統合失調症の患者だけど、統合失調症と自殺専門カウンセラーをやってます♪( ´▽`) -15ページ目

統合失調症の患者だけど、統合失調症と自殺専門カウンセラーをやってます♪( ´▽`)

統合失調症と希死念慮専門カウンセラー志望者のブログです♪( ´▽`)
私自身現在統合失調症の患者で、希死念慮も経験済みなので、あなたの力になれると自負しております♪( ´▽`)
エィッ!!(ノ。>ω<)ノ ⌒【ヨロシクッ☆】お願い(人'д`o)致します♪( ´▽`)

いつも私のブログをお読み下さり、ありがとうございます<m(__)m>
さて、あの世とこの世を永遠に転生輪廻することで悟りを求めているのが我々人間だという真理を知ったら、自殺する事が正しいか否か、
自然に判断できるんじゃないでしょうか♪( ´▽`)
自殺したいほどの苦悩を体験している時に自殺したら何の為に今世、生を享(う)けたか、あなたには分からなくなります♪( ´▽`)
苦悩は人生の砥石(といし)としてのみ存在を許されている♪( ´▽`)
いつまでも苦悩し続けていると、悪霊を招き希死念慮にとらわれる♪( ´▽`)
だから、いつまでも苦悩してないで、苦悩を人生の課題ととらえ、乗り越え、人生に勝利せねば、この世に生を享けた意味はない♪( ´▽`)
人間はいつまでも苦悩を引きずる為に生まれてきたんじゃない♪( ´▽`)
苦悩は人生に勝利する為の課題だ♪( ´▽`)
それを逃げて自殺したりする事は神仏が断じて許さない♪( ´▽`)
自殺したら後の世に生まれ来る人々の希望の灯火(ともしび)になれない♪( ´▽`)
希死念慮が出るほどの苦悩を背負って生まれてきたのなら、それもまた、あなたの人生であらかじめ用意されていた落とし穴だと思いなさい♪( ´▽`)
寧(むし)ろ、それ程の苦悩を背負っている事に誇りを持ちなさい♪( ´▽`)
希死念慮が出る程苦悩しているという事はそれ程、聖なる使命をあなたが神仏より託されているという証明である♪( ´▽`)
希死念慮が出て苦悩しているあなたは神仏から、かなり期待されている♪( ´▽`)
あなた方人間がこの世に生まれるのは伊達や酔狂じゃない♪( ´▽`)
あなた達は他人様に愛を与える為、後の世の希望の灯火になるために生まれてきた♪( ´▽`)
今のあなた達が、どれ程、将来をはかなんでいようとも、どれ程、重病だろうとも、どれ程、酷く憑依されていようとも、どれ程、未来に希望が見出せないでいようとも、
決して自殺という選択肢だけは選んではならん♪( ´▽`)
例え、この世で課題を解決できずに自殺しなかったという選択肢を選んだだけでも、あなた方には非凡なところがある♪( ´▽`)
1つ山を乗り越えた♪( ´▽`)
私は、そう思います♪( ´▽`)
教育の原点――国は人を以て盛(さかん)なり[HRPニュースファイル1048]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1545/

文/幸福実現党岐阜県本部政調会長 加納有輝彦

◆国家有為の人材を育てた明治人の心意気

郷里の偉人今井金三郎氏とその子孫の「手記」をこの度、読む機会がございました。

今井氏は、山深い郷里(岐阜県加茂郡白川町・旧佐見村)から苦学の末、大日本帝国海軍の軍医となり、大正10年から、第二次世界大戦前まで、日本海軍の象徴として国民に最も親しまれた連合艦隊戦艦「長門」の初代軍医長に任官され、大正14年には、海軍兵学校軍医長に就任、その後要職を歴任され永く活躍されました。

今井氏がご活躍されたのは大正・昭和時代ですが、教育を受けたのは明治時代です。明治18年地元の寺小屋式小学校に入学。4年の義務教育を修了した後は、進学する資金がなく家業の農業を6年手伝いました。

その後、祖父母の支援で隣村の小学校の高等部に入学、さらに高山市の斐太中学、岐阜市の岐阜中学、金沢の第四高等学校を経て東京帝国医科大学(現東大医学部)に進学、明治39年、同大学を卒業され、海軍軍医中尉となり、昭和4年海軍軍医少将に昇進し、退役するまで23年間奉職されました。

地方の山里の農家の子供が、当時最高の教育を受けることが出来た背景には親御さま始め一族の教育への熱意がございました。

今井氏のご尊父は昭和9年にお亡くなりになられましたが、「俺はなあ、今井家へ養子に来て、大切な山林田畑の大方を売ってしまった。先祖様に申し訳ないが、しかし国のため人のためになった『将軍様医者』をつくった。許してもらえるだろうな」と言ってこの世を去られたそうです。

