あっさりと勝ち上がってくれました

前回と4F通過タイムを単純に比較すれば
前回47.6秒、今回46.5秒と
1.1秒も速いペースで追走したためか
最後は12.0-12.3-13.1秒と
ラスト1Fでラップが急に落ちたのは
仕方のないところでしょうか
さすがにクラスが上がると
楽には勝たせてもらえませんが
前回ほどでないにしても
今回もゴール前では手綱を抑える
余裕がありながら2馬身離して
勝っているので1000万条件でも
それなりにはやれそうです

それにしても2走前のレース後には
ウィリアムズ騎手からダートを
使っても良いんじゃないかという
進言があってダートを使いはじめて
結果が出ましたが今回のレース後には
福永騎手から芝を使ってみても
良いんじゃないかという進言が
あったようでいまひとつ掴み所のない
馬なのかもしれません
