『カプセル分離後 通信が途絶える前に姿勢を制御して地球を撮影する』


昨日 そんな話をwebのどっかで目にしました
カプセルの分離のために はやぶさの目であるカメラは
地球を捉えられないまま帰還しているのだと


最後くらい故郷を見せてやりたい


JAXAに そのはやぶさの最後に撮影した地球がUPされています


画面半分に写るモノクロの地球
白く掠れているものの とても美しいです


撮影の20数分後 はやぶさは大気圏に突入したそうです
この景色を眺めながら…と考えたら
そして このプロジェクトの関係者のはやぶさへの想いに
ジワリしょぼんとしてしまいました



外を吹く風の音は
はやぶさが地上を駆け抜けてく羽音…そんな気がしますニコニコ




カプセルからの信号 キャッチされたみたいですね


早めにPCを立ち上げたものの やはりドコもアクセス集中してて汗


22時40分頃には諦めて ベランダで星空を見上げてました


見えるはずもないけれど
迎えに



カプセルはちゃんと見つけてくれるよ



地球の大気に懐かれて
ゆっくりおやすみ はやぶさ


日本人は ついつい色んなモノを擬人化してしまいますね

それは八百万の神様…というのから繋がるのかも?


良くも悪くも なのかもしれないけど


そういうワタシも 常に擬人化しております



最後の任務を果たすために
雲の上のずっと向こうから還ってくる『はやぶさ』

プログラムされたロボットだと分かっていても
やはり 今日までの長い孤独な旅(こういう表現事態が擬人化w)を思うと

ココロがきゅっとしますね


カプセルは うまく軌道に乗せられたんでしょうか


最後の任務を果たせたはやぶさは 少しホッとして
大気圏突入までのしばらくの間 地球を眺めながら
長かった旅を振り返ってたりするんじゃないかな


満足そうに



なんかね そんなこと考えながら

君が還ってくる 22時51分を待っているよ


地球の大気がうけとめて
抱きしめてくれるから


怖がらずに 還っておいで
たくさんの人たちが
待っているよ