このように明治人には、国家有為と思われる人材には、先祖が守ってきた山林田畑を全て失ってでも教育をつけ、国のため、国民のため捧げるという覚悟があったのだと思います。

今井氏は、中学、高等学校を一着の木綿袴で着通し、学費の節約を図り、その木綿袴は今井家の家宝として永く保管されていたといいます。

親御さまを始め一族が厳しい生活の中、教育費を捻出してくれた恩に応えるべく、今井氏は刻苦勉励し、国家国民のため使命を果たされました。

◆現代の篤志家の心意気

現在、幸福の科学グループでは、来年春の幸福の科学大学開学に向けて設立準備を進めております。また既に幸福の科学学園中学校・高等学校が関東と関西に一校ずつ開校しております。

これら開学、開校に当たっては、多くの人々が尊い寄付をされておられます。すでに運営されている中学校、高等学校には一定の寄付をした篤志家のお名前が銘板に刻まれ、子供達がその名前を日々見て勉学に励んでいます。

ご自分の子供や孫が通学していなくとも、多くの方が寄付を行っておられます。

学園の生徒たちは、常にそれらの人々への感謝を口にします。その感謝の思いは、ちょうど明治時代の今井氏と同じように、いや、今井氏の場合は、親御さん、親族が対象者でしたが、学園生の場合は、血縁関係を超えた多くの人々への恩に報いたいという感謝の心がエネルギーとなり、刻苦勉励し、多くの実績を出しています。

本来、公立の小・中・高等学校も市町村民や、県民の税金で支えられているわけですから、子供達にこのような素直な感謝の心が生まれてしかるべきだと思います。しかし、税金という形では、一人一人の納税者の期待の思いは全く子供達に届かなくなってしまいます。

ましてや、現行の高校授業料無償体制の中では、ますます納税者一人一人の思いは消されてしまい、「親が苦労して授業料を工面してくれた」という親御さんへの感謝さえも忘れ去られてしまうのではないかと危惧します。

高額納税者公示制度も2006年から廃止され、個人名、法人名、そういった個々人の努力、地域への貢献というものが全く見えなくなってしまった事は残念であります。

昨今の「公共が、社会が子供を育てる」という理屈はよしとしても、全く具体的な顔が見えない制度は、血が通うことがないと考えます。

幸福実現党は、小さな政府を目指し、減税を進め民間企業人が自由に使えるお金を増やして、寄付文化を育て、個々人の思いが例えば子供達に伝わるような制度設計を進めることも重要視しています。

ちなみに、幸福の科学学園、大学に寄付をされている篤志家は、同時に国民として納税の義務をりっぱに果たしておられる人々であることを付記しておきます。
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ロボット技術によるイノベーションの実現を[HRPニュースファイル1047]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1543/

文/政務本部部長代理 内山 雅彰

◆新成長戦略について

政府は、6月24日、経済財政運営の方針「骨太方針」と、新たな成長戦略にあたる「日本再興戦略改訂版」、規制改革実施計画の3つを閣議決定しました。企業の「稼ぐ力」を牽引役に、「アベノミクス」を推し進める考えです。

新成長戦略では、日本経済全体としての生産性を向上し、「稼ぐ力(収益力)」を取り戻すことを目標に掲げています。(6/24産経ニュース)

そして、「稼ぐ力」向上のためにイノベーションが必要であるとしており、日本においてこのイノベーションの象徴ともいえる技術はロボット技術であるとしています。

近年の飛躍的な技術進歩とITとの融合化の進展で、医療、介護、農業、交通など様々な分野でロボットが人の働きをサポートしたり、単純作業や苛酷労働を軽減しており、ロボットは近い将来私たちの生活や産業を革命的に変える可能性を秘めています。

◆ロボットによる新たな産業革命の実現

そのため、新成長戦略である「日本再興戦略改訂版」においては、ロボットによる新たな産業革命を実現することを掲げています。

具体的には、製造業やサービス分野の競争力強化や、中小企業、医療・介護サービス現場、農業・建設分野での働き手の確保、物流の効率化などの課題解決を迫られている日本企業に対して、ロボット技術の活用により生産性の向上を実現することです。

また企業の収益力の向上、賃金の向上を図るために、「ロボット革命実現会議」を立ち上げ、現場ニーズを踏まえた具体策を検討し、アクションプランとして「5か年計計画」を策定するとしています。

そして、技術開発や規制緩和、標準化により、2020年までにロボット市場を製造分野で現在の2倍、サービスなど非製造分野で20倍に拡大。こうした取り組みを通じて、様々な分野の生産性を向上させ、例えば製造業の労働生産性について年間2%を上回る向上を目指すということです。

