年明けから1/700 駆逐艦をチマチマと作っていますが、雪風型の仕上げを残したままで、今は「夕雲型」ハセガワの新・旧キットの比較のため同時に製作しています。
キットの年代の違いがどれくらいあるのかは分かりませんがディテールの差で年代を感じる事が出来ます。
旧キットは艦橋のモールドがなく、付属のシールを貼り付けるようになっています。
新キットの方はモールドで表現されています。
当初は違いを楽しむために基本的に素組みでいく予定でしたが旧キットの艦橋だけは手を入れてみました。
プラ板と伸しランナーを使用してます。
逆に新キットの方は機銃座にブルワークがなかったので付けてみましたが、もしかしたらこちらはエッチングパーツを付けられるようにしてあるのでしょうか?
新キットはまだ数隻分ストックがあるので、ディテールアップの違いを楽しむ予定です。




