きっかけはくだらないことでした。
僕は今まで自分の両親は自分のことなんて大して
考えていないものだと思っていました。
自営業で仕事の疲れから夜は怒鳴り合ったりすることもあります。
その中で勉強するのはとてもストレスが溜まります。
もちろん最近不満は限界に近かったです。
そして、喧嘩が始まりました。
父親も僕も互いに不満を言いあいました。
この人には理解できないことなんだなと喧嘩しながら思っていました。
今の父親とは血が繋がっていません。
小1の時に僕の父は他界しました。
高校にあがってからは
学校のことについても何も関心がないように見えました。
それで最近悩むことが多かったです。
認めてもらいたいという気持ちが募っていました。
喧嘩はヒートアップし、
父親に自分は何も一人でしていないと言われました。
僕は将来一人暮らしを考えています。
できれば高3からという要望も伝えています。
それを両親は許してくれました。
ですが、それに何も感謝をしていないと言われました。
言われながら、自分はいつの間にか泣いていました。
確かに、僕は周りの人に頼ってばかりで
このままでは一人暮らしなんてできそうにないと思いました。
そこで父は本当に自分のことを心配して大事に思っているのだと思うと
さらに涙が止まりませんでした。
自分の中で家族がとても大事に思えました。
考え方を変えるだけで気持ちがすっと楽になった気がします。
両親のためにも何とかして東大に合格して親孝行したいです。
えいえいおーー