さらに、2020年、オリンピック・パラリンピック東京大会等に合わせたロボットオリンピック(仮称)の開催を視野に入れるなど、ロボットスーツや災害対応ロボットをはじめとした様々な分野のロボットやユニバーサルデザインなどの日本の最先端技術を世界に発信するということです。

上記のような、ロボットによる新たな産業革命が実現すれば、経済成長の大きな要因となりますので、推進すべきであると考えます。

◆産業用ロボットの現状

一方、現状については、産業用ロボットの2011年の日本企業のシェアは50.2%となっています。日本市場は直近5年間に台数ベースで約25% 縮小したものの、2011時点では全体として世界最大市場の地位を維持(「2012年ロボット産業の市場動向」平成25年7月経済産業省産業機械課)しており、世界を席巻しています。

その中において、新たなロボットも誕生しています。平べったい頭に2つの目、二足走行はできないが、2本の腕は肩、肘、手首と3つの関節を持ち、自由自在に動かすことができます。

――川田工業が開発したロボット「NEXTAGE(ネクステージ)」は、これまで日本で普及してきた産業用ロボットの無骨な外見とは、まったく異なる、親しみやすい人型をしています。

従来の産業用ロボットが、ハイパワーとスピードを誇り、周囲に人が近づかないことを前提としているのに対し、ネクステージは人との共存を目指しています。“設備”ではなく、“パートナー”として、人が並ぶ生産ラインに入り込めるロボットを開発したのです。

通貨処理機などを製造するグローリ―では、埼玉工場に18台を導入し、あるラインでは、4台のネクステージが並び、最後の工程を人間が担当しています。つまり、人間が担当する工程を代替できるロボットであるのです。(6/14号週刊ダイヤモンド)

このようなロボットの発展により、産業革命を起こしていくことが可能となると思われます。

◆ロボット産業の将来市場予測

また、経済産業省と独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」は、2010年に、ロボット産業の将来市場予測を発表しています。(2010/5/13 日本インタビュー新聞社)

それによれば、ロボット産業の将来市場は、2025年に5.3兆円、2035年に9.7兆円まで成長すると予測されています。(2035年に向けたロボット産業の将来市場予測(2) 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO))

現状と比較すると、2010年のロボット産業市場規模は約8,600億円であると推計されています(「2012年ロボット産業の市場動向」平成25年7月経済産業省産業機械課)ので、2025年に約6.2倍、2035年に約11.3倍に成長するという試算となっています。

上記の2035年の内訳としては、製造分野が2.7兆円、ロボット・テクノロジー分野が1.5兆円、農林水産分野が0.5兆円、サービス分野が5.0兆円となるとしています。この中で、サービス分野の成長は大きく、2010年の市場規模が約600億円であるため、約80倍の成長を見込んでいます。

その内容としては、介護福祉の「自立支援」「介護・介助支援」、「清掃」、「警備」、「移動支援(業務用)」、「次世代物流支援」などです。これらの分野でのロボット産業の成長は、高齢化の進む日本には必要なことであり、それにより私たちの生活自体も変わっていく可能性があります。

このようなロボット産業の成長により産業革命を起こし、日本を発展させるべきであると考えます。
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さて、キリスト教でもエホバの証人でも聖書の教えを重視しております♪( ´▽`)

福音書の中にキリストの言葉で「世の最後の時には私が再臨するから、霊的覚醒していて待っていなさい」という趣旨の言葉が出ます♪( ´▽`)
エホバの証人の布教誌のタイトルも「目覚めよ」です♪( ´▽`)
クリスチャンにとってキリスト再臨の時代には世の最後の時になるので、大変な覚悟をしております♪( ´▽`)
その点エホバの証人はどう教えているのか詳細は知りません♪( ´▽`)
ただ世の最後の時には死者が復活するという復活信仰が立っております♪( ´▽`)
この復活信仰はキリスト教ではキリストが磔刑死(たっけいし)して3日後に復活した事を信じています♪( ´▽`)
クリスチャンがエホバの証人の信者と同様にキリスト再臨時死者が復活すると信じているかどうかは知りません♪( ´▽`)
今度エホバの証人の布教者が来たらキリスト教とエホバの証人の教義の違いを質問してみようかな♪( ´▽`)
クリスチャンは主なる神を父と呼んだり主と呼んだりしてますが、エホバの証人の信者はエホバ神と呼んでいるようです♪( ´▽`)
この事は以前記事に書きました♪( ´▽`)
エホバの証人はキリスト教の教義と違いモーセの十戒に反した教義を持っている♪( ´▽`)
主なる神の名を唱えている♪( ´▽`)
そう書きました♪( ´▽`)
さて幸福の科学では、この「目覚めていなさい」という教義をどう教えているか♪( ´▽`)
幸福の科学ではこの教義を霊的覚醒とか悟りとか呼んでおります♪( ´▽`)
「集団自衛権」を容認しないと日米同盟は持たない[HRPニュースファイル1046]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1541/

