという可能性もあり、ほかの時間に撮影したものを比較対象としないと断言はできません

またそれ以外の映像では古代遺跡らしきものもとらえています

その動画は↓です



これは!!っと関心しますが、中国独特なのかそのまま純粋に古代遺跡と言えばいいものを、なぜかこれはNASAが意図的に破壊したものだ!!と言ったりしているようですwww

この映像については、あの月面の宇宙船と古代都市を映像解析したサイトでも取り上げられています

その結果は・・・

月面に現れるあのカラフル現象は起きなかった

となっているようです

http://www.treeman9621.com/ChimeraMind/ChMd56/Antiquity.html

とは言え、月面はどう見ても白黒なため、白黒画像として処理したかもしれませんし捏造と決めつけるのは・・・・

それに中国です

めちゃくちゃなことをする中国が遺跡なんかを捏造をするとは思えず、やるのならば、漢字が書いてある地形を作成して「月は俺のだ!!」とやってもいい気がします・・・

中国以外では1996年3月21日、ワシントンで行われた記者会見の場で、ジョンソン宇宙センターに勤務するケネディ・ジョンストンが「宇宙飛行士たちは月面に存在する遺跡、つまり透明なピラミッドやクリスタル質のドームなどをその目で見ている。」と発言をしたようです

それが真実としたならば、月面には古代都市以外にもクリスタル状のドームやピラミッドが存在する事になります
独自に映像の解析をしているリチャード・ホーグランド氏はNASA秘録という書物の中で、解析によって隕石に破壊された透明なドームがあると発言しておりますからあながち全くのでたらめではないではないと思われます

果たしてそれらの真相は・・・

ここからは長い余談ですww

いや~本当に月面とやらは本当は何があるのかとても興深いところですね!!
もちろん前回の火星も同じです!!
そういえば前回の記事の訂正箇所があるのでそれも書きます
前回ではギザの三大ピラミッドにそっくりな火星のピラミッドは座標も一緒みたいな画像を張りましたがどうやらあれは嘘だったようです・・・
グーグルアースで調べましたが、火星のピラミッドがある場所は、シドニア地域であり、あの座標のところではありませんでした~
あの一致は火星文明の大きな決め手となるので、かなりダメージが大きいですww

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それから火星の都市かもしれないといった写真(フォボス2号が撮影したものではない)はどうやら単なる画像の乱れのようです


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http://d.hatena.ne.jp/topieso/20110110/1294634176

ですが、スフィンクスらしき岩の画像は、背後に風化して崩れたような巨大ピラミッドがあるため、あながち単なる岩ではなく火星のスフィンクスの可能性もあるかもしれません
確か地球の奴はピラミッドを守るってことでそのすぐそばにあるので火星も同じような配置ならばなおさらです
それにリチャード・ホーグランド氏のNASA秘録によれば、火星スフィンクスは地球のと同じ方向を向いているとの事です
う~んギザの三大ピラミッドに続き、次はスフィンクスか~それにエジプトの女王ネフェルティティにそっくりなあれもありますし~
(ギザの三大ピラミッドの画像はどうやら火星の奴とあてはめた時の画像のようです)

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エジプト関係ではさらになんとあのファラオ像とよく似たものがまた発見されたみたいです
その画像は↓です

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地球のファラオ像は↓です

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またシドニア地域には五面の風化したようなピラミッド状の建造物が存在しており、環境が違うとは言えイランにも似たような風化したピラミッドがあるという情報もあります

http://kiti.main.jp/mu/marsvol01/mars01-04.htm

ディスクロージャー・プロジェクトでは火星の人面岩は地球外生命体によるものと記述されていますから、やはり火星にはそのような生物が存在すると私は信じております

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あとまた前回の話しですがホーグランド氏が胡散臭い番組で、シルバリーヒル遺跡の配置が合わないっと言いましたが、彼が著者の火星のモニュメントという書物の中では
「シルバリーヒルと関係しているかもしれない」という記述が確かに存在したはずなので、あのように番組内で断言しているのはおそらく訳を番組が盛り上がるように適当にやっているからでは?と思います
合うか合わないかはあの番組と本を読む限りでは一致するようですが、本当にそれがシルバリーヒルに関係しているのかどうかはわかりません
ホーグランド氏も自らの書物で断言しているようではなさそうですし・・・まぁ可能性はあるってことですね~

http://www.youtube.com/watch?v=YZKE94uf2L4

そういえば、深夜にとあるオカルトのお方が火星には、サンドワームという巨大なミミズのような生き物がいて、地下にはジャングルなども存在すると言っていましたね
そのお方曰く、NASAの人間にその写真を見せてもらったとの事です
サンドワームですか・・・まぁそれではないんですか謎のチューブ状の巨大な物体が火星では発見されているのであながち真っ赤なウソではなさそうですね~
ディスクロージャー・プロジェクトのメンバーのようにもっとすごい地位のお方ならば説得力は増しますが・・・
他にもNASAはどうでもいいカスみたいな情報しか流していないとかも言っていましたね~
まぁでも私はそれらを肯定する要素を自分なりに持っているので信じるつもりです・・・

火星については有名なのは後は火星移住計画、いわゆるプロジェクト・ペガサスですね
テレポート技術を駆使して、行うようであり年末の超常現象スペシャルでも取り上げられました
あれについては番組内ではアイゼンハワー大統領の子孫であるローラなんたらが、政府のパーティで声をかけられたと言っていましたが、あれはたぶん嘘ですww
元の始まりはアンドリュー・D・パシャーゴというお方が暴露したとの事でムーというオカルト雑誌で書かれた内容が正しければ、火星移住計画がアンドリューとローラなんたらでかなり異なっています
ローラ何たらは2012年に人類がどうたらとか宇宙人の協力がどうたらって事を言っているようですか2012年人類滅亡説は同じくオカルト雑誌であるムーでも10月号で否定されています
アンドリューの話しによればどうやらテレポート技術もタイムトラベル技術も人間が開発したもののようです
少なくともムーにはどこにも宇宙人とは書かれておりません
youtubeのコメントにあったようにローラ何たらはアンドリューの話しにのかっただけと見るのが自然ですね



でそのアンドリューですが、彼の発言を証明する要素は何一つありませんが、彼自体そこらの変人と言う訳ではなくどうやらすごいお方のようです

http://www.jikanryoko.com/timewarp123.htm

こんな嘘のようなことを言ってしまっては彼の仕事にとっては不都合のはずですし、単なる注目浴びたい変な人ならば話は別ですが一体真相はどうなのやら・・・

いや~人間はやっぱすごいんじゃないか!!宇宙人の技術力を盗む前に、こんなにすごいものを発明して!!
これも本当ならば今人間は
超光速移動可能で反重力で空を飛び、ゼロポイントエネルギーを動力にしている地球製UFOにテレポート技術とタイムトラベル技術・・・

凄いぞこりゃ!!

でも火星移住計画はディスクロージャー・プロジェクトでも何も触れられていませんのでやっぱ・・・それとも超極秘で彼らにいきわたっていなかっただけか・・・

ムーで掲載されたアンドリューの話しによれば、火星は酸素も最初の内は呼吸器を使わなければならないほど、あるようであり、地下には知的生命体も存在しており爬虫類のような人間、グレイ種族、それから我々とほとんど変わらな種族
などなどがいるみたいです
我々人間に近い種族やグレイ種族は暴露会で言われた通りのようですね~
にしても彼らは一体みんなでそんなところに集まって何をやっているのでしょうかwww
みんなで盛り上がっているのでしょうかねww楽しそうだ!!
また火星の文明は超新星ヴェラが爆発してその衝撃波が地球と火星を多い、廃墟としたいう仮説も唱えています
それは紀元前9500年とのことで地球にも火星同様の建造物があることが二つの文明に交流があった証拠だそうです

その年代だとディスクロージャー・プロジェクトの人面岩の年代とあいませんが、まぁあれは彼の仮説なので私は後者を信じます

に~しても超光速機関にテレポート術があるのになぜ、アポロ20号なんていうシャトルを使って月面を調査したのでしょうかね??
アポロ計画は表向きだから、といえばそれまでですが20号は超裏の話しです
なぜ表向きではないのにUFOやテレポート技術を使わなかったか・・・
それはUFOやテレポートの情報が捏造だからか、あるいはNASAの一部にも伝わっていない超スーパー極秘情報なのか・・・20号自体が嘘なのか・・・
NASAも騙されていたりして・・・
とは言え、どんな経緯でも月面の古代都市を撮影したのは間違いないわけだから・・・
謎は深まるばかり・・・

今まで散々宇宙についての事を述べてきましたが実はこの地球の歴史についてもめちゃくちゃ興味があります

それは人類創造についてです

面白いことにあの超スーパー有名な旧約聖書には何とすごいことが書かれているようです!!

