安田記念 素人にはなんとも・・・
小生の場合は予想といっても、その実体はきれいに言って希望か願望、普通に言えば欲望というのが
たぶん正しい。
その願望を満たすべく、レースクラスに応じた大体1年くらいの成績比較をして、成績に遜色が
ないのに人気のない馬たちから穴馬をピックアップするということをやっている。
で、
今回も香港勢を除く出走馬のクラス別成績を見てみた
ここでは近5走ではなく全成績にしたのは、全体のレベル感も計ろうと考えて。
GⅠ連対歴あり 15頭中 6頭 のべ8回しかない(しかないで差し支えないであろう)
さらに馬券圏内の3着まで加えても 8頭 のべ11回。
GⅠ勝ちがあるのは、キャプテントゥーレ(08年皐月賞)だけ。
GⅠ3着内を複数回記録しているのは、スーパーホーネット(2着3回)と
キャプテントゥーレ(1着1回3着1回)の2頭。
ただし、2頭とも一番最近の3着内が2008年。
ちなみに今年に入ってGⅠで3着内があるのはエーシンフォワード1頭(高松宮記念3着)
昨年2009年だと、
近い順にマイネルファルケ(マイルCS2着)、ファリダット(安田記念3着)
リーチザクラウン(ダービー2着)、トライアンフマーチ(皐月賞2着)となる。
いずれにせよ、日本馬の半数弱は過去GⅠで馬券にカスッたこともないことになる。
これだけ少ないとなかなか比較が難しい。仕方がないのでGⅡ成績も見てみた。
すると
GⅡ連対歴あり 15頭中 10頭 のべ16回(やっぱGⅠ出走馬にしては少なくないか)
さらに3着を加えても 11頭 のべ22回
GⅡ勝ちがあるのは、 スーパーホーネット 4勝を筆頭に
キャプテントゥーレ・サンカルロ・スマイルジャック・マルカシェンク
マルカフェニックス・リーチザクラウンが各1勝
ちなみにGⅠ、GⅡのどちらにも3着内が一度もないのは、
アブソリュート、グロリアスノア、ライブコンサートの3頭
GⅢは省略
ただ、GⅠ~Ⅲまで全グレードで未勝利はトライアンフマーチ、ファリダットの2頭
それでいて、日本馬の最高レーティングはファリダットというのも何ともビミョー。
近走成績がそこそこだからそうなるんだろうか、よー知らんけど。
総括すると過去の成績からは、GⅠにどうしても勝てなかった馬が、集まってきたという感じ。
あちこちで小粒、小粒と言われるのも気の毒だけど、やはり成績を見るとかなりのドングリ感。
ついでに穴だらけ感も。
ただ、こうして見ると、香港勢のワンツースリーもあながち無茶な話とも言えないような。
香港BOXやっぱり1箱は買っとこう。
穴だらけ感満載ではあっても、いまのところは
マイネルファルケ・ショウワモダン・ファリダット・スマイルジャック+香港勢3頭が穴候補かな。
最終的には2頭ぐらいに絞って、多分上位人気するだろうリーチザクラウン、キャプテントゥーレ、
エーシンフォワードあたりと組み合わせて馬券作り。
ただ、1人気がどの子になっても、オッズ3~4倍くらいになってくれて、なおかつ香港勢の人気が
上がらなければ、さらに波乱×波乱の期待ができそうな気も。
まこともっともらしく見える妄想はどんどん膨らみつつ。
適当なところで、誰か止めてくれないかな。