toughdevires1983のブログ

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つい最近、兵庫県立美術館にある宝塚歌劇団100周年記念の展示会を見に行ってきました(^O^)/宝塚歌劇団。実は舞台とかは一回も見に行ったことありません。正直、イメージは演出過激団。最新の記憶は「あなたのお肌、諦めないで」のレベルでした。それでもAKBが参考にしている組織らしいからチェックしとこうかなと思いまして・・・←先にNMBのライブ行けやっなんとなく衣装や身ぶり手振りが派手で、演技や演出の過剰なイメージがあったぐらいでしたが。そうだから演出過激団。でもじっくりと説明や展覧物を見ると・・・戦前から歴史があって色んなレビュー(各公演)があって、夢を与えるために日常を一瞬忘れて心地よくなってもらうために色々、奮闘や仲間割れや戦争やらありながらもひとつの世界を、宝塚スタイルを築き上げていったんだなあと。舞台と言えば貧しい学生運動の余興のような印象がありましたが、それとは真逆の世界でもちゃんと成立しているのだなあと、風と共に去りぬやウエストサイド物語など昔からの映画やミュージカルを独自の感性で引き継いで色々工夫しながら続けているなあ、などと、よく知らない者なりに感激しました。一番、いい気持ちになれたのは宝塚ファンの家族連れや親子連れが自然な感じで宝塚の展示物を鑑賞していて、「伝統だけど堅苦しくはない」雰囲気という、美術館では極めて珍しいであろう空間を味わえました。はいマジメモードおしまいです( ̄▽ ̄)※以下は細かいニュアンスを伝えようとしたいあまり、ぼんやりとした文章にも取れるかもしれないので、ご了承願いますm(__)m。先に結論を一言でまとめると「宝塚フォーエバー」(笑)。・ミュージカルの発想がかぶる個人的悔しさ100年展に出ていたミュージカルのアイデアは前にAKB向けに私の考えたやつと色々発想が被っていてショックでした・・・(:_;)決してパクってません!桃太郎を題材にした初期の作品「ドンブラコ」においては館内で衝撃を隠せませんでした。ドンブラコて!どこをフューチャリングしとんねん!と。「カチカチ山」もありました・・・感性合うなー、小林一三(笑)やっぱとりあえずそこ(子供からお年寄りまで知っている超メジャーな物語)を抑えれば外れにくい。ファミリーで楽しめる。が、しかし異世界、夢の世界を提供するとゆう面では弱いという欠点。でもなんか悔しいので!(笑)私なりに宝塚のレビューアイデアを考えました。100年前の人とかぶったままはいやじゃー!誰も来るなー!←アランのように「宝塚レビューこうしたらいいのに大胆提案」(※一回も生舞台を観たことがないっ、ゆえに大胆←)100年展を見てきた上で「まだないだろうな」と思うのはー「憧れの女性像の提案」という軸では意外にそんなにきっちりやってなさそうかなと。ベルサイユのばらは完全にそうですが。宝塚ジェンヌ自身がファンにとって憧れの対象なのもあり演じる対象として相性いいはずジャンヌダルクをテーマにして聖歌をゴスペルを基調とした公演。いざとゆうときのフランス公演にも使える。美空ひばりの伝記を題材にした美空ひばりの歌のみでミュージカル。これでシニアたちを狙い撃ち!最近は若者を狙いすぎです。といいながらもー、銀河英雄伝説や逆転裁判や戦国バサラは気になるー(^O^)化物語もできるんじゃないかとかー←十分に引っ掛かっとりまんがなで、以下のもまだ思い付いてなさそうだろうと宝塚歌劇団ってほんっと長い歴史があって色んなダンスがあるんですよ。といっても今更、社会の価値観やニーズが変化して大々的に出しにくいものもたくさんあるでしょう。だからこそオムニバスでやる。まず宝塚50年の歴史を代表する歌を10曲やるとか。宝塚の歴史を演劇のストーリーとして各時代の代表的ジェンヌを演じながらミュージカルをする。自己言及ミュージカル「超スーパーレビュー」劇なら最近、吉本興業がやってたみたいですけどね、観ておりませんが(笑)。それならドンブラコやモンパリや戦時中の零戦をテーマにしたものも気軽にやりやすい。もっとシンプルに当時人気だった演目、伝説の演目を並べてもいいし。マニアックだが個性的なものを中心にして組んでもいい。あんだけあれば何通りもできます。小林一三時代のものだけで組んでもいいですね。題して「イチゾー・フォーエバー」白井さんという方が初期の宝塚全盛期を支えたらしいので、白井さんが担当された舞台曲だけでプログラムを組んだ「シライ・フォーエバー」も可能(笑)私なら「イチゾー・フォーエバー」は阪急沿線で育ったジェンヌだけでしてみたいですけどね(笑)。組を越えて。阪急電鉄創業者に捧げるので。続いては「歴史物の和装化およびイフ物」。例えば「ベルサイユのばら」を幕末を舞台にして和風にアレンジする。篤姫も参考にできますし。題して「ジパングの葵」イフというのは江戸城が戦火になった場合でストーリーを組んだり。史実よりも舞台が盛り上がる方向で脚本を書くということです。エンターテイメントなので感情が描ければ真偽はどうでもいい。最後は「文豪ミックス」。既にやってそうですけどー、観た限りでは断定できなかった。例えばドフトエフスキー「罪と罰」のストーリーをトルストイ「戦争と平和」の衣装や世界観で演じる。つまりどこの国の文学だろうが宝塚と相性がいい貴族設定でストーリーを一部変えて庶民世界の演目をすればできる演目が広がるだろうという読み。これはやってるのかなーf^_^;、観た感じではあんまりやってなさそうなんですけどー。義経がチンギスハンになったやつと近いですけど。でも和装とイフの会わせ技はやってそう。要は、宝塚に合う演目を探して味付けをするのではなく、普通では全く合わない演目をストーリーだけ盗んで宝塚スタイルに合わせるとゆうことです。まあ宝塚の今までのレビュー、全部そうっちゃそうなんですが、私のニュアンス、イメージは村上春樹をやるとか小説「阪急電車」をやるとか、それすら宝塚の世界観でやってしまったらどうかという感じです。めっちゃコメディになるかもしれませんが。ベルサイユのばらでも演者も観客も慣れすぎて細かいとこに目がいきすぎて、演者もそれを意識してか、双方ともコメディ観点になってしまっているところもありますしね。宝塚スタイル、宝塚なりの「夢の与え方」が確立していなかった時代はともかく、今は確立しているのだからもっと多方面なテイストに展開したら面白そうと思います。やっていますけど、もっと。たとえば、古事記に取り組んで欲しい。日本民族の原点ですから。戦前に「ヤマトタケル」はあったみたいですが、天照大神などを演じるのは当時(今も!?)神聖とされている皇室への配慮があったため古事記は上演できなかったものと思われます。あと具体的には、宝塚の世界観と真逆の「おしん」をあえてやる。話題性抜群。シニアが思いだすためにもいいし、若い人にも見て欲しい感じの作品。※私個人はちゃんと観たことはありません(笑)次回に続きます。 Mode du chef ...