鰻の肝食べて元気になったかもー もうええ(←単なる合いの手入れるクセですから)
で、
鰻の肝サイズの小ネタを少々。
どっかの競馬新聞に出てたらすみません。偶然です。
このところの函館最終、横山ノリちゃんにずいぶんとやられてるような気がして、
でも開催当初は全然来なかったような気もするし・・・・・
函館の横山典弘どーなんだ、実際、ということでぇぇ(←これも単なるクセですから)
ちょっと仕事中にJRAのホームページへコソッと。
そしたら、こんな感じ
横山典弘 今年の函館成績
全騎乗回数 87回 1着17回 2着13回 3着6回
勝率.195 連対率.345 3着内率.414
全体でもさすがリーディングジョッキー独走と思わせる数字だが、実は函館が抜群というわけでもない。
今年全レース成績は 勝率.220 連対率.332 3着内率.407
函館は全体より勝率が落ち、連対率、3着内率がわずかに上回っているにすぎない。
ザックリと今年の平均的成績並と言えるかナ
それが
函館の開催日ごとの最後に騎乗したレースの成績(常に最終12Rとは限らない)を
取り出してみると
騎乗回数 11回 1着5回 2着1回 3着1回
勝率.455 連対率.545 3着内率.636
おおっ、ベラボー、いやブラボーか、結構な数字じゃないか。
よーわからんが、これってすごくね? 偶然か?
(11回というのはこれまでの12日開催のうち、6月27日は宝塚記念でブエナビスタに乗って
いたので、函館は1回休みで11回)
たった11回でどやこやはないかもしれないが、今年の全騎乗、函館の全騎乗と比較して
勝率が2倍、連対率、3着内率が1.6倍だ。
ただ~し、レースごとには見てないから、たとえば第○レースがもっと好成績かどうかは知らない。
それより、なにより函館の横山典弘はその一日の最後の騎乗レースはとにかくやってくるのだ。
もっともほとんどが当然のごとく上位人気ではあるけれど。
だから、回収率は責任もてないし、面倒で調べてない。
ただ、回収率がいくらであれ、それでもとにかく、ノリちゃんは最後にやってくるのである。
函館開催はあと4日 4回のレースでデータ通りなら最低2回は3着以上かつ最低1回は1着の
可能性大となる。
さあ、今週末からの函館の横山典弘最終騎乗レース
買いますか?
おまえはどーするって?
買いますよ、だってワタシの的中率より勝率高いもん。
うまなりじゃなくって、うまのり。