それは聖書には・・・

地球は宇宙に浮いていることと、軸が傾いていること
また地球内部は火で満たされていることつまりマグマの存在、海や雨の関係の水の循環らしき記述、それから海が出来たあと干上がって大陸が生まれたこと

などなどが記述されています
どれも今では常識中の常識ですが、そう記述された聖書は(今でも内容は変わらないが)3000年もの昔のものですから、そう考えると物凄いことになります!!
なぜその時代の人間がそんなことを知っていたのか・・・これが最大の疑問ですね
他にも、地球は塵からできたことや、地球が絶妙なバランスによって生まれた事、または今の科学で証明されたと言われている、空と海の創造についての記述などなどもあります
詳しくは↓で

http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/kagaku01.htm

とは言えこのサイトはキリスト教のサイトなのでここはねえだろってところはあります・・・
まぁとても面白サイトですけど!!

聖書にはかつて巨人が存在していたという記述もあるみたいです

それはネフィリムと言って、神と人間の子供だそうです

でそのネフィリムさんについてですが、なんとその骨が実際に発掘されたという話もボチボチあるみたいです!!(まぁ捏造がほとんどですが)

それも驚くことにムーの6月号によればエドワード・ジョセフ・コンラッドというお方がなんと2億8千万年前の地層から身長が2メートル以上の巨人の骨を発掘したとの事です

同雑誌には詳しい調査を依頼したが何度も断れたりしたことが述べられています
また本物であるという証拠を証明するための記述や写真もあります

このようなものは禁忌の考古学と呼ばれているそうで、これが本物だという事が証明されたら少なくとも人間に対しての進化については破綻するためそうしているだとかとも語られています

とは言え、ムーはあの毒ガステロののBOSSの超能力を肯定的に記述したとして有名な雑誌でもありますから、信憑性は・・・

でも発掘者本人のサイトでは確か分析を依頼した際の書類みたいのも掲載されていた覚えがあるのでやはり・・・

巨人の骨はほかにも発掘されているようです

人類の隠された歴史で有名なクラウス・ドナさんによれば2.6メートルの巨人の骨も見つかっておりなんと面白いことにそのすぐ近くで巨大な金属の仮面も見つかっているようです!!

いや~これは本当に面白いですね!!

更に巨人の骨は、このお方によればホモサピエンスのものではないとかとも記述されています

もしそれが本当ならば神と人間の子供、つまり宇宙人と人類のハーフってのもあり得るかもしれませんね!!

それから、似たような文字が書かれた岩石が世界中で見つかっているという事も述べられています!!

http://projectavalon.net/lang/ja/klaus_dona_2_interview_transcript_ja.html

旧約聖書では確か世界はノアの大洪水までは言語は一つしかなかったとかなんとかって書かれていた覚えがあるので、それを証明する要素となるかもしれませんね

あの大洪水が本当にあったのか・・・大洪水により世界は水の中にしずみ方舟はアララト山というめちゃ高い山の頂上まで漂流したという伝説です

でも今の調査ではどうやらそんな超大規模な洪水の跡はなく、また聖書の内容が100%正しければ逆算して年代を想定できますからその時代では既にエジプトなりなんなりの文明があったのになぜ滅んでいないかなどと言った大きな壁にぶち当たります
また洪水の原因は40日間の大雨によるものであると記述されていますが、雨と言うのは海の水が蒸発してそれが空に溜まって、下へと言った循環によるものですから、いくら雨が降ろうが地球全体の水の比率は変化しないという事もすぐにわかります
(これについては大洪水前は空に水蒸気がたまっており、それが地上に落ちてきたという説もあります)

ではやはりなかったのか!?となりますがノアの方舟がアララト山で実際に発見されたという報告が存在します!!

うひょお!ロマンだ!!っと思ってしまいますが残念ながらその発見やらも残骸が発見されたとの事ですが嘘である情報がかなり多いようであり、例えば中国と共同した調査では残骸が発見されましたが、その写真は内部のものしか存在せずまた後にあれは嘘だったとという事を関係者が暴露したようです

http://digimaga.net/2010/04/2010-noahs-ark-was-a-fake

しかし!!最近の調査ではなんとその山の氷河の中に方舟らしきものがレーダーによってとらえられたとの報告があります!!

http://x51.org/x/06/03/1021.php

ソースはわかりませんがウィキによれば。掘削調査は行われていないが、非破壊の地中レーダー観測も行われ、竜骨など木製内部構造も調査されている。また、石材製の碇と思われる巨大なパーツや、同じく、石製のリベットらしきパーツも、その地形周辺から出土しているとの事です
その石材製の碇の画像は↓です

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121023/17/touhusama/cc/cb/j/o0320021112251148719.jpg">touhusamaのブログ


もしこれが本当ならば大洪水の跡が発見されていないにしろなんにしろ大洪水があった可能性がめちゃ高まります!!

ちなみに方舟を形をした地形もアララト山で発見されています


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となるとノアの方舟は1個はそこで朽ち果てたと考えれば、もしかしたら2つあったかもしれませんね

そうなると、それは同時に聖書の記述が100%正しいものではないという決定的な証拠となりますが、そうくれば同期に存在していたはずのエジプトの文明などの問題も解決できます
まぁそもそもそれがなくても遥か昔から伝わる話ですから事実がぶれているのは確かです・・・

大洪水以前の世界は今と比べるとほとんど人類はおらず、空の水蒸気によって楽園となっていたようですから、一度はエデンの園とやらに行ってみたいですね~

そうそう!世間一般では聖書を信じている連中は地球は平たく全てはこの星を中心にして回っていると大昔に盲信しており、それに反対する勢力を潰していった、みたいに教わったと思います
有名なガリレオの話しです
ですが、正直に言いますがこれもちょっと知っている人には有名は話ですが、聖書のどこにもそのような記述は存在しないんです!!
あれは信者がわけのわからん解釈をしただけです
逆に聖書には地球は丸く、太陽を中心として回っていると記述されています
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211791087
私も小学校の時にガリレオの劇を学校内で見せられて以降、聖書=デタラメ、科学=一片の疑いもない真実
と思っていましたが・・・今でもそう思っている人は多いはずです

いや~教育とやらは恐ろしいですね!!

まぁアダムとイブがいたとかなんとかってことは証明する余地がありませんけどww
それに私的に新約のイエスとやらは信用していませんww

あと聖書の話しでは6日目に人間以外の生物が創造主によってできたと言われていますが、じゃあなんで聖書に恐竜の記述はないの?と言いたくなるはずです

ですが、聖書は別に地球の歴史の本ではなく人類の歴史の本ですから、極端な話し恐竜以外の動物でもその記述がないじゃないか!ともいえるわけです

更に、恐竜の記述については、それらしきものは存在します

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1436540169

もしこれがそうならば面白いですね!!

偽物が多いですがその時代に場違いなもの、いわゆるオーパーツとやらも発見されていますし、もしかするとその産物は全て大洪水前のものであり、聖書に書かれている記述ももしかしたら超技術の事でそれを大昔(紀元前3000年前)の人間にわかるように言い換えているとも考えるとさらに面白いです!!
古代インドの有名な大戦争を語ったマーラーヤナでは明らかに現代の核兵器にそっくりな記述も存在していますから、人間の科学技術がさらに進歩すれば、あの記述はもしかしてこのことを示しているんじゃないか!?ってなことも起きるかもしれませんね
ロシアで発見された1万年以上前のナノテクノロジーのオーパーツやクラウス・ドナさんが発見したステンレスの玉が入った入れ物、それから南アフリカで見つかった何億年も昔の謎の球体
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Category/30/4/
これらはまだ正体が不明であるのでもしかしたら本物かもしれませんね!!

なんか余談がメインみたいになってしましましたww

やっぱ宇宙人系とも好きですが、こっちの方が想像するととてもロマンがあるので好きかもしれません

にしても宇宙人が人類と関係しているとするならば、やはり創造主=宇宙人
と見るのがよさそうですね

旧約聖書の一部となったメソポタミアの神話では空から舞い降りたアヌンナキという種族によって人類は創造されたようです・・・
聖書には神は自らの姿と似せて我々を造った、とありますからディスクロージャー・プロジェクトでは我々とそっくりな宇宙人の存在も言われていますのでやはり・・・
アヌンナキの画像は↓です

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シュメールの文明では海から来た男wwではなく海から来たオアネス神という半漁人に技術を教わったという神話もあります
そのオアネス神とやらは↓です

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うん!これはまさにグレイタイプの宇宙人にしか見えませんなww

プロジェクト・ペガサスによれば火星では我々のような種族とグレイタイプもいるようですからこいつらが共存していると考えれば
我々に似た種族が創造主、グレイタイプと呼ばれる奴はその創造主とやらと一緒の星にいるようなので、そこでの文明を地球に伝えた、だから地球と火星で共通する建造物が確認されている
としたならば最高にゾクゾクしますね!!

まだまだ謎の闇が晴れる気配を見せないこの星地球!!果たして神は存在していたのか!!聖書に書かれた記述が意味することとは事実なのか!!

私は今後もそのことについて追い求めていくつもりです!!

では!!






かぜのさかなのうた



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更新です!!



昨日やっと夢をみる島をクリアしました!!
と言いますか神々のトライフォースとおなじ時代の話しは全てクリアしました!!

