※お時間がありましたら
5月20日のブログも読んでいただけませんか?

お願いしますm(__)m




鴨のロースト オレンジソース
定番のコンビ



それを日本の食卓で ご飯のおかずにするのは…w


なので
鶏モモの照り煮夏みかんのママレード風味

Sweet Sacrifice-P1000056.jpg


風味と言いながら キッチリ存在を誇示する量をつかいますがw
余分な脂を取り除いて 筋を切ったりなどの下処理をしたモモ肉を
皮面からじっくりとフライパンで焼きます
滲み出る脂はこまめに拭き取り 皮がきつね色&カリッカリになるまで
上側になっているお肉の所々が 白く火が通ってくるまで
いじらずじっくり
表面に肉汁が浮き上がってくるくらいまで焼いたら
ひっくり返して 酒・醤油・ママレード・生姜の薄切り で煮付けます
甘さがたりなければ砂糖や蜂蜜で調整
そこへ ゆで卵も投入

裏表を返しながらしばらく煮付けて
煮汁にトロミが出てきたら おろしニンニクを少し落として
煮詰まりすぎる前に火を止めて出来上がり


茹でてざく切りにしたホウレン草を下に敷いて
切り分けた鶏肉をのせ
ゆで卵を切って添えて 残っている煮汁を上から適宜まわしかける


ママレード 生姜 ニンニクの量はお好み

男性にはママレード少な目な方がいいかも?
(ママレード入れないで お砂糖で甘さを調整すれば普通の照り煮)


ゴチソウサマでした


※先に ひとつ前のブログを読んでいただけますか?


先日のGWに
生まれて初めて伊勢神宮へお参りをしました
Sweet Sacrifice-P1000040.jpg


急に決まったお参りだったので
事前勉強足らずだったのが悔やまれるのですが

晴れて乾いているはずなのに
しっとりと澄んだ宮内の空気が印象的でした


先にお参りした外宮で
写真を撮ったり 手を翳したりしている場所があり
こんな場所で凄く失礼だし みっともないとは思ったのですが
(マップには『三ツ石(三つ石?)』と名前しか載って無かったのです)
慌てて携帯で調べてみると
伊勢神宮の中でも 非常に強いパワースポットとのこと
ここから出ているパワーを
外宮全体に行き渡らせているのだそうです

早速手を翳してみましたが 日頃の不信心さが影響しているのか
残念ながら そのパワーを感じ取ることは出来ませんでした


『三ツ石』

Sweet Sacrifice-P1000038.jpg


この『三ツ石』の気が届いて欲しい
川南町のムッチー牧場だよ~ん。
http://green.ap.teacup.com/mutuo/?guid=on


『知らないこと=幸せなこと』でしょうか?


どうして もっと表に出てこないんだろうと疑問に思っていることがあります


ニュースや新聞記事にするには向かない内容なんでしょうか?

そうやって流したら非難されるんでしょうか?

子供に見せるにはショックが大きすぎる話でしょうか?
気持ちワルイから見たくない 知りたくない?

でも 知るべきシンジツではないですか?
関係ない 興味ない?


ワタシたちにできることなんて 無いかもしれない
ちっぽけな募金しかできないかもしれない

でも それしかできないなら
せめてシンジツをゲンジツを直視しませんか?


川南町のムッチー牧場だよ~ん。
http://green.ap.teacup.com/mutuo/?guid=on
(携帯からだと 直接ジャンプできなくてごめんなさい…上記ブログ名で検索してみてください)

こちらのブログ以外にも
『口蹄疫』『口てい疫』のキーワードでブログを検索すれば
幾つものシンジツが見えてくると思います


ワタシ自身 畜産に関わってはいません
ただ 遠い親類が彼の地におり
以前一度伺った際に牛を触らせていただいたことがあります
大人しくて 臆病で 真っ黒で無垢な瞳
とても愛らしいコでした
頭のてっぺんのゴワゴワした毛の手触りや
差し出した手の甲を ペロリと舐めてくれた感触を今でも忘れることはできません



あんなコ達が 今どんな目にあっているのか
慈しんで育ててきた人達が 愛情と責任と絶望という狭間で
どれだけ苦しんでおられるのか

思い浮かべるだけで 胸が詰まります

簡単に その苦しみが分かるとは言えません
でも 間接的に知ることはできます

そして 沢山の人が知ることで今後に繋がると思っています


JAなどで募金も受け付けています
たったこれくらいじゃあ…なんて思わないで

募金はできなくても 積極的に宮崎県産のモノを購入するという方法もあります
なにかしら出来ることがあるんじゃないでしょうか?

家族に話すだけでも意味はあります
あなたが知るだけでも意味はあるんです


いかにテレビや新聞が上っ面の情報だけを流しているのか知ってもらいたいです

計り知れないほど大きな哀しみを ほんの少しだけでも軽くしてあげることができるならと…。