マネーゲームから脱出するということ | 浮世の暁

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マネーゲームから脱出するということの意味について、自分なりの見解を書いておきます。



現在の自分がマネーゲームから脱出しているかどうかはわかりませんが、

まあ当初とは違った答えが見えるところには来ています。



当初はどういう解釈をしていたかというと、


思い込みや期待などの不純物がかなり混じった色眼鏡を通して見ていたわけですが、



マネーゲームから脱出すると、、、


・お金に困らなくなる

 ↓

・大金持ちになる

・毎日遊んでいても、勝手に大金が転がり込んでくる

・ビジネスでも投資でも、何をやってもうまくいく



とまあ、そんなことを妄想していたわけです。


が、マネゲ本241ページにあるように、実際には年間の支出をカバーする収入があればいいわけです。


それ以外でも、マネゲ本をさめた視点でじっくり読んでみればわかることですが、


決して上に列挙したようなことが起こるというわけではないのですね。


(逆に、「そんなことは起こりえない」 というわけでもないので、よくわかっていないといろいろとめんどくさい(笑)。引き寄せや潜在意識も同様ですね…。取り扱い注意です)



「じゃあ、脱出するってどういうこと?」 かというと、


・人生の主導権をお金に握られないようになる


といった感じかなあと思います。




リアトラ用語で表現するのであれば、


・お金の振り子による支配からの脱出。お金の振り子から自由になる、洗脳されなくなる




もっとあっさりいうと、


・お金の本来の意味や役割を思い出す





ですから、お金が無尽蔵に手に入る……ということでは必ずしもない。


もちろん、手に入る場合もあるでしょう。


でも、そうなるにはそれなりの意図や意識が必要となるわけで…。




現在の私には、どうすれば億単位のお金が入ってくるかは正直なところよくわかりません。

(知識として、こういうことらしい、とは知っていますが、体験はしていないので)


そもそも、今は必要としていないので、また、純粋な楽しみからそれを選択できるわけではないので、

わかる必要も体験する必要もないのでしょう。



別の言い方をすると、

それを選択しようとすると純粋な楽しみとはならない、

つまり、余計な観念なんかがついてきてしまうんですね。


そういう余計な観念を外していくのが、プロセスやリアトラやセドナなどのメソッドなのでしょう。



で、これらのメソッドを収録した本を読んでみると、実際に収入アップの話も書かれています。

が、こういうのを読んで、「収入アップ」 にばかり目が行ってしまう間は、多分に取り扱い注意なわけです。


次から次へと本やセミナーを求めている間も同様に取り扱い注意期間といえます。

お金とは別の振り子にとらわれている可能性が高いです。