その後もちろん古代の石盤も見ました!!
あれはもう終了してしまいましたから動画サイトで見る以外は無理ですね~

んでんで・・・そこで来るのが、いつものあれです!!



そう!考察です!!



私考察大好きなんです!!



って訳なんでまた語っていきたいと思います!!



1、ゼルダ姫とインパの記憶問題は解決できる!?



さーてっと!!いきなりこれです
これはまさに矛盾!!
ハイラルを救った伝説の勇者リンクをゼルダ姫の乳母であるインパが知らないどころかゼルダ姫も知らないという訳のわからない状況になっているふしぎの木の実
ハイラル城からゼルダ姫を救ったあの思い出も全てなかったことになっている悲しい矛盾
「神々」と「夢をみる島」の間に無理やり「ふしぎの木の実」を入れたからだ!!
と普通なら思うはずです
ですが、意外なことに当時の「64DREAM」には『神々のトライフォース』の時代、という記述があったという情報が存在します
これが正しければつまり当時の設定から「ふしぎの木の実リンク」=「神々&夢をみる島リンク」となっていたことになります
ではなぜ、二人は知らないの??という疑問に再び当たります



そこでまず一つ目の説として浮上するのが神々のエンディングです
あのエンディングにおいては最後リンクはハイラルをもとに戻してほしいとトライフォースに願いました(ヒストリアによれば)
つまり王が殺される時よりも前の時間に時を戻した可能性が出てくるわけです
これはこれですべてないことになって悲しい結果ではないか・・・やっぱこうなのか!?となりますがこの説では説明がつかないことがあります
それは生き返ったおじさんと一緒にいるリンクの服の色および武装です
もしもハイラル王が死ぬ前の時間に巻き戻したのならば、リンクは剣も盾もないただの緑の服の少年になっているはずなのに、武装から服装まで何も変わっていません

さらに古代の石盤においてリンクは英雄として崇められてるというナレーションがあります
なのでこの説は有力とは言えないでしょう



ですが次の説はもっとも有力な説です

それは・・・

「トライフォースに記憶を一時的に消された説」
です!!
そもそも、リンクは船で自分からホロドラムとラブレンヌに行ったのではなく、城の地下に存在するトライフォースに導かれ異国へと送られました
送られた理由は「試練」を受けさせるためです
という訳ですから、何らかの理由でゼルダとインパの記憶が試練を妨害する事になるとしたならば、目的は試練を受けさせることですから一時的に消されてもおかしくはありません



いや~トライフォース本当に便利ですねwwwいろんな意味でwww
にしても、もし本当にそうなのならば古代の石盤ではばっちりゼルダはハイラル城での出来事から覚えていたから途中で記憶が戻ったということになります
つまりそれは同時にリンクの試練も終わった事を意味することになりますね



※古代の石盤はヒストリアにおいて公式ではないと発表済みですが、一応神々のトライフォースから6年後という話であり当時はまだ公式かどうかもはっきりしておらず神々の続編として作られたと思われるので完全にスルーは出来ないでしょう



2、スカイウォードソードのリンクの伝説がが神々の時代でも残っている!?



さてこれはどういう事なのか?
では大地の章のインパと四季の精霊のセリフをそのまま書きます
インパ「あなた手に▲のアザがあるね それはハイラルにつたわる聖なるあかしなのよ もしそのあざが本物ならばリンクは特別な運命ををもつ勇者ってワケね」
四季の精霊「ハイラルに伝わる古い言い伝えでは邪悪なものを倒す勇者には▲のアザがあるんですって」
また時空の章ではゼルダ姫がこのように発言しています
「リンク、あなたの左手の甲の3つの▲は力、知恵、勇気をあらわしハイラルの平和がみだれるときかならずあらわれるという勇者のあかしなのです」
上の3つのセリフではどれもハイラルをかつて救った勇者の存在があげられています
過去のシリーズからしてその勇者とは誰なのか、と考えて見ると真っ先に浮かぶのが時のオカリナリンクです
彼には確かに▲のアザがあります
ですが、以前書いた記事を見てわかるように彼の物語は全く後世には受け継がれていません

次に浮上するのが「ふしぎのぼうし」と「4つの剣」のリンクですが彼らはトライフォースには関係していませんのでそれはないでしょう

となると残るはトライフォースを持ちハイリアの地を救った「スカイウォードソード」のリンクしかいません
ですがそのリンクは一時的にしかトライフォースを宿してはおらず、また厳密に言えば救ったのはハイリアの地であってハイラルではありません
しかし、時系列が変わりますが神竜と同じ名前をもつ光の精霊すら女神ハイリアの時代の大戦争を知らないような状況ですから、事実がどんどん軸を外してそのように伝承されたとも考えられます

ゼルダのセリフの中に「かならずあらわれる」とあるなので、それは「ふしぎのぼうし」と「4つの剣」あるいはまだ語られていない話しを指していると見れます
そうなれば、「スカイウォードソード」の事と後世に起きた「ふしぎのぼうし」などのことがごちゃ混ぜになったとも考えるでしょう



にしてもゼルダの「平和がみだれるときに現れる勇者のあかし」ってところを読む限りではおそらくトライフォースの力によりガノンによってハイラルが危機に瀕したことも記憶から消されていますね・・・

あとふしぎの木の実のアザについて夢をみる島でマリンも特に何も言われなったのでなくなっていると思われますであれは試練のためのアザと見れます
実際にトライフォースが城の地下にあるのにリンクにアザがあるのは普通じゃおかしなことです


3、神々のリンクには空白の時間がある!?



これはヒストリア見ればわかることです
リンクの試練はラブレンヌで終わり、その帰りに嵐に遭いコホリント島へ・・・という訳ではありません
実際はそうではなく記述によれば、ラブレンヌの後、次なる修行の地へと向かいその帰りにハイラル王国へ帰る途中に嵐にあった、との事です
ですからまだ語られていない空白の物語があるわけです

そんなわけで次に行きます・・・という感じに終わりはしません


リンクにはまだ空白の時間が存在します
それを語るため夢をみる島の説明書の記述をそのままのっけます



「邪悪な王ガノンの魔の手から、ハイラルの平和を取り戻したリンクは、手に入れた安らぎを楽しむ間もなく、新たな災いにそなえて修行の旅に出ていました。」



引用追終わり



この記述は正しくは「手に入れた安らぎを楽しむ間もなく、(トライフォースに導かれ)新たな災いにそなえて修行の旅に出ていました。」ということですが、ここでポイントなのが「(トライフォースに導かれて)」と「新たな災い」です
つまりトライフォースは後に起こる新たな災いを知っておりそのためリンクをホロドラムへ送ったと思われます

ガノンを倒したリンクでさえ修行をしなくてはならない新たな災い・・・後の時代ではガノンが再び強化して復活しトライフォースを全て手に入れる可能性もあります
もしもガノンだとしたならば夢をみる島のシャドーのガノンを合わせると、合計で4回戦っていることになりますwwwリンク大変だwww



また非公式ですが、古代の石盤も考えるとさらに空白が生まれます
冒頭のナレーションによればあの時代は神々から6年後であり、リンクは新たな冒険を探して旅立った、となっています
リンクはまだ帰ってきていないため、まだコホリント島かその1個前の島にいると思われます(ゼルダの記憶も戻ってるので試練は終わっているかと)
ですが、6年というところが引っかかります
果たしてリンクは6年もハイラル王国に帰るのに時間をかけていたのか?となります
神々とふしぎの木の実は夢をみる島の説明書を見る限りでは、平和を楽しむ間もなくと記述されるほどしか時間があいていませんが夢をみる島がどのくらいなのかは不明です
ですが、夢をみる島においてリンクはフクロウから「ぼうや」と呼ばれたりガイコツのBOSSには「ちび」と言われています
初代ゼルダの伝説のリンクがヒストリアによれば10歳ですが、デザインが子供っぽくなったふしぎの木の実においても見た目的には後者の方が年上に見えます
なのでだいたい11歳か12歳と仮定しても6年たてば17歳か18歳です
そんな年齢の人に「ぼうや」とか「ちび」とかと言うのはどうも不自然に思えます
また上で書いた「新たな冒険を探して」というナレーションはどう頑張ってもリンクが自分から旅立ったという事実であり、トライフォースの導きとは別の事と見るしかないです
ですからそれらを踏まえて、実際は6年は経っておらず、いったんハイラルに帰還してから前記の「新たな冒険」へ出発したと思われ、その冒険とやらが空白じの時間となるわけです

6年経っていないとは言え、説明書には「なにか懐かしい感じのする声です。そう、まるでゼルダ姫のような・・・」と記述されていたので2年くらいは経っていたかもしれません



空白も含めこれらの非公式作品もあわせた完全な神々リンクの時系列を書くと

こうなります



神々のトライフォース→平和を楽しむ間もなく試練開始、ふしぎの木の実、大地の章→時空の章、ここか次で試練が終わる→次なる修行の地→神々から2年?が経過、夢をみる島→ハイラルへ帰還→ハイラルにしばらくいる→また旅立つ、→神々から6年後、古代の石盤だがリンクは不在→新たな災いがリンクを待ち受ける



こんな感じになります



古代の石盤のナレーションではリンクがガノンを倒した後、旅立って戻って来ることはないという感じに聞こえますが、他のところでは
6年前、盗賊のガノンドロフがトライフォースを手に入れて魔王ガノンとなり・・・
とナレーションしています
上の記述は正しくは「6年前、(数百年前に)盗賊のガノンドロフがトライフォースを手に入れて魔王ガノンとなり・・・」であり()をつける余地があります
ですから同じように「リンクはガノンを倒した後、(トライフォースの試練により異国で修行をし、またハイラルへ戻ってきたが)新たな冒険を探して旅立ってしまった」
ともできなくはないです



あと神々の前日談としてドラマCDが存在しますが、あれはパワレルと見るのが自然です
あのCDではリンクはゼルダと最初から知り合いですし、ガノンドロフを憎んでいますが、そもそも彼の存在を知るのは後です
それと名前を知るのは賢者の娘に話を聞いて初めて知ったのですからヒストリアには記述すらない非公式であり古代の石盤のように時系列に無理やりにでも組み込むことすらできません



以上で考察は終わりとなります!!



