愛の雨が降る | 浮世の暁

浮世の暁

リアクションモードで生きる

うきあか です。


前回の記事 の続きです。



アーノルド・パテント氏の本 『成功と幸せの法則最終ハードル』 から得たヒントの話。


宇宙は常に私たちに愛の贈り物を届けてくれている、ということ話の続きです。


一応、本の記述に従って 「愛」 という言葉を用いていますが、


「至福」、「涅槃」、「平安」、「深い安らぎ」 といった、自分に合う表現でいいと思います。


以前の自分だと、「愛」 と聞くとどこか違和感を覚えたこともあるので、念のため。

(今後、同様の話をする際には、別の表現を使用するかもしれません。しっくりくる言い方を模索中。。。)





「宇宙から常に愛が贈られている」 といった記述を読んで、浮かんできたイメージは、


愛のシャワーが天から降り注いでいる感じ。


各人に対して降っているというよりは、雨のような感じで至る所に降り注いでいる。


あと、自分の頭のすぐ上に天使の輪っか がある。



だけど、いろいろな観念や信念、レッテル貼りのクセがあると、


輪っか に網ができるなどして、フィルターのようになってしまいます。


なかには、輪が硬い鉄板になっていて、まったく受け付けない人もいるかも。。。



こうして、もともと純粋な愛であった贈り物(シャワー)は、フィルターを通過することで変容し、


その人の創り出す世界には、不快感を抱かせるできごとが起きたりするわけですね。




プロセスやセドナメソッドは、このフィルターを浄化して、最終的には取り除く作業。


元の天使の輪っかに戻して、愛のシャワーがそのまま通過するようにしていく のではないかと。



不快感に目をそむけて 受け取りを拒否した場合、また時を置いて同様の贈り物が再配達されます(笑)。


宇宙(本来の自分)は、こんなにも私のために 愛を送り続けているんですね。


ならば ちゃんと受け取らないと。。




目覚めた人は、天使の輪っか がそのまんまなので (輪がふさがっていない) 、


愛のシャワーをそのまま丸ごと受けとめることができます。





このシャワーは、常に、全ての人に、降り注いでいる。


目覚めた人はたくさん受け取っているので、


宇宙も もっと贈り物を届けてあげようと 大盤振る舞いとなり、


シャワーどころか、光の柱になっているのではないですかね。


それこそ、他の人にも愛のおすそわけができるほどに…。


なるほど、目覚めた人の近くに居ることで自分も目覚めやすくなるというのも納得です。






ともかく、「全ては愛の贈り物である」 ということを思い出すようにしたいですね。


そのことに気付いただけでも、私には大きな発見であり、進歩でした。


常に思い出していればいいですが、はじめのうちは1日に何回か思い出すだけで充分でしょう。




喜びに感謝し、喜びに浸るのと同様に、


不快感に感謝し、不快感に浸るようにしたいものです。


どちらも、元は愛であり、純粋で絶対的な本質なわけですから。