昨日の今日というか、正確には今日の今日(どうでもよろしい)
ですが、続きと一部誤記のお詫びかたがた<m(__)m>
前回掲載した、阪神の集計表に誤記がありました。
第7レース 決着はB3パターンだったのですが、着順表記が
Cレンジになってました。結果、下段のレンジ別集計数値にも
狂いが生じております。すみませんでした。
下記に修正分と併せて、中山、札幌の集計結果も掲載しておきます。
なお、着順分布欄の黄色いセルはいわゆるレンジギリギリを
表しています。(追加しました)
3場見比べてみると、たかだか24レースですが、
①Aレンジの3着内率は3場とも70%弱(67・68・69%)
中山、阪神、札幌開催は今週で終わり、翌週から府中、京都と
なりますが、各々馬場差、コースの相違はあれ、オッズは様々な
レースファクターの収束したものと考えれば、開催代わりとなっても、
傾向は変わらないと思います。
②ただし、3場とも同じAレンジ全体の信頼度は同レベルながら、
着順別の出現順が異なる。
1着集計欄を見ると、中山、阪神はA1馬に対して次位のA2馬が
約2倍1着に来ています。 これは偶然かどうか、グラフとも
つき合わせてみましたが、比較的ツンドラ系、カギガタ系が多いとは
いえるものの・・・。
ただ、3着内では中山、阪神ともA1の方が多くなり、ワイド、3連複の
軸としての信頼度はA1が一番高くなります。
また、札幌ではA1、A2、A4の1着数がほぼ同数、かつ3着内では
A2→A4→A1となっており、A3もA1より1頭少ないだけと、Aレンジ
各馬の出現率は均等化しており、中山、阪神とはあきらかに傾向が
異なり、A1の軸信頼度は低くなっています。
つまり、Aレンジ各馬の3着内出現数順は
中山・阪神 A1→A2→A3→A4
札幌 A2→A4→A1→A3
となっているわけです。
これはあてずっぽうな推測ですが、
このあたりが、裏開催は荒れるつまり、各馬の実力把握が正確に
できないまま、例えば新聞の印通りに馬券が買われ、オッズにも
反映していると思います。新聞自体も中央に較べれば情報不足
でしょうからね。
それから、札幌だけがBレンジ全体の3着内出現率が30%を超えて
います。(中山、阪神は25~6%)
そのくせCレンジ出現は1%(1頭)しかない。(中山、阪神は数頭)
思うに、札幌は上位G(Aレンジ)、下位G(Bレンジ)、馬券外(C・D)
の実力差は大雑把に把握できているものの、A、Bの各レンジ内での
実力差までは把握できていないオッズなのかもしれません。
だから、レンジ幅は狭いがレンジ内で波乱が起こるのでないかなと。
となれば、今週の札幌は?A1-A234の馬単裏表?
出現確率が同じなら、A4-A123の方が?あるいはBへ流す?
はたまた、10月後半からの福島も傾向は同じ可能性があるのでは?
妄想にはキリがないのでこのへんにしますが 笑
データをおもちゃにしてはいけませんが、あれこれ推理してみる、
そして仮説を立て、馬券を買って検証する。
これも楽しみ方の一つだと思いますが。
OZKOが過去の出現率から現在を測定するなら、OZKOに即した
データ配列は必ず意味があるのではと思っています。
2日続けての駄文、失礼いたしました。
9/25・26阪神(修正)


9/25・26中山


9/25・26札幌