幸福実現党 総務会長兼出版局長 矢内筆勝

◆正当防衛として戦える権利

集団的自衛権についてわかりやすく説明しましょう。

あるとき、Aさんと親友のBさんが、繁華街で暴力団にいちゃもんをつけられて、Aさんが暴力団にボコボコに殴られたとします。

警察が到着するまでの間、BさんはAさんと自分を守るために、正当防衛として戦えるという権利――それを集団的自衛権といいます。

ですから国際法は、すべての主権国家が持つ「自衛権」(正当防衛)のひとつとして、集団的自衛権を認めています。

しかしこれまで日本だけが憲法9条を理由に「権利はあるが、行使はできない」と、集団的自衛権を否認し続けてきました。そんなおかしな議論をしている国は、国連加盟国では日本以外にはありません。

今回の憲法解釈の見直しによって、集団的自衛権を認めることは、日本が普通の主権国家になる一歩と言えるでしょう。

◆日本は米国に「守ってもらっているだけ」

世界の国々は自分の国を守るために同盟を重視しています。たとえばNATO(北太平洋条約機構)は集団的自衛権で結びついています。

加盟国のどこかの国が攻撃された場合、他の国が守るという約束をしているのです。通常の同盟はこの考え方で成り立っているのですが、日米同盟だけが例外でした。

アメリカは有事の際には日本を守ると約束していますが、日本はアメリカを守らなくてもよかったのです。

これを「片務性」といいますが、なぜこの不平等な同盟が許されてきたかというと、冷戦時代、アメリカはソ連と対峙するために、日本に米軍を駐留させることを重視していました。

しかし冷戦が終結したいま、日本に米軍基地を置けるというメリットだけで日本と同盟を結んでいることに、アメリカにとってどれだけの利益があるのか疑問視され始めています。いわゆる「日本の安保ただ乗り論」です。

◆集団自衛権を容認しないと日米同盟は持たない

現在、中国は軍事力を年々増強し、日本への領海・領空侵犯などをくり返しています。

オバマ大統領は、「日本の施政下にある領土は、尖閣諸島も含めて日米安全保障条約の第5条の適用対象となる」と、日米同盟に基づいて、尖閣諸島に何かあれば米軍が動くと明言していますが、これはアメリカが「集団的自衛権を行使する」と言っているのです。

にも関わらず、当事者である日本が逆に「集団的自衛権を行使できない」と言っていたのでは、「なぜそんな国の、人も住んでいない小島を、莫大な軍事費と米兵の命をかけて中国から守る必要があるのか」と考えるのも当然でしょう。

集団的自衛権の行使容認は、日米同盟を強化し、日米を真の同盟関係にするために、どうしても必要な国家の選択です。

◆同盟国・友好国を見殺しにする日本

このように、集団的自衛権を行使できるようにしなければ、今後、日米同盟そのものが危機に陥る可能性があります。たとえば北朝鮮がミサイルをアメリカに向けて発射した場合、日本は「集団的自衛権を行使できない」ため、撃ち落とすことができません。

そのままミサイルがアメリカに着弾した場合、「こっちは日本に何かあったら守るのに、なぜ日本はアメリカのピンチに何もしないんだ。同盟国じゃないのか」と、アメリカ世論は不満が噴出するでしょう。

さらに、日本に原油などを運ぶタンカーが通過するシーレーン(海上交通路)は、米軍の第七艦隊が常に守ってくれています。いま、中国は南シナ海で活発な石油採掘活動を行っており、ベトナムの排他的経済水域内でもお構いなしです。

発掘を止めようとしたベトナムの艦船に中国の艦船が衝突した事件もありましたが、もしも中国がシーレーンを封鎖しようとして、米軍の第七艦隊と軍事的に衝突した場合、自衛隊が動かないのは、同盟国としてはありえないことです。

