普通なこと、普通じゃないこと | 表現者になりたくて♫

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~言葉の未知なる可能性を信じる~

普通なこと、普通じゃないこと

自分が持っていない感覚や考えに、
憧れを抱いたり、ただただ圧倒されたり‥
それは普通なことだと思う。
僕も普通じゃないことへの憧れは、
常に身に纏っている気がする。
持っているというより、
纏っているという感覚だ。

ただ、自分が持っていない感覚に
気づくか気づかないかで、
また、普通と普通じゃない違いが出ると思う。
とかく、自分の理想によって、
アンテナが研ぎ澄まされて行く。
普通は感じ取れない些細な感覚でも、
その先に自分の理想があれば、
感じ取れるものだと思う。

話は戻り、僕も普通じゃないことへの
憧れを持った普通の人間だ。
しかし、人は僕を変わっていると寸評し、
普通じゃないと扱う。

確かに言葉が好きで、
ちょっとした言葉に違和感を感じたり、
深く考えたりするのは、
普通ではないことなのかもしれない。
かといって、憧れが近づいてきてる
感覚もない。
だから面白いのかもしれない。

普通と普通じゃないことの間に、
たくさんの物語を詰め込むことができそうだ。
それでも表裏一体の事実でもある。
普通の反対は、普通じゃないのである。
もっとふさわしい言葉があると思うが、
ここは普通じゃないがしっくりくる。

きっと世の中の表と裏の間には、
無限のストーリーが孕んでいるのかもしれない。
紙の表と裏にも‥
あのペラペラの紙の表と裏の間にも‥