書き換え、とりあえず完了 | 浮世の暁

浮世の暁

リアクションモードで生きる

本日2つめの記事です。



改めてこれまでを振り返ってみますと、、、


昨年の夏~秋に、それまで続けていた仕事を全部やめようと思い立って、

(その時には4月以降の心配や不安はまったくなかった)


今年の4月から、自分で何かビジネスをやろうと動き出して、でもすぐに投げ出して…。。。

(数年前から何人かのコンサルタントと関わってきましたが、全部ダメでした。もちろん原因はこちら。)



それからは、スピリチュアルの世界を探究することを中心に過ごし、

あまり仕事のことは考えずに、何か月かが過ぎました。



また、10月下旬から3週間ほど奈良・京都に滞在し、普段とは全く違う生活をして、


意識の状態が大きく前進したかと思いきや、



晩秋~初冬にかけて、特にお金の面で漠然とした不安感に包まれるようになりました。。。


「仕事をやめなければよかったかもね」 「仕事を続けながらでも探究できたのではないかね」

などとさえ思うように…。



だけど、仕事を続けていたら、じっくりスピを探究するために仕事をやめたいなぁ…と思い続けていただろうし、あのときは、やめるという選択以外は考えられなかったし、これはこれでベストの選択だったんだろうとも思うし。それにだいいち、もう過ぎたことじゃないか、と。


そんな対話がつい最近ありました。




で、昨日のこと。


スーパーで買い物を済ませて、お店から出たところで気付きが訪れました。


それは、次のような感じの内容。



なんだかんだ言いながら、収入というのは外部からやってくるものだと思っていたけれど、


収入の源泉は、本当は自分の内面、意識にあるんだと、腑に落ちてきました。納得できました。


だから、昨年までの仕事にしがみつづけていたとしたら

(「給料は我慢料」 と言われることもあるように、熱意の持てない部分も多くありました)、


仕事にしがみつくということは、外部に力があると思い込みつづけることであり、条件付きの収入に頼り切り、恐れを隠した条件付きの安心感にしがみつくということであります。

(それが良いか悪いかということではなく、自分がやろうとしていた生き方ではなかった)



でも、自分の内面に収入の源泉があるのならば、いったん仕事をやめて、しばらく何もしない期間があったとしても、何の問題もないだろう。少ししたらまたその源泉から生み出せばいいだけの話じゃないか。じゃあ、それを実際に実践して確かめてみよう、と。


そんな意図が 「本来の自分」 にあったのかどうかはわかりませんが、そういう意図がこの9か月の生活にあったのだと考えると、合点がいきました。



この9か月間は、そういった 「意識の書き換え」 期間、収入の源泉を外から内に変える移行期間でもあったのだと言えそうです。




今後、どこかに勤めて給料を得るにせよ、仕事を請け負って収入を得るにせよ、


自分でビジネスをおこして顧客から金銭を受け取るにせよ、


その源泉は、外部の世界にあるのではなく、自分に内側にあるのだと、心からそう思えています。




さらに、マネゲ本(『「ザ・マネーゲーム」から脱出する法』 ) を読んでいてなかなか理解できなかった186ページの記述がわかってきました。(特に赤字の部分がわかりませんでした)


あなたがこれからワークをするうちに、ホログラムは必ず変化するでしょう。その変化を見て、良くなったと判断することはできます。けれども「真実」の意味では、あなたの人生が良くなっているわけではありません。ただ、前と異なってはいます。そしてそのせいで、あなたは純粋な楽しみのために異なるゲームをすることができるというだけです。十分な力を取り戻し、「本来のあなた」が持つ「無限の知恵」を使って見ることが――本当に見ることが――できるようになり、とても深いレベルで「納得」できるようになったら、



言葉では表現しづらいですが、今なら 「そういうことかぁ~」 と思えています。



4月の当初は、意識の状態がここまで来ていることを実感する頃には、


今、万感の思いを込めて汽笛が鳴る」 とか脳内再生されるかなぁとか思っていたけど(笑)

(↑映画 『銀河鉄道999』 のラストのナレーション)、


実際には、淡々と、でも冷めているのではなく穏やかで温かい、静かな感じでいます。


でも、同じラストシーンのナレーション、

1つの旅は終わり、また新しい旅立ちが始まる」 はそのまんま当てはまりますね(^^)


ということで、「青春の幻影」 に別れを告げるときがやってきました。





なお、上記に引用したマネゲ本の記述は、次のように続いています。

赤字の部分を重複して引用します。


「無限の知恵」を使って見ることが――本当に見ることが――できるようになり、とても深いレベルで「納得」できるようになったら、それが「マネーゲーム」から脱出できるようになったというサインなのです







改めて、第1部 完


ということで、年明けには第2部が始まると思います (ジョセフ・ジョースター編?(笑)。


といっても、書く内容が大きく変わるとはやっぱり思えないですけど。。。



次回の更新は年内にあるかもしれないし、1月がなくて2月以降になるかもしれないし、でも1月にあるかもしれないし、いつになるかわかりませんが、引き続きよろしくお願いいたします。