「赤反転を追え!」を10日結果と土日のまとめ。
 
 それから、まとめデータを自分なりに総括してみました。
 
 
 【10日(日)Bレンジ赤反転出現結果まとめ】
 
 出現数(レース番号)
 
  府中  4・8・9・12   京都  5・8・10・12
  24レース中 8レース
 
  Bレンジ全体から最低1頭以上馬券に絡んだのは
 
  24レース中 19レース 出現率 79.1%
 
 これをBレンジ内の赤反転出現有無別に分けてみると
 
 赤反転なし 16レース 3着内 11レース 出現率  68.8% 
 赤反転あり  8レース 3着内  8レース 出現率 100.0%
 
 なんと、赤反転出現時のBレンジの出現率100%
 9日よりBレンジ全体からの3着内出現率自体80%近くの高率だった
 とはいえの結果。
 
 2日間トータルで18レース中、16レース 90%弱とほぼ来たと
 言える内容となった。
 
 Bレンジに赤反転が出現したレースでBレンジのどの馬が3着内に
 入ったかの内訳は以下の通り。
 
 ①赤反転馬                1レース
 ②赤反転馬の一つ前         2レース
 ③赤反転馬の一つ後        0レース
 ④Bレンジ内GAPポイント0以上  3 レース
 ⑤Bレンジ内の上記以外      2レース
 
     ①-⑤合計          8レース
 
 やはり、バラツキがあり、9日の結果と照らしても傾向は読み取れない
 ように思います。
 
 そこで(というほどのものではないし、既にOZ研会員の中には
 思いつかれている方もいるかもですが)
 
 そもそもとしてBレンジ内での出現率B5→B6→B7→B8の順なので
 赤反転出現時の出現箇所とその時のB5~8の3着内突入を
 見るとどうなるか、また着順はどうなっていたか。
 
 それを2日間分、下表にまとめてみた。
 
 イメージ 1
 概ね想定して数字となっている。
 
 ここまでのデータをどう見るか(といってもわずか2日間しかない)は
 
 意見も分かれるでしょう。
 
 私が見たかぎりでは
 
  赤反転出現時のデータをまとめると
 
  ・Bレンジ出現率が平均80%前後(過去データから)
  ・Bレンジから3着内に突入するのは元々B5・B6がBレンジ全体の
   中で約60~70%を赤反転有無に関係なく占めているが、赤反転
   出現時にはB5・B6出現率は80%程度へアップ。
  ・Bレンジ馬の1-3着順を絞るのは難しい(他のファクターが必要)
  ・Bレンジから2頭が3着内に来る確率は1日1~2レース程度
 
  見えるデータはここまでですが、ここから先は、それぞれのご判断に
  まかせたいと思います。
  仮説はまだ幾通りもあると思います。
  
  私見では確率的には、Bレンジに赤反転が出現した時はBレンジ
  全体からの出現率がグンと高くなる以上、勝負軸に置くことは有意と
  考えており、かつB5・B6を軸としたワイドや馬連が最も馴染むと
  考えますが、応用としては当然3連複への活用を考えたいですね。
 
  実験結果からは現状では残念ながら、全くダメではないが、確率的に
  は馬単は赤反転出現率のみでは難しい(勝負勘も含め1着馬を絞る
  ファクターが別途必要と思います)
 
  
  以上、赤反転追跡の2日間の総括でした。