ひさしぶりの記事なのに二番煎じである。
 
  横山は札幌でも引続き、最終騎乗レースでやってくるのか?
 
  先週開幕した札幌2日間の成績
 
    横山典弘  2-3-5-5  勝率.133  連対率.333  3着内率.667 !!
 
  おおっ、いきなりである。
 
  しかも2日間の最終騎乗レースはいずれも3着で3着内率は.1000 (2レースだけですけど)
 
  やっぱり、札幌でも最終の横山はやってくるのか。
 
 
  しか~し
 
  まだ、たったの2日間とはいえ、これに匹敵する騎手がいる。
 
  お気づきの方も多いと思うが、
 
  それは
 
  『男』藤田伸二だー!!!
 
  藤田伸二  2-4-2-5  勝率.154  連対率.462  3着内率.615 !!
 
  負けてない。
 
 
  しか~も
 
  2日間の最終騎乗レースはいずれも1着!!! 
 
  最終騎乗、横山がレース3着内率.1000なら、藤田は勝率.1000だ (やっぱり2レースだけですケド)
 
  どうだ。(ワタシが肩に力入れるとこじゃないんですが)
 
  記事のタイトルを「札幌では藤田伸二が最後にやってくる」にしようかな。
 
 
  
  ところ~が (韻が合わない)
 
  もう一人不気味な存在が・・・・・・
 
  誰だ、誰ぇ~だ、誰~だ♪ (ここは怪奇大作戦のテーマソング風にって、誰も知らないか)
 
 
  アンカツだー
 
     安藤勝己  1-2-0-4  勝率.143  連対率.429  3着内率.429
 
     それから先週2日間の最終騎乗レースは1着、7着と.500は確保している。
 
     そうか、アンカツ、君もやってくるのか。   
 
  
  それでは参考までに3人の過去3年の札幌全成績をご覧ください。
 
     横山典弘  51-48-50-181  勝率.155  連対率.300  3着内率.452
 
     藤田伸二  77-71-43-268  勝率.168  連対率.322  3着内率.416
 
     安藤勝己  50-40-28-114  勝率.216  連対率.388  3着内率.509  
 
 
  そうなのだ、実は3人ともいずれ劣らぬ札幌大将だったのだ。
 
  アンカツは騎乗数が少ないが、率は3部門とも2人を上回っており、3着内率は
 
  3年間通算でなんと5割を超えている。
 
  アンカツ自身の通算3着内率は.417だから、.509はちょっとすごくね?
 
  ちなみに.417は現役2位 1位は武豊の.471(バケモンか)で
 
  3着内率通算4割超はこの2人だけ。
  
 
  もっとも、ここ3年の札幌なら
 
     岩田康誠  43-42-46-181  勝率.138  連対率.272  3着内率.420
 
     三浦皇成  55-38-40-240  勝率.147  連対率.249  3着内率.357
 
  というのもあり、これはこれで悪くないが各部門の率で3人には及ばない。
 
  また、先週復帰の武豊は夏はもともと小倉が主戦場(そのかわり、小倉の武豊は半端なく強いゾ)で
 
  札幌は3年間通算  6-3-6-25 と武豊としては平凡な成績。(あくまで武豊としてはですが)
 
 
  というわけでぇぇ~ (またか)
 
 
   『札幌の最終騎乗は横山・藤田・安藤がそれぞれやってくる?』
 
  3人の最終騎乗レースが同じだったら・・・3頭ならぬ3人ボックス買い かナ
 
  さあ、今週からどうしますか?
 
 
  えっ、ワタシですか
 
  3人とも人気になりそうだから、誰が勝つかわからない小倉で一山当てたいなあ。
 
 
  たいへん失礼いたしました。