もしものときに集団的自衛権を行使しなければ、アメリカは日米同盟破棄の方向に向かうでしょう。

以上、日米同盟の大切さを述べて参りました。

なお、この論考の続編として「中国の脅威から日本や世界をどのように守るか」について「Are You Happy? (アユハ)8月号」で記事を掲載いたします。

関連記事として「集団的自衛権」の基本的な知識についても、わかりやすく解説しております。

◆是非!書店にてお求めください。
6月30日発売!「Are You Happy? (アユハ)8月号」
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では地獄に堕ちる方とはどんな方か♪( ´▽`)
それは他人様を不幸にした方です♪( ´▽`)
それから幸福の科学では、自分の宗教以外は全て邪教だとは教えておりません♪( ´▽`)
幸福の科学では正しい宗教と邪教、異端、カルトの4つがあり、邪教の方が多いが、幸福の科学以外にも正しい宗教はあると教えております♪( ´▽`)
さて地獄に堕ちる方とはどんな人か♪( ´▽`)
色情に溺れ人生の大部分を不倫や三角関係、四角関係(実際います)などの色情関係に生きた人♪( ´▽`)
競争社会の中で競争以外考えられず、不正行為によって他人を引きずり落として生きてきた人♪( ´▽`)
暴力団など他人との抗争に生きて反省しなかった人♪( ´▽`)
肩書きや金銭に執着してそれら以外の自分が考えられず一生生きた人♪( ´▽`)
邪教の信者として一生、布教に邁進(まいしん)した人♪( ´▽`)
孤独の殻に閉じこもり、他人に関心を持たず、一生そんな生き方をした人♪( ´▽`)
悪事を一過性のものとして実行した位では地獄には堕ちませんが、反省せず一生そんな間違った生き方をした方は地獄に堕ちます♪( ´▽`)
左翼マスコミなどイエロージャーナリストとして一生生きた人♪( ´▽`)
それでは自殺者は死後、どうなるのか♪( ´▽`)
よほどの悪党でない限り地獄に堕ちる事はありませんが、不成仏霊になり、自分が死んだ事が分からずに自殺行為を何度も繰り返す事をします♪( ´▽`)
それから例外もあります♪( ´▽`)
西郷隆盛さんは自刃(じじん)しました♪( ´▽`)
最初の内は霊人として苦しんでましたが、徳があったので、成仏してます♪( ´▽`)
それから乃木大将♪( ´▽`)
彼も当時の天皇陛下の死に際し、入水(じゅすい)して殉死しましたが成仏してます♪( ´▽`)
芥川龍之介や太宰治さんも成仏してます♪( ´▽`)
ただ彼らの場合は霊天上界で知り合いの霊人たちから自殺した事についてかなり怒られました♪( ´▽`)
まだ使命を果たしてなかったからです♪( ´▽`)
イラク情勢から垣間見る、とても慎重なアメリカ――日本は自主防衛の強化も淡々と進めるべき[HRPニュースファイル1045]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1539/

HS政経塾部長 兼 政務本部部長 幸福実現党東京都第9選挙区支部長 吉井としみつ

◆山場が続く、集団的自衛権の行使容認の議論

これまで9回行われた「安全保障に関する与党協議会」を通じて、集団的自衛権行使容認に関する議論は深まるものの、公明党内の意見集約は週明けにずれこむ見通しです。

安倍政権としては、来週7月4日までの閣議決定を目指しており、与党内での議論は最終局面に入っています。閣議決定を急いでいるのは、秋の臨時国会において、集団的自衛権の行使を容認することで付随する自衛隊法・周辺事態法などの改正法案の作成をスムーズに行うためです。

改正法案の作成に向けて新しい動きも出ており、年末に改定予定の日米防衛協定の指針(ガイドライン)の骨格の中間報告を9月中旬にまとめることを検討しており、改正法案にガイドラインの中間報告を反映させて臨時国会に臨む方向のようです(6/26産経)。

7月の閣議決定、秋の臨時国会、年末の日米ガイドライン改訂と、日本の防衛における安全性を具体的に推し進める議論が進んでいます。しかし、一方で「自分の国は、自分で守る」日本の自主防衛の強化についても着々と進めることも忘れてはなりません。

◆イラクで起きている内乱

イラクでは今、内乱が起きています。イスラム教スンニ派のアイシス(ISIS:イラク・シリアのイスラム国)という過激派組織が、6月10日イラク北部のモースルを占領し、さらにその勢力を拡大しています。

イスラム教シーア派のマリキ首相は、アイシスを鎮圧しようとしていますが、横行する汚職や排他主義的政策で、スンニ派とクルド人勢力に加えて、自身の属するグループでもあるシーア派内からも辞任要求が出ています。

マリキ首相は辞任を拒んでいますが、所属する「法治国家連合」の国民議会の議席数は過半数を大きく割り込んでおり(328議席中92議席)、で連立を組めないことから、現状の方針をそのまま貫くのであれば、辞任は避けられない状況です。

◆アメリカのイラク情勢へのスタンス

アメリカのケリー国務長官は、7月1日までにイラク新政府の立ち上げを始めるように求めていますが、イラクは新たな連立政権を築けるかどうか、依然として不透明な状況です。

オバマ大統領は、イラク政府軍の側面支援のために最大300人規模の軍事顧問団を派遣する方針を示しており、既に第1陣の130人が活動を始めていますが、これ以上の関与はしないでしょう。

アメリカ軍は2011年にイラクから完全撤退しており、2016年末にはアフガニスタンからも撤退する方針です。イラクの事態収拾のために積極的に関与することは、撤退の流れに逆行することにもなるからです。