え?!前回のグフーとホワイトソードの爺さんの話しはしないのかって!?


あの話は・・・あのときは次回のネタだったけども・・・時空の章で厄介なことになってしまって・・・

そんなわけで考えが一つにまとまったらまた書きます!!

これでゼルダシリーズは大地の汽笛以外全てクリアしました!!



では後は感想を・・・



マスターソードは眠りについた・・・永遠に・・・


この記述は神々のトライフォースでマスターソードを森に返すときに英文で出てくるのですが、ここからすると要するに「マスターソードは使われることはこの先なかった」
という意味だと解釈していたのですが、どうやら違ったようです!!
それは古代の石盤において、ナレーションが「マスターソードは封印されている」と言っていますからどうやら眠りについたが永遠に起きなかった、ではなく封印されることにより永遠の眠りについた
という意味だったようです!!
とは言えふしぎの木の実のマスターソードはまぁゲーム的に出しただけだけど・・・
この設定にはびっくりしましたね~

私いつか、成功したらリンクの冒険の続編の漫画を描きたいと思っていましてシナリオはそれなりに完成したのですが、マスターソードの設定で引っかかっていましたがやっとその悩みから解放されました!!
これでマスターソードことファイちゃん萌えぇぇぇぇえええが使えるわけです!!


にしても古代の石盤のゼルダ姫の声優ことマリ姉はエロすぎますね~
ニコニコのコメントにもありましたが、いろっぽすぎますし襲われているシーンなんか本気で興奮しましたわwww
いや~あの声優さんのおかげで神々のゼルダ姫大好きになりました!!
あの動画見ているときはゼルダ姫早く来い来い!!とばかり思ってコメントにも残しまくりました!!
だってゼルダ姫かわいいんだもん!!
萌え死ぬかと思ったわいなwww
それにビンの使い道について必死に語っていたりボスの倒し方をリンクの話しをもとに教えてくれる時はもう最高でしたね~~
そういえばセリフで「こんな高いところ初めて」とゼルダは言っていたけどそれって時空の章でゼルダ姫がつかまっていた塔よりもへブラ山の方が高いってことを意味しますね~
そりゃ後にリンクの冒険の時代ではデスマウンテンになる山には勝てませんね~


そうそう!!あの話ではムドラの書を探す話があるけれども、まさかリンクの家に地下室があったとは!!にしてもおじさんはどこへいってしまったんですかね??
最後復活したはずなんだけどな~
まさかリンクと一緒に旅立ったのか!?
やっぱヒストリアに兵士に倒されたって記述されていたから修行の旅に出ちまったのかな??でもナイトの一族がたかが兵士に負けるのは変な話しですね~
個人的には姫川明先生の神々みたいにアグニムと戦ったが魔法を跳ね返すことが出来ず、大けがを負いとどめに兵士に刺された、と考えています
まぁあの魔法弾はビンや虫取り網で跳ね返せるというのはおいておいてwww

個人的なことだけどリンクがラブレンヌの次の修業の地におじさんも来たと思っています
ネール、ディンときてフロルがいませんからやっぱそこでの話はフロル絡みでしょう!!
それと夢をみる島につなげるためにマロンも・・・っておいおいだんだんなんかこれも自分がもしうまくいったらやりたいことみたいになっていないか!?
まぁ実際そうなんだけど!!
どういう話にするかは決まっているけど細かいことはまだまだ未定です~
リンクは異大陸で試練だけど私は今机で試練というか絵の修業中です!!
もっと画力がなきゃゼルダは描けんでしょう~
まぁデビューしたとしても画力を相当つけてからなので後になってやってみたいですね~
っておいおいこれ感想だぞ!!話し変わってんぞ!!



じゃぁ夢をみる島の話しにしましょうか~



そうなるとマリンちゃん萌ええええええええええええええええぇぇぇぇぇぇ~消えな

いでくれ!!!

しかありませんけどwww
そうそうなんで上でマリンちゃん関係でマロンを出すと言ったかは、ヒストリアにマリンちゃんは時のオカリナのマロンとホロドラムにいたマロンの記憶によってできた存在かもしれないとの事ですからマロンを絡めたい訳です!!
そうなるとかぜのさかなは他人の記憶にも干渉できるとなるから、だからふしぎの木の実の敵がやたら多かったことが説明付くわけですね~
それにアイテムとかも!
しっかしBOSSにあのボクサーが登場したのは驚きでしたね
大地の章のあの方です!!
確か世界チャンピオンだったはずだけど、リンクボクシングで勝ってしまいますからね
さすがはトライフォースを全て集めたガノンを倒したことだけはありますわ!!
おそらく彼が歴代最強の勇者でしょうね

そうだそうだ!!マリンちゃんで思い出したけど、マリンちゃんはやっぱリンクの事が好きだったのかな??
山の天辺で言えなかったこと・・・あれは愛の告白なのか、かぜのさかなを目覚めさせてリンクに別れを告げようとしたのか・・・
自分は両方だと信じています!!
にしても今回は恋愛要素が強かったですがそこが自分にとって最高でした!!!
マリンちゃんは優しくてかわいくて歌がうまくてほんとにいいこ・・・と言いたいですが、なんと彼女裏があるんですよね!!
それはデートの時なんですが
鶏を斬ると最初はだめーーーーっていうのに何回かやると、キャッハーやれやれもっとやれーーーって言ったりしますからねっ
ツボも同じで割ると、あーーあーあいけないんだ~と言いますが同じように何度もやるときゃっは~わって!わって!どんどんブチこわして!!って言ったりします
あとフエを吹くとイマイチ・・・って言われたりします
ちなみにマリンちゃんから教えてもらったかぜのさかなのうたもイマイチって言われますが、そこはシナリオ的に変なのでおそらく設定ミスでしょう!!
そんなもんで裏があるマリンちゃんですがこれを見て私は嫌いになりました・・・ってなわけはありませんよ!!決して!!
確かに最初は驚きましたが、今ではもう最高です!!!ますます好きになっちゃいました!!
一緒にツボを割りまくったり鶏をいじめまくったりしたいです!!私もマリンちゃんとデートをして暴れまわりたいなwww
あとクレーンゲームのプロだし~そのときリンクは選択肢によればしょうがね~な~というやつもあってリンクってこんな事言うんだ~って思いましたね
そうそう!!岬でのイベントあるの知らなくてプレイ動画みて驚がくしましたね~
まさかこんなのがあったとは!!もう悔しかったです!!
マリンちゃんは登場しまくりって訳ではなかったけど、最初に何かを感じたのは空飛ぶにわとりが眠る広場でかぜのさかなのうたをうたっている時でしたね~
あのメロディーを聞いていて思わず手を止めてしまいました~
その時からマリンちゃんのことを好きになりましたね~
ですから浜辺で海を眺めながら、ラブロマンスをしているところはもう心がどうなってしまうかわからない状況になりました~
それと隠しエンディングがあったことには驚きですね
まさかのノーコンテニュークリアのエンディングがあったとは!!
そのエンディングでは最後マリンちゃんが空に映って、カモメが飛んでいくやつなんですが、これってあれですよね・・・
マリンちゃんが言っていたかぜのさかなにお願いすればカモメになれるかな~というセリフ・・・
かぜのさかなは最後マリンちゃんの願いをかなえてくれたのか、それともマリンちゃんの願いは夢と一緒に消えてしまいその儚さとしてカモメを出したのか・・・
自分的には悲しいけどストーリー的にコホリン島は全て夢だから目覚めれば全て消えるのが普通で逆に残るのは変なのでやっぱマリンちゃんは・・・
でもリンクの記憶の中で生き続けているのが唯一の救いですね
その思いを抱えたままでまたマロンとあったらリンクはどうなってしまうんでしょうかね
設定上ではゼルダ姫にそっくりとのことなんですが、ヒストリアにはマロンにそっくりとなっていますのでその三人はみな顔が似ているのかな??


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人類のルーツは火星なのか!?

