週末の競馬も終わり、いろいろ整理をしていくつかの反省と教訓をば。
 
2日間で、中山、阪神、中京でのべ25レース購入。
 
結果、的中16レース(64%)ながら、回収率も64%のとどまり、
 
金額にすると
 
購入159,600円 回収102,020円 ▲57,580円
 
完敗、惨敗の2日間だった。
 
敗因はわかる範囲で
 
まず、1Rあたりの購入金額が多すぎたな(平均6,400円弱)
 
自分ではレースごとに強弱つけているつもりだったが、的中16R中、万馬券が3つ、
 
それもすべて配当10,000円台では、結果的に波乱のレースが少なく、配当も
 
つかなかったせいもあるが、これではやはり勝てないね
 
的中が比較的多いのは、3連複1頭軸流しと2頭軸流しを中心に買ったからだろう。
 
3連複軸流しは点数を絞れるが、実質は3連単軸流しマルチの低配当バージョンであり、
 
自分のような初心者には何か的中しやすそうな気がする馬券なんだな。
 
たぶん、世の中誰しも考えることは同じで、みんなが買うから荒れた時にたまさか、そこそこ威力を発揮する
 
時はあっても、多くは堅いレースはもちろん、人気薄が飛び込んでも「なんやねんこの配当、少ないんちがうか」
 
ということが往々にしておこるのだろうな。
 
加えて、オッズをちゃんと見てないのもあるね。
 
今回のスプリングSなんかがそう。 たしか9人気か10人気だったと思うが、②ゲシュタルトが
 
③ローズキングダムに先着した時は万札が少なくとも2枚くらいは目の前にちらついたが、
 
よくよく考えてみると人気上位2頭が食い込んでるし、まして3連複だから順序は関係ないわけで、
 
配当を見るとやっぱりというか案の定4,160円。
 
今じゃなくて買う前に考えろよな。
 
実は本線馬券として③と⑪サンライズプリンスの3連単2頭軸7頭流しマルチと同じく3連複2頭軸流しと
 
3連複③1頭軸流しにしていたのだった。
 
なぜか②もしっかり入れていたけど、なんのことはない、そもそも軸馬の1頭⑪が来なかっただけ。
 
4,160円は3連複③1頭軸流しがかすった結果。しかも11頭流しの66点買い。
 
今週はこうしたパターンが多かった。
 
ファルコンS 勝ったエーシンホワイティを軸にしながら、複数買った3連複2頭軸馬券から、
        エーシン・サリエル・トシギャングのどれか1頭が必ず抜けているという最悪のハズレ。
        しかも、保険のつもりで買った3連複1頭軸流しはジュエルオブナイルを軸にするという
        輪をかけて最悪の選択。(流した相手に3頭入れていた)
 
阪神大賞典 3連単はジャミール・イコピコ軸 3連複はジャミール・メイショウベルーガ軸とジャミール軸
        トウカイトリックをヒモに入れていたので3連複はW的中だったが、本質的にはスプリングSと
        同じ。ジャミールをブレさせなかった点がファルコンSよりましか。
 
フラワーC  オウケン・サンテミリオン軸で42点で3連単が取れた。
        配当は小ぶりだが、ビギナーとしては回収率が確保できた点を評価。
 
こうしてみると反省点はなんだろう。
 
本命であれ、穴馬であれ軸馬がはずれれば、当たりっこないのでこれは競馬をやる以上
 
ずっと付いて回るわけで、馬の選択眼を養うしかないだろう。
 
問題はファルコンSのように軸馬が当たっていながら、取れていないとき。
 
3連複2頭軸+1頭軸は的中前提なら、それなりの効果は期待できるとは思うので、しばらくは
 
続けてみようと思うが、1頭軸流しをする価値(リスクに対するリターン)が見込めるか、つまりオッズを見て
 
1頭軸流しを是非をよく見極める必要があるようだ。(こんなことはベテランならみんな知ってるんだろうな)
 
保険のつもりが保険になっていないのは、結果で明らかだったし。
 
特に今週の4レースのように軸を上位人気中心に据えるときは的中してもさほどに配当は期待できない
 
わけで、それを考えれば3連単はともかく、3連複より単複、馬単少点数で金額を抑える工夫が必要なのかな。
 
それからまだ、まったくよくわかってはいないが、馬単や3連単の2着固定や2,3着固定といった買い方も
 
保険の掛けかたとして研究の余地があるような。ようわからんが。
 
わからんなりの教訓たずさえて次週はGⅠ高松宮記念含めて、今週と同じく4つの重賞。
 
また、うまなりかな。