◆イラン、シリアとのアメリカの微妙な関係

さらに、現在アメリカは、6カ国協議の一員として、イランの核開発問題についての交渉を継続していますが、なかなか交渉の妥結点が見えない状況です。多数がシーア派のイランは、イラクのマリキ政権(シーア派)を支援していることから、イランを刺激しすぎることも得策ではありません。

アイシスは、シリアのアサド大統領(シーア派のアラウィ派)に反抗しており、アイシスを撃退するということは、まわり回ってアサド大統領のサポートにもなりかねません。

◆アメリカは複雑な事情をいくつも抱えている

イラク情勢ひとつ見ても、各国の国益が複雑に入り組んでおり、そうした状況にアメリカは今も対応しているわけです。こうした複雑な事情をアメリカは抱えていることを認識しておくことが大切です。

確かに4月24日の日米首脳会談の際に、オバマ大統領は尖閣諸島など、日本の施政下のすべての領域は、「日米安全保障条約の適用範囲内にある」と歴代大統領として初めて明言しましたし、日本の集団的自衛権の容認を支持しています。

そして、今集団的自衛権の容認の方向で、日本の政治日程は動いています。しかし、イラクの事例でも述べたように、アメリカも複雑な事情を抱えており、日本が有事の際にどこまでアメリカが動くかは、必ずしも日本の望むものではないかもしれないことは、頭の片隅にいつも置いておくべきではないでしょうか。

今、東アジア情勢も予断を許さない状況です。集団的自衛権の行使容認の議論が進みつつあるとはいえ、日本の防衛議論はまだ始まったばかりであり、ここで満足することなく「自分の国は、自分で守る」自主防衛の強化をさらに進めるべきです。

