確実性と可能性 | 浮世の暁

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リアクションモードで生きる

うきあか です。


たまたま見た番組で、「起業したアラフォー女性」 について特集していました。


そのなかで、スタジオのコメンテーターが、実際に起業した女性に質問する場面がありました。


「勤めていたときにくらべて収入は落ちたということにくわえて、売り上げも多かったり少なかったりと不安定になるわけですが、不安とかはないのですか?」と。



これに対し、起業した女性は、


「それは可能性が無限ということでもありますので、こっちを選びました」


といった回答をしていました。不安は感じていないようでした。




ちょうど、少し前に読んだ、ディーパック・チョプラ氏の『富と成功をもたらす7つの法則』

という本の内容を思い出しました。



安全を追い求めることは幻想です。古代の知恵の伝統によると、こうしたジレンマ全体への解決策は、不安定さの中にある英知、または不確実性の英知にあるとされています。これは、安全性と確実性を求めることは、実際には既知のものに執着しているという意味です。」(108ページ)




先のことを考えてしまうと、不安になってしまうこともありますが、


枠にはまって変化のない安定・安全よりは 可能性を選びたいと思うし、実際に選んできているので、


不安や恐怖などの不快感、安全欲求には、これまで通りに対処していこうと思います。

(感じきること、プロセス、セドナメソッドなどですね)


そのうえで、何でも好きな状況を選んでいきたいところです。



テレビ本体に録画した番組をDVDにダビングする作業をしている合間にたまたまこのシーンが入ってきて、気付きや確認をもたらしてくれました。