どうもこんばんは!
今日はタイトル通りAGEのヴェイガンの本拠地である火星で発見された奇妙な物についての記事を書こうと思います


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太陽系の太陽に近い方から4番目の惑星である火星!
そこには驚くべきものが存在するようです!!


まずは下の写真です

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これは火星に興味があるオカルトファンならば誰もが知っている人面岩と呼ばれる巨大な岩です
1976年7月25日に火星のシドニア地域をNASAのバイキング1号が撮影し、
その後NASAとジェット推進研究所が「人の顔のように見える面白い地形」として公表しました
すると、オカルト信者の間では「これは火星人の産物だ!」と騒動になったそうであり、独自に画像の分析をした人もいたらしいです
その結果は、左右対称、目には瞳がある、涙を流している跡のようなものがある、歯がむき出しになっている
とのことでこれは自然物ではありえないとの事だったそうです


2001年NASAはあの写真が思いもよらぬ騒動になったためなのかどうかはわかりませんが今度は前回撮影したカメラとは比べものにならないくらい高解像度のカメラを搭載し、再び人面岩を撮影しました
その結果がこちらです↓


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事実として、「あれは単なる影のイタズラであり偶然そう見えただけだ!」
と判明し事は終息へ進みだしたみたいです


ですがあまり知られていませんが、1989年に撮影した旧ソ連のフォボス2号が行方不明になる前に送って来た写真の中にこのようなものがあります


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単なる影のイタズラで偶然ならば果たして撮影期間が13年離れているのに、その時だけあの日と同じ偶然が起きたのでしょうか?
それに画像解析の際に発見された瞳も写し出されています!

どちらが本物の写真なのか?
それともすべて本物であり、ある一定の周期で人の顔に変形する計算しつくされた人工的なものなのか?(もし異星人のものだったら人工と言えるのか??)
果たしてその真相は・・・


上で書いた岩のように人の姿に見えるものはほかにも存在します
それはこの写真です


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人工的なものかどうかは別として非常に美しい地上絵ですね!!
これはネフェルティティの横顔と呼ばれている(本当に!?)らしく、私の大のお気に入りです!!

これはどう見ても人だから人工的な物決定じゃん!と思われますが実は似たようなものがカナダにも存在します
こちらの画像です↓


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ターンエーガンダムのアグリッパみたいな顔ですねwww
このように自然でも人に見える物は存在しますのでネフェルティティの横顔が必ずしもそうだとは言えません
(これは人面岩にも言えそうですが、左右対称と言う意見もあるので保留に・・・)
とは言え、カナダの奴と比べると、胸のふくらみや腕の構造や手のようなもの、それから服を着ていることや帽子をかぶりそれにしわのようなものが存在することなどなどからして明らかにこちらのほうが人間に近いです

人面岩も古代エジプト人のように見えるのでやはりそのつながりで関係しているんじゃないかと期待しています!!


他に人の顔に見える岩?はこちらです↓


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まぁこれは偶然そのように見えるというレベルでしょう
それとも風化してしまって崩れた結果なのか??

エジプトつながりですが、シドニア地区にはピラミッド状の謎の何かもあるそうです
しかもその配置はギザの三大ピラミッドに非常に似ております
それがこちらの画像↓


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若干真ん中のやつの配置がギザと比べると下がっているように見えますが、端の二つは大きさといい配置といいとても似ております
単なる偶然じゃないの?と思われますが、なんと驚いたことにその場所は地球とほぼ同一の位置に存在するらしいです
それを表した画像です↓


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こう見ると偶然もいくつもの要素が重なればそうとは思えなくなりますね
ちなみにスフィンクスのようなものも発見されています

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まぁその地区内で発見したのかどうかは知りませんが非常に面白い画像ですね
たぶん単なる岩の塊だろうけどっ!!(上のは謎のドームであり、のちになって修正され消されたとか・・・)


この建造物疑惑のもの以外にもこの地区にはいろいろなものが存在します

これらの建造物疑惑のものは確かにピラミッドに見えるのがあります

また幾何学的な数字で関係するらしいですが、そのことについてははっきり言って疑問です
幾何学的数字というものは、実際のところ東京タワーと五重塔でも結びつけること出来、正直なんにでも可能な事らしいです
これはちょっとやりすぎでしょうけど報告にはエジプトのピラミッドと同等との事ですからそうなると・・・
また地球に存在するシルバリーヒルやストーンリベンジやエイブベリーはその地区に存在するクレーターや建造物らしきものになどにぴたりと位置と大きさが一致するらしいです
そのことを紹介している番組が↓です

http://www.youtube.com/watch?v=YZKE94uf2L4

まぁかなり胡散臭いですがっwww
それにコメントでは全然地形が違うとありますし、やはりあてにはならないかもしれませんね


次に紹介するのは火星の古代遺跡です
今まで、数多く古代都市や人工物疑惑とされている動画や画像を自分は見てきましたはっきり言ってどれも影のつけ方と人間の脳内の補正にによってそう見える類のものばかりに感じられました
有名なのは↓の動画

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=afms8FUxk0Y

ですがこの写真は!?となります
それがこれです↓


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これは確かに四角形のが集まっているから風化した都市っぽいですね
この写真は人面岩を撮影した旧ソ連のフォボス2号によるものとの情報です

ですがこれよりもすごいものがあります
それがこちらです!!↓


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こちらはESA (ヨーロッパ宇宙機関)の火星探査機「マーズ・エクスプレス」が撮影したとの情報です
これは一体!?
素人の私でもさすがにこれを自然物と言うのは無理があると思います
どう見ても人工物にしか見えません


また少し前に話題になりましたが火星にモノリスが存在するようです

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↑の写真も水に流された迷子石との事で地球上でも似たようなものが存在する自然の物という事でしたが同じようなものがすぐ近くに三つあるため簡単には納得できませんね・・・

それに見るからに自然物だとは・・・
(まぁ仮に自然物だとしても火星の水については絡むので・・・)
仮に地球と火星の立場を逆転させ、ストーンヘンジやエイブベリー、それからピラミッドを地上から見たら、これは自然物だと人類は言うのでしょうか・・・


火星には我々に関係する知的生命体は存在していたのか?
人面岩や地上絵などがもし彼らを模ったものならば、それは非常に我々と姿が似ていることになります
となれば地球人のルーツは火星からという可能性も浮上します

果たしてこれらの真相は・・・


次回のオカルトカテゴリーではおそらく月面の建造物についての記事を書きます
おもにアポロ20号の月面古代都市や中国が映した古代遺跡についてです
ではまた・・・




影の世界と勇者の末裔




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久方ぶりの更新です

と、その前に前回の記事を見ましたがとても読みづらいですね~
まぁそりゃテンションが最高にhigtでしたから仕方がないんですね~

っで今回の話題はまたゼルダの伝説です
数日前に影の世界と勇者の世界ルートを全クリしました
その際に疑問に思った点をまとめていくつかの新説(というか珍説に近いww)を考えたのでそれについて述べていこうと思います
特にトワイライトプリンセスと4つの剣+の話ですがこの意見を取り入れるかどうかは自分で判断してください


とその前にこれらの話しに関係する時系列をまとめておきます

この話に関係する時系列はこんな感じです

天地創造→女神ハイリアVS魔族→数千年後、スカイフォードソード→長い年月、聖地を巡る戦争、闇の一族or影の住人の先祖の一族がハイラルを襲撃→繁栄の時代、ハイラル王国の建国→ふしぎのぼうし→4つの剣→ハイラル統一戦争→時のオカリナ(分岐点)
時の勇者敗北ルート→長い年月が経ち封印戦争→400年後、神々のトライフォース→トライフォースを使った王政による発展、初代ゼルダ姫の悲劇により王国は衰退→ゼルダの伝説→6年後、リンクの冒険
時の勇者勝利後、元の7年前の時代に帰還してからのルート→数か月後ムジュラの仮面→数年後、魔盗賊ガノンドロフの処刑→数百年後、トワイライトプリンセス→数百年後、4つの剣+


