「韓国起源説」という言葉をご存じだろうか? 韓国人はどんなものでも「韓国が起源」にしてしまうことから、そのような言葉が生まれたのである。しかもその説に根拠がないことや、ありえない起源説を唱えていることから、その信ぴょう性は薄い。

すべての韓国人が「韓国が起源!」と言っているとは思わないが、それでも「また韓国人がおかしなこと言ってるよ」と思われているのも確かだ。今回は、韓国人が「韓国が起源だ」と言っているものをいくつかご紹介したいと思う。
 
・韓国人が「韓国が起源」と言っているもの
イギリス人は韓国が起源  …… イギリス人は朝鮮民族の子孫
日本庭園は韓国が起源  …… 朝鮮半島・百済宮殿の苑池が起源
カメラ付きケータイは韓国が起源  …… 韓国が世界で初めて開発した
長崎ちゃんぽんは韓国が起源  …… 韓国・仁川地方の独特な食べ物
寿司は韓国が起源  …… 韓国は数千年前から寿司と刺身を食べてる
アステカ文明は韓国が起源  …… 朝鮮民族がアステカ文明のもとを作った
熊本城は韓国が起源  …… 朝鮮半島の人の築城技術で建設
サッカーは韓国が起源  …… 西暦600年代キム将軍がサッカーをした
和牛は韓国が起源  …… 弥生時代に朝鮮半島から持ち込まれた牛
田沢湖は韓国が起源  …… 韓国人が掘った人工湖
切腹は韓国が起源  …… 戦う男サウラビの切腹が日本に伝わった
忍者は韓国が起源  …… 韓国忍術スルサが日本に伝わった
武士道は韓国が起源  …… 高句麗の士武郎(サムラン)が起源
九州は韓国が起源  …… 朝鮮半島の人々が九州を統治した過去がある
WiMAXは韓国が起源  …… モバイルWiMAXは韓国が最初に開発した
ビートたけしは韓国系文化人  …… たけしには韓国の血が流れている
 
……などなど、さまざまな韓国起源説があるようだ。ほかにも「カールルイスは韓国系」や「サンタクロースは韓国が起源」、「ビッグバンは韓国が起源」、「ガンダムは韓国が起源」、「日本は韓国が起源」などがあるが、本当なのか嘘なのか真相は不明である。

もしかすると、あなたの周囲にもたくさんの韓国起源のものがあるかもしれない!? いろいろと韓国起源のものを探してみるのもオモシロイかもしれない……。
ない!? いろいろと韓国起源のものを探してみるのもオモシロイかもしれない……。
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東郷のブログ


「台湾まで、泳いで渡ろうと考えているのですが」――日台スポーツ・文化推進協会理事長を務める松本彧彦さんに相談が舞い込んだのは、震災から間もない2011年3月18日のことだった。

相談の主は、鈴木一也さんという面識のない青年。震災後、多額の義援金を寄せるなど日本に「友情」を示してくれた台湾に「感謝」を伝えたいのだという。


 それから半年。鈴木さんら、趣旨に共感した20~30代の青年6人が、福島・宮城・岩手3県の知事からの手紙をリレーして沖縄・与那国島から台湾まで、150キロの泳断に挑戦することになった。出発は9月17日の予定だ。



■40~50時間かけ、リレーで被災地の手紙運ぶ


 6人のスイマーたちは17日朝、医師やスタッフが乗った船2隻とともに与那国島を出発。黒潮に乗るため海流に逆らって一旦南下し、そこからV字に折れ、台湾・蘇澳(すおう)の海岸を目指す。およそ40~50時間かかる見込みで、19日朝の到着を目標とする。


 計画を思い立った鈴木さんは競泳選手、またライフセーバーとしての活動経験を持ち、現在では会社勤めの傍ら遠泳やカヌー競技などに参加、2009年には伊豆大島から茅ヶ崎までの70キロを泳ぎきったこともある。


 台湾からは今回の震災で、200億円を超える義援金が寄せられている。「台湾まで泳ぐことで、日本人からの感謝の気持ちを伝えられれば」という鈴木さんの気持ちを聞いた松本さんは自ら実行委員長となり、「日台黒潮泳断チャレンジ2011」を立ち上げた。


