おはようございます。
2歳児育児中のmaruです(2歳11ヶ月)。
「これがほしかったの
」
念願の山手線をゲットした息子。
ちょっと反省した出来事
もうすぐ3歳の息子は、
大人の行動にとにかく興味津々👀
食べかけのバナナやパンを持って
キッチンに行ったかと思ったら、
ラップを取り出して
↑よく場所知ってるな!
くるんで保管しようとしていたり。
↑わたしが食べかけをラップにくるんで冷蔵庫にしまっているのを見ていたのね![]()
わたしがキッチンに立っていると
◯◯くんもやる![]()
まかしぇて!(まかせて!)![]()
とドンとマンガのように胸をたたき、
自分で台を運んできて
作業するわたしの横に立ってきたりします。笑
かわいいし、だいぶ成長を感じるけど、
危ないから気をつけないと![]()
注意すべき場面も増えました。
こないだも、息子の要望でオレンジを切っていた時に横にならんでわたしの作業を眺めていたのですが、
まだ切り合えてないけれど、
たべたい![]()
と言う息子。
とりあえずカットした一切れを手渡ししました。
するといきなり
ぎゅっっ![]()
![]()
と抱きついてきたのです![]()
普段から、まな板エリアに関しては
危ないからここから先(まな板エリア)には
手を出しちゃダメだよ?![]()
と厳しめに言い聞かせています。
それもあり手を出してくることは
それほどないのですが…
全然ないわけではない。本当に気をつけないと。
包丁を持つ手元に触れたわけではないし
何事もなかったけれど、
切っている最中にいきなり動く
&くっついてくるのは危ない!![]()
ということで、
こらっ
切ってる時にあぶないよ!
気をつけて!!![]()
と注意しました。
そしたら…
にこにこしながら
だいしゅきしたいから
ぎゅーしたのよ?![]()
と、話す息子。
おーーー
なるほど。
そういうことか!
だいすきー!!
って言いたくて、
ぎゅーしたくなったのね。
なんて…
なんてかわいい…!!![]()
でもタイミングよ笑
そうかそうか…
突飛な行動にも
こんなにかわいさや素直さに溢れた
理由があるのだな。
タイミングはあるにせよ、
そういう気持ちを踏みにじるような対応は
しちゃいかんな。
そう思い、
オレンジを切る手を止め
ごめんごめん、と、
わたしも息子をぎゅうぎゅうしました![]()
でもあぶないのよ?とも再度伝えました。
そんなことがあった翌日、
↓こんな絵本を知る機会があり…
「おこだでませんように」
男の子が
本人なりに色々がんばるのだけれど
大人からはその真意や本質が見えなくて
たくさん怒られてしまうお話。
なんだか、この男の子が
「だいしゅきしたいから
ぎゅうしたのよ」
と言った時の息子に重なって、
なおさら胸がぎゅぅぅ…となりました![]()
どうしてそうしたのか?
それを一歩踏み込んで考える癖を
つけないとダメだなぁ。と思いました。