1、4つの剣+のハイラルは別の大陸の話し!?
いきなりこれですが具体的にどういう事なのかをひもといていきます
4つの剣+はトライライトプリンセスから数百年後にしてはハイラルのマップが全く異なっております
(まぁ任天堂は設定を固める方針はとらないと発言済みですからそういう訳なんですけどそこは置いておいて・・・)
その間に大きな地殻変動が起きて変わったと考えられますが、今判明している歴史にはそのような事実は存在せず、
スカイウォードソードで判明した世界中の人間が惨殺された女神ハイリア軍と魔族との歴史上最大の戦争から数千年後の時代でも地形は全く変わっていません
となると時間がいくら経過しても基本地形は変化しないことが証明済みであり、ハイラルヒストリアにおいても時のオカリナの地形はスカイとそれほど離れていないという感じの記述がされています
ではあれはどうなのか?となりますが自分は同じハイラル王国内であっても別の場所と考えています
4つの剣+のハイラルは海に浮かぶ巨大な島国のようです
これと似たようなものがリンクの冒険で存在します
それはナボールの町やカストの町があるあの東の大陸です
ヒストリアによればハイラル王国(のちに述べるが正しくはハイラル地方の小王国)にとどまらず、広大な東西の大陸を旅することになる。と記述されています
西はハイラル地方の小王国としても東は別の国でしょう
ここからなぜ4つの剣+の大陸とつながるのかと言うとその東の大陸と小王国の距離はゲーム的にかリンクが尋常じゃないだけかかもしれませんがイカダで渡れる距離です
ハイラルはかつてトライフォースの王政があり初代ゼルダ姫の悲劇によってそれが崩壊し、ハイラル地方の小王国まで衰退します
で、先ほど述べたように東の大陸にはかつて魔盗賊ガノンドロフや封印戦争で聖地を封印した賢者であるナボールとダルニアの名前の村があります
ハイラル王国衰退前も全く別の国だとしたらなばハイラルを救った彼らの名前が残っているのは考えにくく、かつて影の一族の祖先が三大神が一番初めに降り立ったところである
聖地を攻めに来るなどもありほかの国がイカダで渡れる距離しか離れていないのならば戦争とかになってもおかしくないはずです
そして極めつけは東の大陸のばあさんがハイラルをお救いくださいというような発言があるためそこの場所は小王国ではないにしろハイラル地方のどこかと推測できます
となると時のオカリナの前にハイラル統一戦争がありますからその東の大陸はばあさん発言や賢者の名前、距離などを考慮すると衰退前はハイラル王国だったと考えられます
要するにハイラル王国は別の大陸をも統治下に持っている、ということです
もういうまでもありませんが、つまり4つの剣+のハイラルも統治下であったどこか別の大陸、と考えられます
ですがここで引っかかる点として、ハイラルヒストリアにおいて時の神殿があるハイラルの中心地に城を築いたという感じの記述があります
これの中心地とやらはハイラル王国建国時の話しと考えればその後の統一戦争で領土も広がったはずなので問題はないではないでしょうけど王国内に同じ名前の城が2つあることになります
この別の大陸説が正しいとするならば迷いの森もゲルド族の村も2つあることになるので王国内には同じ名前のものがいくつか存在しているのでしょう


※改めてヒストリアを見たらこのような記述がありました
この時代のハイラルの地形(4つの剣+)というものです
要するにこの時代ではハイラルはこのような形をしている、という事ですがこのマップがハイラル全域を示しているものではないでしょう
それは時のオカリナとトワイライトの地形を比べてわかるように前者のハイラルマップには全く存在していない場所が後者の地図で示されています(まぁゲーム的にマップを大きくしたんだろうけどそこは置いておいて)
つまりハイラルマップと言っても必ずしもハイラル王国全体を描いているという事にはならないという事です


しっかしハイラル王国とは不思議な国ですね
城の件もありますが、まずハイラル地方が統一されていないのにも関わらずハイラル王国というのを建国しています
これは我々の地球に、今現在に地球王国を建国するようなものです
で、地球を統一させて、地球王国の統治下におかれます
で、その後衰退して統一前の状態に近くなるわけです

では次へ行きましょう


2、風の宮殿に行くのに宝玉は必要だったのか!?

4つの剣+でハイラル騎士団が守ってきた4つの宝玉
これがなければ風の宮殿へとつながる風の塔が現れず、リンクは風の魔人グフーを倒すために必死になって集めました
ですが、この物語は時系列的にはトライライトプリンセスの後の時代です
風の宮殿は天空にあり、「天空」と言えば真っ先に浮かぶのが古代の天空都市です
もうわかったと思いますが、そこに行くときに風の塔などは使わずに天空砲で一気に打ち上げ上昇しています
つまり天空砲が既に存在している時代に宝玉は不要という訳です
なぜ登場しないのか、その一番の理由はゲーム的にそれじゃつまらないからというのは分かっていますがそこは置いておいて、
理由としては後世に伝えられていなかったか、経年劣化でついにおしゃかになったのどちらかでしょう
もしかしたらここは突っ込んではいけないタブーの領域だったかもしれません・・・
余談ですがそもそもふしぎのぼうしと4つの剣においても宮殿が登場しましたが塔は登場していませんので、その後どの時代かでできたものでしょう
設定では代々宝玉を騎士団は守ってきたとのことなので数百年とかそのくらいの単位で昔のことと推測できます


3、闇の鏡と陰りの鏡は同一の物!?
4つの剣+では闇の世界というのが存在します
でこれはムーンパール(神々のトライフォースで同一の名前のアイテムがあるが関連性は不明)をある場所で使うと行けるこの世界とよく似た場所です
闇の世界に行った人間や敵キャラなどは光の世界において影のようなシルエット状で登場します(ゲーム的に闇の世界の状況を分かりやすくするためかもしれませんが)
風の宮殿にも影を導くものどうのこうのと記述があるので影に間違いはないでしょう
となるとトライライトプリンセスで登場した影の世界となんか関係があるんじゃないかと思いますが、実際のその世界と影の世界の描写は全く異なり前者が光の世界を歪ませたような場所で、後者が夕闇に染まる薄暗い場所です
なんだ結局関係ないではないか~と思ったはずですが、確かに関係はありませんww
ですが、関係しているのは2作に登場したあの鏡です(上正直いらんかったかな??)
4つの剣+において闇の鏡というのが登場します
これはかつてハイラルに攻め込んできた闇の一族を封印した鏡であり悪しき心を映し魔物を生み出す力を持つもので光の世界と関わらないように神殿に隠されていました
ところがガノンドロフがその鏡を奪い、生み出したのがシャドウリンクです
シャドウは言うまでもないですが影という意味です(シャドーピープルとかって言いますね
で、一方トライライトに登場したのは陰りの鏡です
これはかつて人々の中から魔力に優れた人間が登場しその力を使い聖地を収めようとした一族を封印したものでこの境遇は少し見方を変えれば闇の鏡と全く一緒です(影も闇も似たようなもの)
一族が封印された影の世界と光の世界をつなぐ役目もあり、大きく食い違っているのは魔物を生み出す設定がないことくらいです
設定が酷似するところからもしかしたら同一の物とと言う可能性もあり今回はその同一説を挙げていきたいと思います
まず陰りの鏡に存在しなかった魔物を生み出す力という設定についてです
確かにその能力があるのに影の王ザントが魔物を生み出さなかったのは不自然に思えます
しかしザントの目的はあくまでハイラルを影の領域にすることであり、魔物を出したところでシャドウリンクのように暴れるだけでそいつらが影の領域を広げる訳ではないのならばわざわざ出す必要
はなく光の世界から影の世界の女王であるミドナが戻ってこれないようにさっさと鏡を割るのが自然です
魔物問題はこれで解決
で次に光が闇に関わらないように神殿に封印していた、という記述についてです
ここからしてまるで闇の一族を封印した直後に神殿に隠したみたいな感じに聞こえますが正しくはいつ神殿に持って行って隠したかは不明です(解釈の問題かもしれませんが
また影の世界へつながるというセリフや設定が闇の鏡にはなかった理由としては魔物と同じく仮に行けたとしても今回のがノンの目的には何の意味もないためでしょう
これらを時系列順でまとめるとこんな感じです
人々の中から優れた魔力を使いハイラルにある聖地を収めようとした闇の一族という集団が現れ、ハイラルに攻撃をするもの光の精霊たちによって鏡の中にある影の世界に封印される
→その後その一族を先祖とした影の住人達が生まれる→それから長い年月が経つと光の世界において魔盗賊ガノンドロフの処刑が行われる→が、その結果は失敗に終わりトライフォースを宿したまま影の世界へガノンドロフを追放
→数百年してヤツの怨念が光の世界を影の領域にするためザントに魔力を与え影の王となる→魔物を生み出す能力も影の領域拡大には何の意味もなく追放したミドナが戻って来られぬように2つの世界をつなぐ鏡を破壊
→鏡のかけらを集め再び影の世界へ行きザントを古の黒き力で撃破→その流れで影と光を一つにしようと企んでいたガノンドロフも撃破→ミドナが影の世界へ帰り際に鏡を粉々に粉砕
→しかしその後何者かによって再生される→そしてあちらの世界と関わらぬように神殿へ隠す→トライデントを持ったガノンドロフがそれを手に入れるが世界を影の領域ではなく闇に変えるため影の世界には行く意味もなく、以前倒されたガノンドロフのリンクへの憎悪からシャドウリンクを生み出す→
→結果的には風の神殿で鏡をリンクたちによって取り返される
といった感じになります
鏡を再生させたことについてはもしかするとミドナに再び会うためにトライライトのリンクが長い旅をして作り直したのかもしれません
まぁ結果それは4つの剣+に響いてしまいましたがwww
ここで疑問に残るのはトワイライトに登場した古の時代から存在する陰りの鏡を守り続けてきた賢者達の存在です
彼らが登場しないのは、トライデントを持ったガノンドロフに殺害されたか、トライライトで影の世界にガノンドロフを送ってしまったことについて、自分たちの力を過信しすぎた我々を許してほしい的なことを言っているので
その反省として鏡を守る資格はないと判断して神殿に隠したかのどれかでしょう


