勝運・馬の社 藤森神社で必勝祈願!

絵馬に「2011.5.4 必勝! 楽勝! JRAオッズ研究会」と書いて、
必勝祈願とともに納めてきました。
写真見ると手がジャマですねー(笑)
さて、藤森神社(ふじもりではなく、ふじのもりと読みます)は京都市伏見区に
鎮座まします古いお社です。
神社の縁起によると、平安遷都以前!から祀られている。
つまり、なくよウグイス平安京の794年以前からだそうです。
元々は菖蒲の節句(子どもの日)発祥の神社として知られ、その際、各家庭に
飾られる武者人形には藤森の神が宿ると伝えられています。
そして、菖蒲は尚武に通じ、尚武は勝負に通じるといわれ、ここから勝運を
呼ぶ神として信仰を集めるにいたりました。
また、室町時代から走り馬が行なわれ、これが藤森祭の駈馬神事として
受け継がれたことから、馬の神様としても親しまれています。
また、秋の祭事は馬が先を争って進む様をあらわしており、これが競走馬
そのものと同じことから、馬主、騎手の競馬関係者や競馬ファンが多数
集まることでも有名です。

参道入口
石造りのもあったけど、下のような状態で写真に撮れない(笑)

参道入口から鳥居を臨む

参道を奥に進むと本殿が・・・と思ったら、これは拝殿だそうで、
今日は御神輿の組み立て中(妙に人だかりが多いのは作業中のため)

その拝殿の向こう側にやっと本殿が。
本殿の両側ギリギリまで出店が出ているのと、ご覧のとおりそんなに
大きくないこともあって本殿っぽく見えませんが、間違いなく本殿です。
ちなみに、右手の紅白の幕は社務所の出店(笑) ここで冒頭の絵馬を
買って、お参りしました。
写真以上に人出が多かったのですが、本殿わきにスキ間見つけて、
ヨメに
「おい、ちょっと、ダンスィングするから写真撮れ」と言うたら、
「あほか、ぜぇっーたい、頭おかしいおっさん思われるからやめてやー、
あんた、どっか連れてかれるで」と激しく却下され、断念。
どっかて一体どこやねん?
でも、こうして、自分のセリフを文章で読むと、確かに相当あぶねー・・・

絵馬舎
写真が前後しますが、参道を進んで拝殿の手前に喫煙所が(笑)
どう見ても用途は喫煙所ながら、実は絵馬舎(旧拝殿)と呼ばれており、
よく見ると、馬の絵の額が架かってる。
どれ、一服と中に入って、ナニゲに見上げると・・・・・・

わあ、トウカイテイオー おお、ナリタブライアン 奉納額発見!
さらに極めつけはこれ↓

キタコレ! マチカネフクキタル! やっぱ目出度いわ~
パン!パン! (かしわ手っす)
それから、お守りも買いましたよー
よく見てね
左が駈馬神事にちなんだ駈馬守
右がそのまんま賭馬!の賭馬守 ストレートど真ん中(笑)
確かにどっちも「かけうま」に違いない 爆
そして、しかも実はこれ裏表一対で一粒で二度美味しいお守りなのです。

さて、ここでちょっと重大発表・・・・・でもないか。
ここに掲載した、京都伏見の由緒正しき藤森神社の勝運・駈馬・賭馬
三位一体のお守りの現物を現在施行中のオッズ甲子園大会個人優勝者に
贈呈いたしますー。
的中してからもらってもしょうがねぇーって、言わないでくださいね(笑)
オッズ甲子園はこれから佳境。
皆さん、優勝目指して頑張ってくださいねー
【おまけのパワースポット】
御金神社

すごっ! 鳥居が金ピカ、ゴールドだ(笑)
ここは、京都市内二条城にほど近い、金運のパワースポット、
その名も「御金神社」
「そのまんまかい!」とか「おかねじんじゃ」と読んじゃった方、
落ち着いてよく見てください。 あ、やっぱり「おかねじんじゃ?」
これは「みかねじんじゃ」と読みます。 冷静にお願いします 爆
ビルと家に囲まれた20坪くらいの敷地に、結構ひっきりなしに参拝客が
きてました。
鳥居わきにチャリが止めてあるのが、ご近所さんの常連さんぽくて、これまた
イイ感じです(笑) 宝くじ買うたびに来てるのかなー

御金神社の本殿
宝くじや馬券を買うたびに拝むとご利益があるかなー?と思って
撮ってきましたー
【おまけのおまけ】
パワースポットではありませんが、
東本願寺 親鸞上人750年忌から
「スラムダンク」、「バガボンド」の作者、漫画家 井上雄彦氏による、
親鸞聖人屏風絵 二対一組が現在公開中です。
下の画像は、屏風本体はもちろん撮影禁止なので、売店で買ったレプリカ
ポストカード(ちっちゃ!)です。
ミニ屏風、ポスターもあるんですが、ミニ屏風は売り切れ、ポスターは
でかすぎて・・・(苦笑)
劇画調の墨絵の屏風はもちろん、初めて見ましたが、実物は高さ2メートル、幅6メートルくらいで結構迫力でしたあ。

さあ、これで整いましたあ
OZKO秘伝の虎の巻・勝馬祈願絵馬・勝運賭馬守・そして金運の御金神社
楽勝!必勝!目指して頑張っていきましょう!