管理人は大学を卒業してから十数年間正規雇用で働いたことが無いダメ人間でしたが管理人が大学を卒業した2000年代初め頃は「就職氷河期」だったので企業が採用を絞った時期でした。
その後遺症と弊害が日本企業を苦しめる元凶になっています。管理人が働く建設業界でも
ゼネコンの職員が激務と採用を絞ったせいで本来なら現場に出ない人間と新卒が施工管理を行っているので我々が作業を終えた後に職員に確認を求めると新卒が上の世代の人間に
確認を求めて上の人間がそれを承認しても結果として後から覆される事態が多発しています
新卒がミスをするのは成長のために欠かせないと思うので腹も立ちませんが50過ぎた人間が
何回も同じことを繰り返すのは結構頭に来ます(笑)
少数ながら存在する30代の職員は優秀な方が多いのですがそういう方は他の現場に回されてしまうので直ぐに居なくなってしまいます。
こういう事は他の業界でも多発していると管理人は確信しています。
アホな日本政府は今になって氷河期世代を低賃金で人が来ない会社に押し込もうとしていますが給料=最低賃金の会社で働いた経験がある管理人はそういう会社で働くのは職歴を
付けるためだと割り切って働いてサッサと条件の良い会社に転職した方が良いと助言します