ロバート・シャインフェルド氏の 『なにが起こっても、「絶対幸せ」でいる法 』。
その157~158ページで、マインド・マシーンが学習し変化していることを認識する段階
(本の中では 「適応」 から 「安定化」 といった言葉で表現されています)
において、その過程をよりわかりやすく認識するための映画として紹介されていた、
「ウォー・ゲーム 」 という作品を見ました。
30年前の作品ですが、今でも十分見ごたえのある内容でした。
本の内容に沿って簡潔に書くと、
勝つまでゲームを続けようとするコンピュータが、
何度やっても勝てないことを学習して、勝負の継続を諦める(投げ出す)場面があります。
これこそが、マインド・マシーンの学習・変化ということでしょう。
また、モニターに映し出される戦争のシミュレーション (幻想) を本物だと信じ込んで、
必死に対応しようとする人間の姿も滑稽というか皮肉な感じで描かれていました。
これなんかは、人間ゲームの実態をうまく表現しているように受け取れますね。。。
ロバート・シャインフェルド氏の紹介する映画は、本の内容をより理解するのに役立つし、
映画そのものも面白いものばかりなので、ぜひ見てみることをオススメします。
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