4、トワイライトで光のマークを持っている賢者は時のオカリナのラウル!?
トワイで登場したあの6個の紋章を持った賢者達
それは言うまでもなく時のオカリナでガノンドロフを封印した賢者と同じ紋章
彼らは一体何者なのか?となりますがおそらくサリアやルトの一つ前の賢者であると思われます(ヒストリアには関連性は不明とのこと
で、そうなるとハイラル王国建国前から存在する古の賢者ラウルはどうなるんだ?となりますが、ここで新説としてトワイの光のマークの賢者=ラウルという考えでいってみたいと思います
まずトライフォースを求め止まない混沌の時代に光の賢者として彼は存在していました
賢者のマークは実は女神ハイリアと魔族の王との戦争のとき既に存在しており、ヒストリアによれば後の賢者のマークと記述されています
光の賢者一人というのは不自然なのでほかにも賢者はいたはずでそれがズバリ、トワイライトのあの賢者達と考えれます
しかし、時のオカリナによればラウルが賢者として目覚めたという記述やヒストリアにも復活したとのことが書かれており7年後の戦いがすべてなかったことになっているトワイ時系列においてラウルは光の賢者として復活していないことになっています
となると混沌の時代までは光の賢者だったが後はただの賢者となったためどこかで世代交代をしたとも考えれます
じゃぁ結局トライのやつはラウルじゃないじゃん・・・となりかけますが実際は世代交代はしていないでしょう
それは別にトワイの賢者が光の賢者であるとか水の賢者であるとかというようなセリフや記述は存在せずただ同じマークを持っているだけなので光の賢者じゃないからトワイの賢者群には入れない、という理屈にはならないでしょう
実際にトワイで光のマークを持った賢者が後ろ姿で登場しますがその時はまるでラウルのような姿をしていますしヒストリアの設定考案のページにはラウルの面影があると記述されていますからそれもこの説の裏付けの要素になります
ラウルの説が正しいとしたならば4つの剣+で殺されたのかという話題になりますがそれは心配無用でしょう
なんて言ったって彼の別の姿であるケポラ・ゲポラが登場していますので大丈夫なはずです


5、スカイウォードソードのマスターソード製造過程は全くの後付ではなかった!?
スカイで判明したマスターソードの製作過程
それは三大神の炎で鍛え上げたことによって完成するというもので
炎はフォースでありフォースとは三大神が世界に与えた大いなる力であらゆるものに宿る力の源のこと
んん?なんか遠い昔の遥かかなたの銀河系で聞いたことがあるような設定ですね
時系列的にその次の物語であるふしぎのぼうしはフォースに関係している話しなのでフォースつながりと見れますがそれであの伝説の退魔の剣ができるのはちょっと・・・
と思った人もいたはずです
ですが、そんなことを言ったらフォースを馬鹿にするな!と言われて首を絞められます
それは4つの剣+においてフォースを最大まで貯めると「剣に退魔の力が宿った」というムービーが必ず入ります
つまりフォース宿すことは退魔の力を宿すという設定はこの時からあるもので、三大神の物となればそれは半端じゃないのは言うまでもない程ですからそれで伝説の退魔の剣マスターソードが完成してもおかしくはない話です
いやまてまて風の魔人グフーの魔力でフォーソードが力を失ってそれでフォース集めて再び力を宿したんだから退魔の力というのはフォースによるものではなくその剣自体が本来持っていた力ではないの?
と言いたくなりますが、ふしぎのぼうしや4つの剣においても聖なる力で4人に分身するという能力だけで退魔という単語は出てこなかったはずですから問題ありません

っでも時の扉を開けるという一時的な目的で造られたのは複雑な気分です
後世に残すつもりで造ったわけでもない剣が後々大活躍するんですかね


6、時の勇者の亡霊も後付ではなかった!?
マスターソードに続いてですがこの話題です
ヒストリアで判明したあの剣術を教えてくれる亡霊が時のオカリナのリンクという設定です
一見後付にみえますが彼の中にこのようなセリフがあります
「勇者の血統のみに受け継がれるもの」「勇者として生を受けながらそれを後世に伝えられなかった我が無念」というものです
過去の勇者を振り返ってみて真っ先に思い浮かぶのは時のオカリナのリンク
勇者として生を受けたという事は凶悪な敵と戦う運命でそれが後世に伝えられなかったとなった場合、それは敗北を意味すると同時に国の存亡もかかります
しかしトワイにたどり着くまでに特に大きな出来事はなく、上で書いたことも起きないのでもしかして戻ってきた時のオカリナのリンクじゃないの?とうっすら見えます
ですが、重要なのはここからです
彼を呼ぶための穴が開いた石に遠吠えをする時の曲の中に時の神殿と炎の神殿のワープの曲があります
これは時オカリンクが7年後の未来に行って覚える曲ですがこの時系列ではそれはなかったことになっています
確信に迫りそうですがこの二曲はシークから教わる曲なので昔から存在していた曲という可能性もありまだ個人を特定する要素としては決定的ではありません
ですがデスマウンテン付近にあるあの岩での遠吠えはなんとムジュラの仮面の癒しの歌です
7年後のないことになった未来での曲と異世界のタルミナでお面屋から教わった曲を知る者は時のオカリナのリンクだけのはずです
こう考えるとあながち後付ではなさそうですね


7、光の精霊たちと古の時代に存在した同等の名前をもつ神竜は全くの別の生き物!?
トワイライトで登場する光の精霊

その内3人と同等の名前を持つスカイフォードに登場し女神ハイリアの時代から存在していた神竜は何か関係がありそうですがトワイライトでこのようなセリフがあります
「神々が最初に降り立った地は聖地と呼ばれている。世界は長きにわたり平安であった。しかしやがて聖地ハイラルを巡り争いが起こった。」
というものでここまでならば魔族の王との戦争について言っていると思われます
しかし続きはこうなっています
「人々の中に魔法に長けた者たちが現れ強力な魔力によって聖地を治めようとした」
とのことです
あれ??時系列では
天地創造→女神ハイリアと魔族の戦争→スカイ→トライフォースが眠る聖地を巡る混沌の時代
ですが、ん?ハイリア様のことすっぽかしていますねこれはww
もし彼らがスカイと同一の生物だったとしたらならばあの戦争をスルーする訳があるわけがなく話題が違うから触れないにしても長きにわたって平和でその平和を壊したのが聖地の争いみたいな感じに言う訳がありません
同一の生物だとしたならば今頃ハイリア様はぶち切れ状態ですねwwww
あの大戦争があったことを知らない上に神竜とはどれそこまで似つかない見た目と口調ですからやはり違うのでしょう
おそらく彼らはその子孫かなんかで死後精霊化したのだと思われます


8、マスタソードは古の賢者達によって造り直された!?
以前の記事で述べたように神々のトライフォースでのマスターソード製造過程の矛盾について紐解いてみましたがまた見つかりました
それはトワイライトプリンセスにおいてゼルダが「古の賢者たちによって造られた退魔の剣」という発言をしております
だ・か・らこれもあくまで伝承であった事実は・・・と言いたいですがややこしい事にアイテム画面の剣の説明でそう記述されているのが現実です
これはさすがに言い逃れはキツイです
ですがこれも問題なく解決できます
まず、マスターソードの性質として一つ前の物語である時のオカリナでは「時の勇者しか時の台座から引き抜くことは出来ない」「聖地への最後の鍵で時の台座から引き抜いた瞬間そこへ移動する」
というものです
お気づきになりまくっていると思いますがトワイライトでは何一つその性質を守っていません
時の勇者の子孫とは言え、本人ではないのに抜けるのか疑問ですしそれに何より聖地へ移動してしまうはずです
剣がある場所が異なるから台座も違うと考えようにもヒストリアによればあの時の神殿は時のオカリナの物と同一のようです
となるとマスターソードはどこかで誰かの手によって性質を変えられたと考えられます
それで浮上するのが、あのトワイライトの賢者たちです
彼らは時の勇者が帰ってきたこの時代にマスタソードの彼だけが使えるという性質は不要と考えまた何らかの理由で聖地への鍵と言うのもなくしたと推測できます
性質を変えるとはつまり造り直すということで言い方を変えれば造ったとも言えなくもないです
こう考えれば問題ないですね


9、天空人はロフトバードの進化系であった!?
スカイフォードソードで登場する天空都市スカイロフト
これと似たようなものがトライライトで登場する天空都市です(ヒストリアでも関連性は不明とのこと
2つはたして同一の物なのか?とファンならだれでも疑問に持つはずです

