先月Trinityという女性向けの雑誌のWEB版で、オステオパシーについて
インタビューを受けました。
今後何回かにわたり連載される予定らしいです。
興味のある方は是非ご覧ください。

こちらです

Trinity

私が経営している治療院です

トーエ治療院
前回の続きです。

だいぶ間が空いてしまいました。

うつの患者さんの治療で、忙しい日々です。

自律神経系の疾患は、いかに体の緊張状態と大きく

関係しているのか、体を治せば心も落ち着くケースが

多いかを感じています。

問い合わせに、うつや自律神経系の治療はどうやるのか?

お宅へ行けばうつが治りますか?

というのが多いのですが、うつや自律神経系の疾患だからと

いっても何も特別な事をするわけではありません。

体の状態、年齢やその他の状況に応じて適切な治療を

行うだけです。

うつだからここのツボを押すとか、ここの歪みをとれば

うつが治るどと、いう事ではありません。

私がやっているのは症状をとるのではなく、病気の原因

を探し、それを順序良く解決していく事です。

一番の元をまず治し、その部位に影響を与えている

関連部位を順序良く、効率的に解決します。

そうすれば症状というものは自然になくなります。

うつで肩が凝る、頭が痛いという場合でも、その元の

原因を探ると、肩や頭が原因でない場合が多いものです。

一番緊張が高い部位は、いきなり触らせてはくれません。

別に触らないでください。とか言われるのではなく

ガチガチに力が入っているので、少し触っても痛がる

場合が多いので、無理にそこからやろうとすると、かえって

悪化させてしまいます。

そもそも体の症状というものは、体のメッセージであり

その場しのぎ的に、痛いから痛み止め。やる気が出なければ

やる気が出る薬。眠れねなければ、その時眠れる薬。

そうやってその場しのぎをしていても、解決しないばかりか

かえって症状を悪化させてしまいます。

何故痛いのか?

何故やる気が出ないのか?

何故眠れないのか?

その原因を探る事が大切なことです。

何故それがわかるのか?

患者さんの体に書いてあるからです。

患者さんが自分で見ても見えないし、友達や家族、

お医者さんが見ても見えません。

でも私には見えるのです(笑)

それが見えなければ、治療が出来ません。

続く


私が経営している治療院です

トーエ治療院