HGGS ORB-01 SHIRANUI AKATSUKI GUNDAM
11月に完成させたHGGS ORB-01 SHIRANUI AKATSUKI GUNDAMですが・・・
当初は神々しいので、シールドは塗装せずにそのままとしていましたが、色気を出して、塗装を試みました。ふとした気の迷いというのか、勢いというのか?
まずは塗り分けのためマスキングをしました。
この時は後の悲劇など予想もしていませんでした(笑)
最初に黒色を吹いて、その後に白色を吹きました・・・
ちなみに本日の作業ではなく数日前での作業でしたが、黒を吹いた後に数日置いています。
白色がマスキングの隙間から吹き込んで、見事にはみ出ました。
それはまだリカバリーできる範囲だと思っていたのですが?
一番の問題はマスキングを剥がした時に起こりました。
金色のメッキがマスキングに持っていかれて、剥げました![]()
根気を出せば、一度塗装を剥がして、下地から順に仕上げて、銀色の上からクリアイエローを吹くことで、メッキ調に似せた塗装もできなくはないとは思いますが、色味は同じににはならないかもしれませんね?
ということで、一気にテンションが下がってしまい、作業を続ける気力がわきませんでした。
今回はこのままにして、後日?というかいつになるかはわかりませんが?やり直す気分になったらということで・・・
教訓とするならば、原因はおそらく使ったマスキングテープの粘着力が高かったのと数日間、貼りっぱなしだったことかと?
使うマスキングテープはカーモデルとかのトップコート後に使用する粘着力の弱いテープを使用するか、粘着力を落として貼るということですかね。
先にランナーで試してみれば良かったですね・・・
マスキングゾルを試してみるのもいいかも?
本来なら作業当日に記事にすればよかったのですが、気分が落ちたせいで、ブログに上げる気も下がってしまいました。
ただ数日たって、記録という意味で、教訓にしようということで本日のネタにしました。
メッキ調キットのマスキングの勉強にもなったということで。
大鷲装備の製作時にリベンジするか、逆に塗装せずにそのままにするかは悩みますね。




