以前と見方・考え方が変化してきたことでもありますが、
日常生活においては、だれかと話をしていて精神世界に近い領域の話になったとき、
どのような言葉を発するのかは気をつけたいところです。一般的にはまだまだアヤシイ話なので。
「こういう話をできる人が周囲にいなくて残念だー」 などと思わず、適切な態度と言葉を発していきたいものです。
もちろん精神世界に限らず、詳しく知っている分野をだれかに話す際にも言葉を適切に変えるのが普通というか、良識ある人間としてのマナーだと思います。
そういう風に言葉を選ぶという活動も、伝え方をくふうしているうちに自分の理解がより深まってくることもあって、けっこう楽しいものです。
もっとも、ある分野の話に全く興味がなかったり全否定したりする人の前では、そういう話など初めからしないのが無難だと思っています。その程度の認識です。