早いもので今日から6月です。
皆さんはいろいろなボランティア活動をされていると思います。
記憶に新しいのが3年前の津波の被害の後、
本当にたくさんの皆さんがボランティアをされていました。
私達の国、日本も本当に素敵な国だな~と思いました。
地域社会でもいろんなボランティア活動があります。
これからの梅雨の前に、水害にならないように地域一斉清掃をしたり、
子育て支援活動をしたり、
地域の一人暮らしのお年寄りの支援活動をしたりと
いろいろとあると思います。
そんな中、約3年前に地域の知り合いの方からお話があるからと伺うと
『保護司って知ってる?』と聞かれ
当然『知りません』と答えると教えて下さいました。
犯罪を犯した人が、逮捕され、
判決により刑期が決まり、刑に服します。
刑期が明けると出所して来られますが、
それから住むところや働く所を探しても見つかる訳ありません。
(大学を卒業しても就職がない現在の状態ならなおさらです。)
でも、住居も仕事もないと人間は生きていけません。
仕方なくまた犯罪を犯します。
必ず、地域に生活されている人々が被害にあわれます。
それでは、困りますよネ~。
ですから、刑期が明ける少し前に住居や就職のお世話をする事(環境調整)
保護観察処分で少し前に出て来られますが、定期的に面接して
生活状態を把握し、再犯しないように指導助言を行い、
地域社会の中で生活していけるお手伝いをする(保護観察)
こういうボランティア活動です。
と、説明してくださいました。!(◎_◎;)
そんなのきっと無理だ~。
出来るわけない❗️
そんな胸中を察してか、
小さなお子さんのいる家庭では被害を被るかもしれないのでまず無理
高齢の方では保護司も定年制があるので無理なんだそうです。
いろいろと説得され結局引き受ける事にしました。
そして、23年12月1日 保護司を委嘱されちゃいました。
保護司活動は保護観察だけでなく
非行防止活動や
ASKAが捕まっちゃいましたが薬物犯罪防止活動、
また、来月7月は『社会を明るくする運動』を1ヶ月展開していきます。
また、全国の保護司は不足しています。
もし、皆様にお声がかかりましたら、
『喜んで』と積極的にお引き受け下さいませ。
それが犯罪のない明るい地域社会を作ることになると思います。
よろしくお願い致しますm(_ _)m
追伸
ちなみに
私の住んでる市は
昔は
高倉健さん主演の
『仁○なき戦い』の舞台となった所です。
最近、フジテレビの
『極○ガンボ』
の舞台でもあります。