さて、今朝はベートーベンの遺した「ハイリゲンシュタットの遺書」から学べる事を皆様とシェアしたいと思います♪( ´▽`)
ベートーベンの代表的な曲にピアノソナタ「月光」や交響曲「田園」などがありますd(^_^o)
この曲を注意深く聴くとこれらの曲がベートーベンが一番苦悩していた時に作曲されていた曲ではないかと感じますd(^_^o)
試しに一度CDをお買いくださいd(^_^o)
例えば月光の第1楽章♪( ´▽`)
何度も聴いてみて気づいたんですが、どうもこの曲のフレーズの中にヨーロッパでの葬式の際の教会から流れる鎮魂の鐘の音がメロディーに入っている気が致しましたd(^_^o)
それから田園d(^_^o)
この曲の第3楽章だったと思いますが、もう1つのベートーベンの代表作の交響曲「運命」の第1楽章と共通する楽章が見られます♪( ´▽`)
これは多分クラシック好きなら誰もがご存知の事だと思います♪( ´▽`)
私はこの「運命」は難聴の苦悩を何としてもはねのけてやる、と言うベートーベンの難聴初期の意気込みが感じ取れますd(^_^o)
「運命」でよく言われる言葉に「運命ののどくびを何としてもしめつけてやる」と言うのがありますd(^_^o)
それから「田園」の第3楽章と第4楽章をつなぐメロディーd(^_^o)
これ注意深く聴かないと聞き逃す一瞬しか聴こえない大切なメロディラインですd(^_^o)
これなどは難聴の苦悩を克服できたベートーベンの一瞬の涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)の境地を音楽的に表現している様に感じ取れますd(^_^o)
それから次の楽章は難聴の苦悩を克服できた光明荘厳(こうみょうしょうごん)の境地を音楽で表現している様に感じ取れますd(^_^o)
ちなみに今CDラジカセがないので、楽章を書き間違えているかもしれないので、そこは注意して下さい♪( ´▽`)
それから涅槃寂静も光明荘厳も幸福の科学の教えに出る用語です(^○^)
涅槃寂静とは心の平安を得て心の中が湖の湖面の様に凪(な)いだ心境ですd(^_^o)
光明荘厳とは心の中に光明があふれ歓喜に満ちた心境ですd(^_^o)
それから田園ですが、勘違いなさる方もいらっしゃるんですが、これは田園スケッチではありませんd(^_^o)
ベートーベン自身が否定しておりますd(^_^o)
第1楽章も第2楽章も聞き違えると田園スケッチにも聴こえますが、田園は間違いなくベートーベン自身の自伝ですd(^_^o)
ロマンロランの著書に「ベートーベンの生涯」と言うのがありますd(^_^o)
私自身はこの著書は持ってますが、未読ですd(^_^o)
(o´・ω・`o)でも、子供の頃父より与えられたベートーベンの伝記を読んでベートーベンの生涯の大体な所は知ってますd(^_^o)
ベートーベンは難聴になってからは補聴器を使いながら作曲をしていたし♪( ´▽`)
難聴になってから1度だけ自分の交響曲の指揮をして自分の指揮と実際に演奏される曲が次第次第に齟齬を来たし、曲が次第次第に滅茶苦茶になってきて観客達がざわざわとざわつきだしたのに、それすら耳に聞こえず、とうとう弟子が出てきて指揮をまだ続けていたベートーベンに注意を促し、ベートーベンも気づき、慌てて指揮台を去り自宅に帰って自宅のベッドで寝込んで苦悩している様子迄知っておりますd(^_^o)
私が子供の頃読んだ伝記にはベートーベンが使った補聴器の写真が掲載されておりましたd(^_^o)
さて、ベートーベンはこの様に難聴では大変苦悩していたんですd(^_^o)
ロマンロランの「ベートーベンの生涯」か子供向けのベートーベンの伝記と「田園」を比べてみてくださいd(^_^o)
私の言っている事が分かりますからd(^_^o)
さて、この記事は思ったより長くなりそうなので次回の連載で終了とさせて頂きますd(^_^o)
では忙しい朝ではありますが、今日1日を金貨の様に大切にお使いくださいd(^_^o)
【寂】v_v。)ノ)) さようなら
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