まず前者のほうは女神ハイリアの時代に魔族から人間とトライフォースを守るために大地を切り取りハイリア様の力で空に浮かべた島です
ですが後者のほうは島の先端にプロペラのようなものが必ず存在しておりハイリア様の力ではなくその技術力で浮かしているように見えます
さらにそこの住人には人間は一切存在せず人間と鳥が合体したような天空人のみがいます
はたしてもしも同一の物ならばスカイロフトの住人はどこへ行ってしまったものなのか?
それをひもとくために必要なのがスカイのエンディングです
あの描写ではまるで地上に残った人類はゼルダとリンクの二人と言うアダムとイヴみたいに感じ取れますが実際は違います
それは繁栄の時代の記述によれば「女神ハイリアの生まれ変わりであるゼルダの血を引く者が、ハイラル王国を建国」
という書かれています
もしも地上の世界は二人だけならばそこに存在する全人類がゼルダの血を引いていることになり、全人類で建国したという事になります
これならばほかの血統と差別化もできないためハイラルの王家と言うのが誕生する訳がありません
ですから多くの亜人達が人間は久々にみる発言しているように地上にまだ人間の生き残りがいたか、もしくはスカイロフトの住人が地上に降りたかのどれかです
伝承においても古代の天空人はハイラル王家と交流しをていたとのことですから天空にはおばちゃんのような姿の人種だけでが存在していると推測できるので
おそらく両者どちらも正しいでしょう(もしかしたら当時の天空人と言うのは~人みたいにそこに住むものを指している言葉であってあの姿の人種を特定するものではないかも)
で、実際に天空都市に行くと名前通り天空にある都市ですから空を自由に移動できる何かがなければ不便です
そこで浮かぶのがあのロフトバードですが、天空都市において彼らは登場しません
姿を見せないだけとも考えられますが、ハイラル王家との交流に使われていたのは天まで上昇できるあの天空砲です
となるとここで疑問が生まれます
天空人の正体が何であろうとひとまず置いて、地上と交流するならばロフトバードを使えばいいだけ何になぜ?となります
これはロフトがいなくなったことを意味するでしょう
彼らが消滅した後、人間と鳥の中間的な生き物である天空人が誕生した、となれば進化して姿を変えたという説が上がります
またロフトバードのような大型の鳥の姿をした敵やボスもいるので進化の過程で枝分かれした可能性もあります(それの可能性を知っておきながら危険だったので弓矢で射っちゃいましたwww
天空人の中にはハイリア語ではない言語を話す個体も存在しており、あまりの長い間地上と交流がなかったためかと思われますがその状況であった当時のスカイロフトと地上でも
数千年交流がなかったのに地上にいるゴロンなどの亜人とは普通に言葉は通じますからそれは考えにくいです(終焉の者がいきなりキカラホエスタ・・・とか訳のわからん言葉を発したら笑いが止まりませんねwww
なので進化した際に言葉を話せるようになりそこで彼らの言語が生まれ、当時は地上との交流があったためハイリア語が今になっても話せる個体が存在すると考えられます
結果として飛行能力が衰退したとは言え人間に近く進化したため脳が大きく発達しプロペラなどの技術でスカイロフトに似たような天空都市を建造する事が出来たのでしょう
一応ヒストリアの漫画でロフトバードが会話している描写がいくつもありますがゲームではそのような描写はありませんので漫画オリジナル設定でしょう
余談ですがふしぎのぼうしにおいて風の遺跡から天空に上がり雲の上で生活を始めた風の民と言うのが存在しますがそれはスカイロフトの住人を先祖に持つ人たちが先祖がえりを起こしたものかもしれません


では最後に前に記事で書いた通りの話題で行きます

10、ガノンドロフに敗北した時のオカリナのリンクは生存している上に誰かと結婚していた可能性が非常に高い!?
ハイラルヒストリアで判明した時の勇者の敗北ルート
ですが、幸いなことに敗北、とあるだけで死亡とは一切書かれていません
そこで浮上するのが生存説です
封印戦争から400年後(漫画によれば)の神々のトライフォースに登場するナイトの一族の末裔であるリンクの叔父さん(ヒストリアに記述あり)がこのような発言をしてます
「ある一族にだけに伝わる秘剣」
ある一族とは言うまでもなくナイトの一族であり、秘剣とは回転斬りのことです
伝承されてきたという事は過去にもその技が使えるナイトの一族の誰かがいるはずでそこでまたもや浮上するのが、ヒストリアにおいてもしかするとナイトの一族だったかもしれないという記述が存在する時のオカリナのリンクです
とは言え回転斬りなんてふしぎのぼうしではハイラル城内の練習場で覚えるし別に時のオカリナリンク特別の技じゃないじゃん・・・と言いたくなりますが彼の回転斬りは一味違います
それは大妖精によって教わった剣術であることでありそもそもナイトの一族のみに伝わる秘剣ですからそこらの回転斬りとは全くの桁違いと考えられます
いやだからそうだとしてもナイトの一族の誰かが大妖精から教わったんじゃないの?となりますがそれは極めて低い確率でしょう
なぜならあの泉に行けばいいというわけではなく呼ぶために必要なのは古代から王家に伝わるゼルダの子守歌を演奏することが必要です
王家を守る役目の人間があの歌を知っている以前に噴火で岩石が落下してくるデスマウンテンに登って大妖精のところまで行くのか?と疑問になります
で、話を戻すとリンクは無論ゲーム中のイベントにおいても回転斬りを伝承するようなことは一切しておらずほかのナイトの一族どころか騎士自体も登場していません(カカリコ村のお面の人は兵士の分類か??
つまりそれはエンディング後に伝承させたという事になるでしょう
そうなると無論敗北とは言え生存していなければ伝承できない訳ですから生存率が高くなるわけです
トワイライトの亡霊みたいに伝承したんじゃないかとも考えられますが、彼は結婚していた可能性があります
そもそもナイトの一族の「一族」とやらがの意味合いが血統なのか所属先なのかと分かれますがおそらく前者でしょう
ヒストリアにおいてこのような記述があります
「時をさかのぼると、時の勇者リンクもナイトの一族であった可能性がある。ナイトの一族であるがゆえ、その母親は戦火に巻き込まれたのかもしれない。」
この戦火とやらはハイラル統一戦争であり、この時のリンクはデクの樹様の子供によればまだ赤さんであったことが判明しています
つまり赤さんなのにナイトの一族という訳ですからこれは血統の意味合いであるとみてもいいでしょう
でそうなると同じ血を引くのが神々リンクとそのおじさんです
時系列が異なりますが時の勇者の血を引くトワイライトのリンクの説明には勇者の素質を持っているという記述が存在しこれと同様の記述が神々リンクにもあります
つまりここからして神々リンクも元をたどれば時のオカリナリンクにたどり着く可能性が出てきたわけです
死んで亡霊として回転斬りを教えることはできることは証明済みですがさすがに子孫を残すのは無理がありますww
ですから亡霊になった可能性は低いという事です
これらのことからシナリオを書くとこんな感じです
ガノンドロフに敗北後、自分がナイトの一族の末裔であったことを知る→誰かと結婚しその間にできた子供やほかのナイトの一族の誰かに回転切りを伝承させる→それが長きに渡り伝承され続け、神々リンクとおじさんに受け継がれる
というものですね
一体リンクは誰と結婚していたのか?
個人的にはマロンであってほしいですね


最後に感想ですが影の世界と勇者の末裔に限らずゼルダは本当に面白いです
ですが4つの剣+でのグフーの最後はショックでしたね
最強の力が!!ってセリフもありませんでしたしww
あんだけ生きて最後があれでは・・・
それにグフーのBGMが流れなかったことも・・・
個人的にはグフーはギラヒムの生まれかれ変わりと考えています
その要素としては見た目が似ているだけですが、そう考えないと始まりの物語であるスカイウォードソードなのにどうも彼だけチープになってしまいます
この設定があるとないとでは存在価値が大きく異なりますから私はこの説を信じていますねww

あと10個ぴったりで今更詳しく書く気力がないんですが、魔族の王である終焉の者もまったくの後付ではありません

それは神々でアグニムが我ら魔族の敵ではない!と発言していますから一応伏線はあったようですね

魔族とは魔物のことなので時のオカリナではトライフォースをとったガノンドロフがその後魔族の王となります

ですからそれより前に王がいても何も不思議ではないので後付ではないでしょう

それに今までなぜ魔物が存在するのか世界観にのまれ考えもしませんでしたがハイリア様との戦いで地面を割ってそこから出てきたとのことなのでルーツもわかった訳です

もしかすると三大神が黄金の力を残したのは、生命を創造するときにバク的なもので必ず魔物というのが生まれるから人間をその者から守るためとかもしれませんね

それらを考えるとスカイウォードソードのストーリーとやらはめちゃ深いですね



では次の更新の時の話題についてですがこちらです↓

初代ゼルダの伝説でホワイトソードをくれる滝のじいさんがなんとこの時系列の風の魔人グフーを倒していた?!

さてどういうことなのか?
その答えは次の更新で明らかになります
もし答えがわかってしまった人がいたのならば・・・

ミンナニハナイショダヨ!!


追記

ニコニコで神々のトライフォースのBGMをアレンジした曲が上がっています

二番目の曲が封印戦争のテーマです

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8862764

これも上同様にしてください

もしばらしたのならば

ドアノシュウリダイヲハラッテモラウゾ!!


封印戦争の真実

プルツーよ!あなたは帰ってきたああああー!

ウイングゼロVSストライクフリーダム

2011/04/07