やってしまった・・・ | T-OZ ZONE by touchy65のブログ

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模型製作の記事を主としていますが、日常の何気ない出来事や、趣味の記事、自分の備忘録的な内容をつらつらと書いていく予定です。

 

HGGS ORB-01 SHIRANUI AKATSUKI GUNDAM

 

 11月に完成させたHGGS ORB-01 SHIRANUI AKATSUKI GUNDAMですが・・・

 

 当初は神々しいので、シールドは塗装せずにそのままとしていましたが、色気を出して、塗装を試みました。ふとした気の迷いというのか、勢いというのか?

 

 まずは塗り分けのためマスキングをしました。

 

 この時は後の悲劇など予想もしていませんでした(笑)

 

 最初に黒色を吹いて、その後に白色を吹きました・・・

 ちなみに本日の作業ではなく数日前での作業でしたが、黒を吹いた後に数日置いています。

 白色がマスキングの隙間から吹き込んで、見事にはみ出ました。

 それはまだリカバリーできる範囲だと思っていたのですが?

 一番の問題はマスキングを剥がした時に起こりました。

 金色のメッキがマスキングに持っていかれて、剥げましたえーん

 

 根気を出せば、一度塗装を剥がして、下地から順に仕上げて、銀色の上からクリアイエローを吹くことで、メッキ調に似せた塗装もできなくはないとは思いますが、色味は同じににはならないかもしれませんね?

 

 ということで、一気にテンションが下がってしまい、作業を続ける気力がわきませんでした。

 

 今回はこのままにして、後日?というかいつになるかはわかりませんが?やり直す気分になったらということで・・・

 

 教訓とするならば、原因はおそらく使ったマスキングテープの粘着力が高かったのと数日間、貼りっぱなしだったことかと?

 使うマスキングテープはカーモデルとかのトップコート後に使用する粘着力の弱いテープを使用するか、粘着力を落として貼るということですかね。

 先にランナーで試してみれば良かったですね・・・

 マスキングゾルを試してみるのもいいかも?

 

 本来なら作業当日に記事にすればよかったのですが、気分が落ちたせいで、ブログに上げる気も下がってしまいました。

 

 ただ数日たって、記録という意味で、教訓にしようということで本日のネタにしました。

 

 メッキ調キットのマスキングの勉強にもなったということで。

 

 大鷲装備の製作時にリベンジするか、逆に塗装せずにそのままにするかは悩みますね。