3月購入の楽プラキット
2月発売予定で予約していた楽プラキットが発売延長になったとのことで、今になってやっと届いたので紹介します。
今回、予約していて届いたのは2台です。
まずはこちら。
1/32 SNAPKIT トヨタ スプリンタートレノ カスタム・ハイテックツートン です。
こちらは元々2月発売で、予定通り発売されていますが、私がもう1台と合わせて予約していたので、到着が遅れていました。
カスタムということで、フロントスポイラーとカスタムホイールが以前発売されていたものとの違いになります。
そして、発売が遅れていたキットがこちらです。
1/32 SNAPKIT トヨタ GR86 2021 クリスタルホワイトパール です。
予約時にはこの「GR86 2021」という表記につられて、新しいものかと思って予約していました。
しかし、以前から発売されているGR86と比較してみると・・・
パッケージ・デザインはデザインが違う以外は車両は同じ?
シリーズのナンバーは振りなおされていて、新の方がナンバーが若くなっていますが・・・
では、取説で比較してみます。
こちらが取説の表紙です。右が従来、左が新です。
「GR86」と「GR86 2021」の表記は違いますが・・・
パーツリストで比較してみると。同様に右が従来、左が新です。
まったく同じでしたね。
一応、組み立て部分の最初も見てみます。こちらも同様に右が従来、左が新です。
う~ん、まったく同じだったとは・・・
まあ、今回はまだこのクリスタルパールホワイトのみだったので、まだ傷は浅いです(笑)
今、発売されている新しいナンバーの楽プラキットは同様に初期のものと中身が同じものがあるので要注意ですね。
まれにリニューアルされているのが紛れているのがいやらしいところではありますが・・・
しかも定価が高くなっているのも注意ですね。
それにしてもアヴェンタドールに続いて、2回目のやらかしでした。
このままだと、まだまだやらかしそうなキットを予約してしまったのも事実です。
これも性なので、しょうがいないですが。
そういえば、今回あることに気づきました。
今回届いたキットですが、生産国に違いがあることに・・・
上のAE86は中国、下のGR86は日本です。
一応、新旧でも比較すると。
どちらもGR86は日本製ですね。
車種で違うのか?たまたま生産する時期で違うのかはわかりませんが。
これで、シールの品質が違うと面白いですが。
参考として、SD系のガンプラでは、日本と中国とではシールの出来に違いがあるのは実感しているところではあります。