 呼びかけに応えて集まった泳者には福島県相馬市出身の大学生もおり、「被災した仲間の分までがんばりたい」と語る。また実際に泳ぐメンバー以外にもサポートを申し出る人も現れ、王貞治監督など各界からの応援メッセージも寄せられている。


 集まったメンバーはしかし、ほとんどが「素人」だ。仕事の合間を縫いながらミーティングとトレーニングを重ね、計画実現に向けて準備を進めてきた。泳者や同伴する船の準備が整ったのは8月に入ってから。ようやく実現の目処が立ったと判断し、9月13日には記者会見を開いた。



■黒潮、台風、サメ…困難は多く立ちはだかるが


 8月には台湾を訪れ、入国に関する調整を行った。今回のプロジェクトは台湾でも報じられており、松本さんによれば「台湾の人のほとんどが知っているぐらいだ」。到着の際には海岸巡防署の船のほか、「中華成人遊泳協会」が募った100人のスイマーが、蘇澳沖で日本からやってきた泳者を出迎えるという。

台北での歓迎イベントも予定されていて、運んできた知事たちからの手紙はそこで政府関係者に手渡す。


 とはいえ台湾までの150キロは、決して容易な旅ではない。世界最大規模の海流である黒潮、サメの脅威、そして最大の心配事は台風15号だ。14日時点の予報では、出発が予定されている17日の朝には沖縄に接近する可能性が高いとされる。

 すでに石垣島に入っている松本実行委員長はJ-CASTニュース の取材に、

「まさに今、海を見ていますがかなり白波が立っている状況です。場合によっては出発を1日遅らすことも検討していますが……」

と不安を漏らしつつ、「若い人間が、手作りで作り上げたプロジェクト。ぜひとも日本人からの感謝を、台湾に伝えたい」と意欲を見せた。




フジテレビ系人気ドラマ「それでも、生きてゆく」に登場する架空の週刊誌の表紙に、「JAP 18」という文字が書かれていたことが分かった。

ネット上では、「JAP」という文字が日本人に対する蔑称「ジャップ」のことで、「18」についても韓国語のスラングではないか、といった見方が広がり、大騒ぎになっている。



 問題の表紙が映し出されたのは2011年9月8日放送の第10話。物語のキーとなる「15年前の傷害事件」を扱った写真週刊誌がアップで映し出され、表紙の右上に「JAP18 美姿10ショット!」と書かれていた。


■「18」は韓国語のスラング?


 「Jap(ジャップ)」とは、英語の「Japanese(日本人)」を縮めた言葉で、外国人が日本人のことを蔑むときに用いる言葉だ。

 架空週刊誌の表紙デザインは実在の週刊誌「フライデー」のパロディー版で、「JAP18」はおそらく、人気アイドルグループ「AKB48」をもじったものだ。


 では、なぜ「48」ではなく「18」なのか。真偽は分からないが、ネットでは「18」は韓国語のスラングで「くそったれ」という意味ではないか、と推測されている。18は韓国語で「シッパル」と発音し、これに似た発音の「シッバル」は「この野郎」や「くそったれ」を意味し、韓国では放送禁止用語でもある、というのだ。


 フジテレビの放送については、「韓流偏重ではないか」との批判が強まり、8月21日にはお台場の本社前では抗議デモまで行われた。ドラマに登場する架空週刊誌の号数も同じ「8/21」となっており、デモを行った人々への当てつけではないか、とのうがった見方も広がった。


■制作者は韓国語に堪能?


 さらにネットでは、この架空雑誌を制作した番組スタッフを突き止める作業で盛り上がっている。

 まず、番組公式ブログの記載から、スタッフの1人が韓国語に堪能であることが分かり、その名前で検索すると、大学時代に所属していた部活のブログで「ジャップ」という言葉を多用した記事があった。こうしたことから、この人物が制作したのではないか、という疑惑が浮上したらしい。


 架空週刊誌の表紙にはほかにも、「○○○○『豊満ボディ』」「独占爽快撮り下ろし!『●●●●』」など、多数の人物名の記載がある。これらの名前で検索すると、スタッフと大学で同じ部活に所属していた人や、現職のフジテレビ社員、同じ大学の卒業生といった、同じ名前の人物にヒットする。いずれも年も近く、何かしらの関係があり、表紙に記載された名前との一致はただの偶然とは考えにくい。


 フジテレビ広報にきくと、「土曜日なので担当者がおらず、コメントできない」とのことだった。