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「日本は神の国」と言ってマスコミから一斉バッシングされた森よしろう元首相もいらっしゃいましたが、日本人は目覚めないといけません♪( ´▽`)
日本人は世界を理想郷にする為に神仏より使命を託されて、この日ノ本の国、日本に生まれてきたんです♪( ´▽`)
その証拠に日本人は優しい♪( ´▽`)
こう言うと「冷たい人もいる」と言われそうですね♪( ´▽`)
そういう人もいる事はいますが、(o´・ω・`o)でも、それは赤の他人に対して冷たいというだけであり、自分が好意を持っている人に対しては、
そんな方でも優しい気持ちを抱けるのではないでしょうか♪( ´▽`)
(o´・ω・`o)でも、こんな事は日本人に限った事じゃないですよね♪( ´▽`)
ただ、私は海外旅行はした事があり、海外の方と触れ合う機会もあったんですが、滞在期間が短い事もあり、海外の方と日本人の違いがよく分かりません♪( ´▽`)
ただ海外の方はよく日本人のおもてなしに感動しますよね♪( ´▽`)
そこが海外の方と日本人の差だと思います♪( ´▽`)
私自身思いもしない時に同じ日本人の方々(名前すら知らない赤の他人です)から優しくされた経験も多数ございます♪( ´▽`)
だから、言うのですが、日本人と海外の方の違いは優しさにあるのではないでしょうか♪( ´▽`)
この優しさを世界中に対して発揮すれば、世界はユートピアに変ります♪( ´▽`)
日本を訪れた海外の方の間では日本人のおもてなしとか優しさが評判になっております♪( ´▽`)
中には日本に帰化した台湾人や韓国人、中国人もいらっしゃり、今、評論家として活躍されてます♪( ´▽`)
それだけじゃ分からないので、名前を挙げます♪( ´▽`)
元中国人石平(せきへい)さん、元台湾人黄文雄さん、元韓国人呉善花(おそんふぁ)さんです♪( ´▽`)
日本人が持っている優しさは日本人の国民性に由来するものだと思います♪( ´▽`)
この国民性ももとを辿れば、大日本帝国の人々に辿り着くと思います♪( ´▽`)
大日本帝国の人々はアメリカからの外圧で明治維新を達成しました♪( ´▽`)
おかげでアメリカの植民地にならずに済みました♪( ´▽`)
それから教育勅語これは明治天皇が考えたものです♪( ´▽`)
中身はユーチューブの動画番組大門未来(おおかどみき)のミキチャンネルで明らかにされてます♪( ´▽`)
決して戦争中に作られたものじゃありません♪( ´▽`)
記憶が曖昧なんですが、確か年長者を敬えとか親孝行しなさいとか、そんな中身だったと思います♪( ´▽`)
ネット検索なされば、今でも見られると思います♪( ´▽`)
大日本帝国は国際連盟に人種差別撤廃を訴えました♪( ´▽`)
会議の際多数の賛同を得られましたが、
アメリカの南部出身の大統領により「全会一致でなければ、この提案は受け容れられない」と反対され大日本帝国の提案は没にされました♪( ´▽`)
大日本帝国はそれでも負けずに大東亜会議という会議を東京で開催し欧米各国から植民地化されていたアジア各国の代表者を呼び、その時東条英機さんが獅子吼の演説をして、
代表者の賛同を得ました♪( ´▽`)
大日本帝国がアジアでなした事はそれだけじゃありません♪( ´▽`)
日清戦争に勝った際、清から頂いた台湾のインフラを整備する為、投資をしました♪( ´▽`)
当時の台湾は清から化外の地として放棄された疫病が蔓延する酷い土地でした♪( ´▽`)
その台湾へ大日本帝国は人材を送り込み、当時世界最大だったダム、田園を走る万里の長城より長い水路、学校建設、農作物の品種改良、当時台湾内でバラバラだった言語の統一を行い、
台湾人たちの生活の質を向上させる事に貢献しました♪( ´▽`)
こう言った事を初めて本にしたのが李登輝元総統です♪( ´▽`)
こう言った事が台湾が親日国である理由です♪( ´▽`)
それから日韓併合の際、似たような事を朝鮮半島でも行いました♪( ´▽`)
学校建設、鉄道網の整備を行いました♪( ´▽`)
当時の朝鮮半島の一般民衆の間では日本で言うところの漢字仮名混じり文に相当するハングル文字が使われておりませんでした♪( ´▽`)
そのハングルを朝鮮半島での学校教育に導入したのも大日本帝国です♪( ´▽`)
朝鮮人の中から大日本帝国の軍人に志望する方まで出現し、一般日本人兵より出世した朝鮮人もいます♪( ´▽`)
この様に大日本帝国は大東亜共栄圏の理想に燃えていた訳です♪( ´▽`)
同じ有色人種という事もあると思いますが、この現象は欧米の植民地となった地域とは雲泥の差があります♪( ´▽`)
朝鮮半島や台湾に対して行った投資額は当時の大日本帝国の年間予算額より多かったと思います♪( ´▽`)
今の朝鮮人が反日的なのは大東亜戦争時(太平洋戦争というのはアメリカ側呼称で実際の戦域はインドに迄及んでいたので、大東亜戦争と呼ぶのが適切)、アメリカに亡命していた李承晩が反日洗脳教育を行ったからです♪( ´▽`)
今の中国が反日的なのは鄧小平政権下の中国共産党による反日的なマスコミ一斉キャンペーンが原因です♪( ´▽`)
中国が何故こんなに反日的かについては石平さんの『私はなぜ「中国」を捨てたか』に書いてあります♪( ´▽`)
大日本帝国はこの様に多数の善行をなしたんです♪( ´▽`)
私達日本人にも出来る事だと思いますが、いかがでしょうか♪( ´▽`)
これが神仏の代理人として日本に生まれた私達のなすべき事だと思います♪( ´▽`)
今なら何をすべきかを検討しないといけませんね♪( ´▽`)
今は植民地もないので♪( ´▽`)
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「南京大虐殺」の嘘を暴き、日本の誇りを取り戻す[HRPニュースファイル1044]

http://hrp-newsfile.jp/2014/1537/

文/徳島県本部副代表 小松由佳

◆日本政府の“精神面での問題”

日本時間25日、W杯日本代表はコロンビアに敗戦し、グループリーグ敗退が決定しました。とても残念ですが、日本中の期待を背負って戦ったチームに、拍手を送りたいと思います。

敗因は様々にあるでしょうが、ザッケローニ監督は、「もし何かを変える必要があったとしたら、戦術面ではなく、精神面を変えるべきだった」と述べました。サッカーにおいても、まず精神面の強化が求められているわけですが、これは国家にも言えることです。

24日、安全保障法制整備に関する与党協議会は、集団的自衛権の行使容認に向けた新3要件の修正案を提示しましたが、公明党への配慮から、原案に比べ厳しい要件となりました。特に、集団安全保障への自衛隊参加は、閣議決定に明記されないことが確認されました。

安倍首相も同日、「武力行使を目的として、イラク戦争や湾岸戦争での戦闘に参加するようなことは、これからも決してない」と述べました。侵略目的の武力行使は許されませんが、集団安全保障への参加を制限するのは、積極的平和主義との整合性からも疑問が残ります。

◆「南京大虐殺」の嘘を暴く

この背景にあるのは、やはり“精神面の問題”、つまり誤った歴史認識だと言えます。21日、山口市内で講演した河野洋平元官房長官は、河野談話に関する検証報告書について、「すべて正しい」、「現政権は村山談話も河野談話も継承すると認めている」などと述べました。

「従軍慰安婦」と共に問題となっている「南京大虐殺」についても、政府は、「日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できない」とし、従来の謝罪を繰り返してきました。(参照:外務省HPhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/08.html

