娘、3週間くらい前に顔の片側だけが涙出るほど痛いってことがあってペインクリニックに行った。
三叉神経痛も疑われるが程度がそこまでではなく、帯状疱疹の可能性もあるけど、とりあえずタリージェっていう神経性の痛みに効くっていう薬剤を出された。
タリージェを飲みつつ、MRIを撮ってペインクリニックで診てもらった。
特に発疹は出ずに帯状疱疹ではなく、MRIを見る限り三叉神経痛を示すような画像ではないとのこと。
ただ、痛みは当初ほどではないがあったのでタリージェから三叉神経痛に効果がある抗てんかん薬のカルバマゼピンに薬を変更してもらった。
タリージェを服用してる時から眠気とか副作用が結構あって、カルバマゼピンも眠気、ふらつきなどがあって結構きつかったみたい。
仕事は前面に出ないで裏方にしてもらってた。
数日前からなんか体の不調を訴えてて、仕事場での冷房のせいじゃないかって話してた。
ところが3日前の夜あまりにも具合が悪くて熱を測ったら38℃を超えてる。
熱とだるさだけで他に風邪の症状は一切なし。
これだけの熱なんで、やはりウイルス検査は必須だろうってことで翌日内科を受診。
この日も朝から38℃を超えていて、コロナなりインフルなりを覚悟したけど、全て陰性。
解熱剤処方されて様子見ってことに。
とりあえずウイルス性の高熱じゃなくて良かった。
熱以外は問題なかったけど、何となく腕に小さな発疹みたいのが出ているように思った。
そんなに秘匿なかったから気にしてなかったけど、翌朝、熱は39.6℃、腕や太ももに発疹が出ていて、顔にもうっすら発疹が出ている。
首のリンパも結構腫れてる。
この日も症状を話して前日のクリニックに。
そこでは判断できなかったので、総合病院の感染症外来の紹介状を書いてもらって今日行ってきた。
高熱が出て発疹の感染症って言ったら麻疹(ハシカ)?
麻疹っていうとたまに患者が出たとか、今年は増えているとかニュースになったりするからちょっと厄介そうだなって思ってた。
母子手帳調べて2回ワクチン接種してることを確認して、分かる範囲で麻疹の症状と照らし合わせると必ずしも合致しない。
でも、じゃぁ何ってことでカルバマゼピンの薬疹を疑って調べてみた。
そうするとカルバマゼピンって結構な頻度で薬疹が報告される薬みたい。
全身性の発疹と38.5℃以上の発熱、リンパ節腫脹。
まさに症状ピッタリ。
服用後、遅発性に症状が出るところも時間的に合致してる。
病院に連れて行ってそこでできる検査はしてもらったけど、最終的な検査結果は外に出すから来週になるらしい。
先生からは、麻疹に関しては否定的、カルバマゼピンの薬疹ではないかと判断すると。
正式には来週の検査結果のため、強制はできないができればそれまで仕事は休んでほしい。
結局、カルバマゼピンの薬疹ではないかとのことになった。
とりあえず麻疹ではないだろうとのことでホッとした。
それにしても感染症外来ってすごいな。
駐車場も分かれていて、専用の入り口があって、インターホンで確認してから中に入れる。
症状を記載する際にも隔離されたようなところで記載する。
まぁ麻疹じゃないようで良かったけど、もし薬疹ってことだったら怖いもんだ。
こんなに高熱になるとは。