神前結婚記念日ですと! | T-OZ ZONE by touchy65のブログ

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模型製作の記事を主としていますが、日常の何気ない出来事や、趣味の記事、自分の備忘録的な内容をつらつらと書いていく予定です。

 

神前結婚記念日?

 

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 本日は、書きたい記事があったのですが、ブログを開いたときに本日のテーマ?に「神前結婚記念日」とありましたので、急遽こちらのネタで書くことにしました。
 
 私の場合、書くネタをある程度前もって準備したり、今日あったことを記事にしていますが、ブログを開いたときに、テーマもチェックしていて、臨機応変にネタを考えることにしています。
 
 さて、今日が何故「神前結婚記念日」なのかというのが気になって調べました。
 日本において神前結婚式は特別な意味を持つ儀式となっていて、その起源となったのが、1897年(明治30年)の7月21日に、東京日比谷大神宮で行われた高木兼寛男爵媒酌の神前結婚式が歴史的な結婚式だったようです。
 それまでの家庭内での結婚式であったのに対して、この結婚式は、当時としては画期的な出来事で、結婚の形式に新たな風を吹き込んだようです。
 それまでは新郎の自宅で行うのが普通でしたが、新たな選択肢をもたらしたことで、社会に神前結婚式の素晴らしさが知られるようになったとありました。
 神前結婚式が広まるきっかけとなる、日本の結婚文化において大きな転換点となった歴史的な一日なんですね。
 
 ということで、「神前結婚式」ということですが、神前式を調べると、神前式は神社や神殿で行なわれる、日本の伝統、心を大切にした結婚式で、神社で結婚式を挙げるということは、お互いに盃を交わす、三三九度の儀(三献の儀)や、玉串拝礼などの儀式を通じて、自分の命、今までの二人の人生を支えてくれた人々、そして二人が出逢えたご縁に感謝し、神様の見守る前で「永遠の愛」を誓い、この先の人生を二人で歩んで行くことを神様に報告するということとありましたね。
 「神道=日本人のこころ」を大切にし、結婚するふたりの心と心、そしてご家族同士の心と心をつなぎ、夫婦として新たな出発を誓うとありました。
 
 私も神前での結婚式は20代半ばで挙げたことはあります・・・(笑)
 と言っても、神前で挙式した嫁とは9年程で、10年持たずに別れることになりましたがえーん
なので、神前での誓いを叶えることはできませんでしたドクロ
 
 神前での思い出という訳ではないですが、挙式当時は私もスリムで、袴が似合う体型ではなくタオルとかで補正してもらいましたね。私自身は特に神前にこだわることは無く、元嫁が白無垢で式を挙げたいという希望が強かったので、従ったという感じでしたね。
 私的には成人式もスーツでしたし、初めての袴でしたので、鏡で見た時に何か七五三のような感じを受けましたね。
 式では三三九度の儀や、玉串拝礼などの作法とかを間違えないようにということに頭がいっていて、緊張していた記憶はありますね。
 
 一応、日本人なので、一度は神前を経験するのもいいのかということでしょうか(笑)
 
 まあ縁あって再婚は出来ましたが。
 
 ちなみに今の嫁は特にこだわりがなかったので、神前で失敗している身としては、さすがに2度も神前ではどうかとも思い、カトリック教会で式を挙げました。
 信徒ではないので、式前に何回か教会には通うことで、式を挙げさせてもらうことができましたが、それ以降は特に信仰はなく、お祈りのために教会に通うことはしていません。
たまに思い出的に教会の前を通ることはありますがそれだけです。当時の神父はおそらく本国に帰っていますし・・・
 信徒ではない私達が、教会で式を挙げさせてもらったわけですが、それでもおかげさまで、今の嫁とは20年以上仲良くさせてもらっています。ニコニコ
 
 逆に、神社は毎年初詣や節目に行って、家内安全や健康祈願等々、お祈りしているというのも滑稽でしょうか?・・・