しかし、先日、幸福の科学グループの大川隆法総裁は、『天に誓って「南京大虐殺」はあったのか』を発刊し、『ザ・レイプ・オブ・南京』の著者であるアイリス・チャンの霊言により、「南京大虐殺」が虚偽であったことを明らかにしました(参照:ザ・リバティWeb記事http://the-liberty.com/article.php?item_id=7989)。

この件については、過去にも様々な識者が、嘘を暴く努力を重ねてきました。大川総裁は、霊言収録のきっかけの一つに、渡部昇一氏が夢枕に立ったことを挙げましたが、同氏も様々な点で、問題を指摘してきました。(以下、『日本史から見た日本人 昭和篇(下)』祥伝社2011年、『決定版・日本史』育鵬社2011年、『渡部昇一の昭和史』ワック2003年を参照。)

◆正当な戦闘行為をした日本軍

渡部氏によれば、首都防衛戦は一般市民を巻き添えにし、都市機能も麻痺させるため、優れた指揮官はこれを回避します。日本軍も南京包囲後、国民政府軍に対し投降を勧告しましたが、蒋介石は拒否し、市民を置き去りにして逃げた上に、南京死守を命じました。

そこで、日本軍の松井石根司令官は、全軍に対し、「日本軍が外国の首都に入城するのは史上初めてのことであるから、後世の模範となるような行動をするべし」と訓令を出し、南京を攻略しました。

他にも、「外国の外交機関に接近してはいけない」、「失火した者は厳罰に処す」、「孫文の墓や革命志士の墓に立ち入ることを禁ずる」といったことまで、厳しく指示しています。

当時、南京は国際都市で、欧米人もかなり住んでいましたし、日中の戦争に対し、国際社会の注目が集まっていたため、日本軍は、日本の威信を傷つけないよう、慎重を期していたのです。

そして、南京では、欧米人が中心となって、南京安全区国際委員会を作り、安全区を設けて非戦闘員を保護していました。

同委員会によると、南京の人口は、陥落後約1ヶ月間は20万人で、軍民合わせて、多くても25万人であったため、「30万人の大虐殺」はあり得ません。さらに、急ピッチで復興が進み、治安回復が口コミで伝わったため、1ヶ月で人口が5万人も増加しています。

また、当時の大陸には、ロイター、AP、UPなどの大通信社の記者をはじめ、多くの外国人ジャーナリストがおり、日本軍の南京入城に際しても、外国人5人を含む100人以上の記者やカメラマンが同行しましたが、誰も「南京大虐殺」について報道していません。

安全区には外国政府の外交団もいましたが、正式に日本に抗議した外国政府は無く、南京陥落の約半年後に開かれた国際連盟理事会でも、中華民国政府代表も出席していたにも関わらず、「南京大虐殺」は議題にすらのぼっていません。

その後、東京裁判の法廷において、突然、「南京大虐殺」が持ち上がりましたが、先述の委員会のメンバーで、日本軍を監視していたため、証言者として最重視されたマギー牧師も、実際に殺されるのを目撃したのは「たった一人」と答えました。

しかも、日本兵の歩哨が中国人を呼び止めたところ、中国人が逃げ出したため背後から撃ったというもので、歩哨の正当な義務と言えるものでした。

◆南京大虐殺の“火種”を断つ

つまり、「南京大虐殺」は、「ポスト東京裁判プロパガンダ」に過ぎなかったわけです。実際にあった殺傷で、「虐殺」の根拠に利用されたものとして、渡部氏は以下を挙げています。

・中国兵による不法行為。中国兵による殺人や略奪は国際的に“定評”があり、中国の一般市民ですら恐怖感を抱いていました。南京でも同様のことが起きたことは、南京にいた米国副領事の報告書にも記されています。これが日本兵のせいにされたことが考えられます。

・正規の戦闘における殺害。当時、南京城外には多数の敗残兵がおり、日本軍は彼らの掃討に奔走しました。これは正規の戦闘行為であり、虐殺ではありません。

・投降した中国兵の殺害。日本軍は基本的に、投降兵を武装解除した後、釈放しました。隙を見て攻撃してきた場合、殺すことはありましたが、当時の常識から見て合法的でした。

・便衣隊の殺害。日本軍が悩まされたのが便衣隊、つまり軍服を着ていないゲリラ兵でした。疑いがあれば殺すしかなく、市民が犠牲になりやすいため、国際常識として禁じられています。悲劇の責任は、無謀な首都防衛を命じた中国側の指導者にあったと言えます。

このように、日本軍が南京で行ったことは、正当な戦闘行為であり、国際社会から後ろ指を指されるようなことはしていません。日本政府は、こうした正しい歴史認識に基づき、日本の誇りを取り戻し、積極的平和主義を貫くべきです。
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