週刊理事長 ちょっと臨時増刊号
年内最後の開催が始まる。
そこで、小倉・中山・阪神の前回開催時のOZKOの結果はどうだったか?
おさらいと今回展望?を兼ねて、前回開催のレンジ単位の着順回数・シェアと
馬単・3連複決着パターンベスト5を集計してみました。
データ的にはやや中途半端、だから何なんだという感じがしないでもないが・・・
この表から何をどう読み取り、どう使うか、OZKOご使用の際の参考指標程度と
お考えください。
【ご注意】
この集計データは、その処方をご自身で行ない、用法、容量?に十分注意して
お使いください
ただ、OZKOを初めて使用される方向けに少しだけ解説
着順回数・シェアは各レンジから1~3着馬が何頭出たかを表しています。
レンジは枠と考えるとわかりやすいかもしれません。
決着パターンベスト5はどのレンジの組合せ(同一レンジ内含む)で馬単・3連複が決まったかの回数・シェアを表しています。
馬単にしたのは、馬連ではABとBAは同じパターンになってしまい、決着パターン数が少なくなってしまうため。
また、3連複は3連単では逆にパターンが多すぎること、通常OZ研では
3連複パターンが公用語?化していることによります。
着順はAレンジが圧倒的に多く、ABレンジで90%以上となっており、大体、
どの開催でも大きくは変動しません。
軸馬をどのレンジにするかの傍証と考えておいて良いと思います。
決着パターンは開催場により若干異なりますが、上位パターンは変わりません。
ただ、馬単は基本AA、ABが多いのですが、前回の中山、阪神はBAが第2位に
なっています。
また、3連複でも中山・阪神はABC決着が第3位になっています。
今回開催でこうした点がどうなるか、前回パターンが継続されるのか、
あるいは・・・・・。
馬単はABとBAでは配当にかなり差がつく可能性があり、3連複もCレンジまで
ヒモ伸びすると万馬券決着が増えてきます。

