「菊水作戦BOX」大和最期の決戦
昨日は自分で選択したキットで天一号作戦時の艦船を紹介しました。
艦船模型雑誌等では「静岡模型教材協同組合」から1/700ウォーターラインシリーズ「菊水作戦BOX」大和最期の決戦という商品名で、10艦がセットになった特製専用パーッケージが発売されていることを知りました。
おっと思いましたが、ラインナップを見てみると、既に所持しているものがほとんどでした。
しかも製作済みでもあります。
厳密にいえば、アオシマ製はリニューアルキットになっているので、所持はしていても作製済みなのは旧キットの方ではありますが・・・
一瞬?購入してみようかとも思いましたが、中身は所持しているので、わざわざ買う必要もないかと思いとどまりました(笑)
おまけもポスターのみですしね。
記事ではキットの画像もあります。
このラインナップを真似てみようと思いました。
昨日紹介したラインナップの内、ピットロード製のキットを置きかえれば同じメーカーで再現できそうです。
ピットロード製は駆逐艦「磯風」、「浜風」、「涼月」でした。
それぞれをアオシマ製に交換して、駆逐艦「雪風」もフジミ製からアオシマ製に変えます。
同じ並びで並べてみました。
まったく同じ向きにはできませんでしたが、雰囲気は同じということで・・・
戦艦「大和」は黒色甲板にしてあるので、ちょっと雰囲気が違って見えますが、使用キットは同じです。
実はこのキット達は5年ほど前から、一番最初に私が手持ちで持っていたなかで、天一号作戦時の艦船をつくるならこのキットかなと思って作製していたものでした。なので最初はウォーターラインシリーズで揃えるつもりではいました。ただ、この時点ではメーカーからボックス仕様でまとめて発売するとは思っていませんでした。
足掛け5年の中で、個人的に好きなメーカーのピットロード製も所持したことで、あえてピットロード製を選択することにして交換していました。
なので、途中からウォーターラインシリーズとは名乗れないな?とは感じていたので、昨日の記事では、「ウォーターラインシリーズ」という言い方はやめました。
駆逐艦「雪風」はピットロード製が完成していなかったこともあって、フジミ製をチョイスしましたが、先にアオシマ製も作製していたので、今回並べてみました。
ちょっとややこしくなりますが、こちらを第1次製作分としてもいい感じですね?
まあ、この先のこともありますし、このラインナップはメーカー商品に準拠して、”1/700ウォーターラインシリーズ「菊水作戦BOX」大和最期の決戦”としましょうか。このラインナップであれば「ウォーターラインシリーズ」ですしね(笑)
また今後、積んであるアオシマのリニューアルキットを作製した時に旧キットと交換していくことにしましょう。
戦艦「大和」のタミヤ製No.113も積んであるので、通常の甲板仕様で作製すれば、同じになりますね。





