こんにちは。

コーチ・コンサル・セラピストの

集客コンサルタントの橋本拓也です。

 

 

今あなたが用意しているメニュー。

 

セッションだったり、

コーチングだったりと様々かと思います。

 

 

もしも今、

思ったようなお申込みがないのなら、

一つ確認していただきたいことがあります。

 

 

 

セッションやメニューの表記が抽象的になっていませんか?

 

 

 

誰が見てもわかる、セッション内容やメニュー内容になっているかどうか。

 

受ける側だった時はわかっているのに

提供する側になった途端に、ここを忘れてしまうのはよく起こることです。

 

 

メニュー名ならまだいいのですが、

内容が抽象的な表現だったり、オリジナルすぎると

初めてあなたのメニューを見た人は、頭に「????」が満開になってしまいます。

 

 

 

例えば、中華料理屋さんに食事に行った時に、ほぼ間違いなくメニュー表やメニューの札が壁にかかっていますよね。

 

そのメニュー表に中華料理ということもあってか「万里の長城」と

表記されていたとしましょう。

 

 

全く、どんな料理なのか全然検討がつきませんね。

 

 

 

「万里の長城」だけで中華料理ということはわかりますが

料理品目がチャーハンなのか、ラーメンなのか、唐揚げなのか・・・・

 

全くわからないですし、そもそもお金を支払って食べてみたいと思えません。

 

ちょっと面白くて頼んじゃうかもしれないですけど、それって例えば1000円ぐらいの面白お試しメニュー的な感覚ですよね。

 

 

 

当たり前ですが内容がわからない数万円のメニューは食べてみたいと思えないんですね。

 

 

 

コーチ・コンサル・セラピストに置き換えてみると

あなたのセッションやメニュー内容が誰が見てもわかりやすい内容になっているかどうか。

 

 

ここで、重要なのが「誰が見ても」という部分なんです。

 

 

 

セッションやコーチングとなると、

特に気軽に払えないというクライアント側のブロックは起動しやすいのです。

 

 

なぜなら、食事のように、目に見える物が出てくる訳ではないからですね。

 

 

 

目に見えないものをご提供しているという意味でも、わかりやすくするのは提供する側の責任でもあります。

 

 

 

抽象度が高すぎるセッションやメニュー名、そして内容。

 

 

具体的で、「誰が見ても」わかるセッションやメニュー名、そして内容。

 

 

あなたはどちらに申込みたいですか??

 

 

 

あなたのその答えが、未来のクライアント様の答えでもありますね!!