ちょっと元気が出たので
久しぶりのブログです![]()
歌舞伎座さようなら公演
6月大歌舞伎は
題名がなんとも恐ろしい
『おんなごろしあぶらのじごく』
260年も前に近松門左衛門が
歌舞伎に書き下ろした
実話です
片岡仁左衛門が19歳の時に
TVドラマでこの題目を演じてから
これはいい
と大評判になったので
歌舞伎の本興行としてまた復活した作品
仁左衛門は今年で39年間
23才役の与兵衛(江戸時代のニート&フリーター)を
演じ続けてきましたけど
「年をとっても芸で見せる役ではない・・・」とのコメントを出して
一世一代の興行を
今年の6月成し遂げました
さてさて
肝心な話は、コチラ![]()
今日DVDで見て驚いてしまったのが
なんと![]()
若き時代の松田優作が
与兵衛役で主演してたのです![]()
松田優作が時代劇に出たのは
これが最初で最後のTV時代ものだそうです
しかも
島田伸介と共演で![]()
二人とも
初々しい顔でちょんまげ結って
江戸時代のニートを演じていました![]()
松田優作と島田伸介の顔って似てる!?!?
松田優作の
超~~~レアな面白時代劇なので
みてなかったらお正月にでもご覧下さい![]()
びっくりしますよ~~~
