昨年から本格的にはじめたことが二つ
競馬と三線(沖縄の三味線です、いうまでもなく)
並べてみると変な取り合わせだが、齡50の坂を越してふと老後を考えた
嫁や子供から世間様からスカにされてもいいように、それにやっぱり小遣いもいるかなと
(あまりたいした老後観ではないことはわかってます)
一人でできることを考えたらこうなった次第。
競馬は勝たないと意味が無い。三線は弾けなきゃ意味が無い。
ま、自らの向上心(あればだが)をあおるためにエッセイ風に記録してみようと。
さて
競馬は昨年秋の重賞からぼちぼち毎週参戦。
なんとなくながら、真剣に競馬新聞を読み、予想を立て、結果は年末の有馬記念までで
20レースで的中率が約45%、回収率が70%弱
これって平均的なんでしょうかな、結構的中したんかなと思いつつも、小遣いが減った。
そうか、回収率100%以上にしないといかんわな。
バクチの原点、獲れるときは根こそぎ獲らんとあかんやんかと。
迎えて2010年
まず
収支表をつくる
IPATに加入する
予想家と呼ばれる先達方の著作を読む
馬券の組合せや効率的に買い目を絞る経験値を積もうと重賞だけでなく、平場戦も買うなどなど
家人の目は△△を通り越して--になっているのを素知らぬふりをしつつ、うまなり(意味不明だな)
その結果
的中不的中うんぬん以前に
競馬新聞の◎とか▲はあてにならないが、馬柱は実際のデータなのでこれは参考にすべし
オッズをちゃんと見て買わないと、無駄馬券の買いが多い
それとそもそも買っても回収できないレースまで買ったり。
開催コースによって、走るやつと走らないやつが結構いて、どうも穴を開けるのはこやつららしいこと
コース適性っていうんですか
こやつらが穴馬と激走馬と呼ばれていて、これを見つけることが勝ち組の要諦なんだな。
で、どうやって見つけるんだ?
人気・実力兼ね備えた馬は弘法筆を選ばずの格言通り、どこ走っても大体馬券になる。
ウサイン・ボルトみたいな。
いろんなサイトや予想紙に出てくる能力指数もそれなりに意味があるらしいこと
ちなみに家で土日だけ一般紙のサービスで日刊スポーツがくるので、日刊コンピ指数は参考にしてます。
過去は知らないが、年初から見てるとコンピ指数順位とオッズ人気順位は1~3着シェアでかなり相関してる。
それから自分の狙い馬がきたときは、必ずゲットできる馬券の買い方を身につけること
せっかく狙い馬がきたのに、それもそこそこ高配当なのに、買い目からもれていた・・・・・
週末とできたら金も返せー(むなしい)
予想家先達の方々の本を読んで、つまりこの人たち(予想家)はアプローチ手法はさまざまながら、
自分で一番確率が高いと見極めた得意な方法で同じ結論を導きだしているんだなと(あたりまえか)
ま、すべての予想家の結論がいつも同じではないですが。(これもあたりまえだな。だから便乗型は困る)
てなことがわかってきました。本当に正しいかどうかは知らんけど。
で、
こやつは絶対に(あくまで自分の感覚です)3着以内にくる
こやつは絶対に(くどいようだが、あくまで自分の感覚です)3着以内にこない
こないやつを消して、くるやつから残り全部に流すと結構いいのかな
残りが多いと買い目が多くなって大変なので、くるやつ2頭以上、こないやつ最低5~6頭見つければ
なおいいんでないかい
そこで自分の感覚にあう予想をピックアップして、くるやつ、こないやつエエトコ取りしてみよか
と
オッズやコース適性、血統、時計その他諸々予想家さんたちに任せて。
で、
1月京都・中山金杯 かんぱ~い 完敗のほうです 子供にやったお年玉以上に。
でも
その後日経新春杯で今年初の3連単
レッドアゲートの爆走に多謝
1月回収率 200%アップ
2月回収率 50%強
3連複590円なんてのがありました(先ほどのオッズを見ないとこうなるの例)
そして3月さらに準備万端 意気揚々
トーセンクラウン ショウリュウムーン ダイワファルコンにしてやられ・・・
てたのが、シャドウゲイトありがとう ついでにタスカータソルテ、ホッコーパドゥシャまで選んだやつみんな連れてきてくれて。
でもちょっと待て。
3連単買ってなかった 買ったのはシャドウゲイトから3連複1頭軸流しなんだな。
3連複も配当ごつかったけど、この3頭中心に3連単買うことすら思いつかなかった・・・・・
ほんまに親を恨むぞ、馬券もう1000円分ほど賢く産んでくれれば。
ま、嫁は喜んでましたけど。
ここらあたりが自分の予想に100%信頼がおけない、勝ちきれないビギナーの弱さか
おっきな宿題 250万馬券
また週末がやってくる
ローズキングダムは誰を連れてくるかなあ
本人(本馬か)がこなかったりして。
三線の話はまったくなかったけど、まあいいか。
競馬と三線(沖縄の三味線です、いうまでもなく)
並べてみると変な取り合わせだが、齡50の坂を越してふと老後を考えた
嫁や子供から世間様からスカにされてもいいように、それにやっぱり小遣いもいるかなと
(あまりたいした老後観ではないことはわかってます)
一人でできることを考えたらこうなった次第。
競馬は勝たないと意味が無い。三線は弾けなきゃ意味が無い。
ま、自らの向上心(あればだが)をあおるためにエッセイ風に記録してみようと。
さて
競馬は昨年秋の重賞からぼちぼち毎週参戦。
なんとなくながら、真剣に競馬新聞を読み、予想を立て、結果は年末の有馬記念までで
20レースで的中率が約45%、回収率が70%弱
これって平均的なんでしょうかな、結構的中したんかなと思いつつも、小遣いが減った。
そうか、回収率100%以上にしないといかんわな。
バクチの原点、獲れるときは根こそぎ獲らんとあかんやんかと。
迎えて2010年
まず
収支表をつくる
IPATに加入する
予想家と呼ばれる先達方の著作を読む
馬券の組合せや効率的に買い目を絞る経験値を積もうと重賞だけでなく、平場戦も買うなどなど
家人の目は△△を通り越して--になっているのを素知らぬふりをしつつ、うまなり(意味不明だな)
その結果
的中不的中うんぬん以前に
競馬新聞の◎とか▲はあてにならないが、馬柱は実際のデータなのでこれは参考にすべし
オッズをちゃんと見て買わないと、無駄馬券の買いが多い
それとそもそも買っても回収できないレースまで買ったり。
開催コースによって、走るやつと走らないやつが結構いて、どうも穴を開けるのはこやつららしいこと
コース適性っていうんですか
こやつらが穴馬と激走馬と呼ばれていて、これを見つけることが勝ち組の要諦なんだな。
で、どうやって見つけるんだ?
人気・実力兼ね備えた馬は弘法筆を選ばずの格言通り、どこ走っても大体馬券になる。
ウサイン・ボルトみたいな。
いろんなサイトや予想紙に出てくる能力指数もそれなりに意味があるらしいこと
ちなみに家で土日だけ一般紙のサービスで日刊スポーツがくるので、日刊コンピ指数は参考にしてます。
過去は知らないが、年初から見てるとコンピ指数順位とオッズ人気順位は1~3着シェアでかなり相関してる。
それから自分の狙い馬がきたときは、必ずゲットできる馬券の買い方を身につけること
せっかく狙い馬がきたのに、それもそこそこ高配当なのに、買い目からもれていた・・・・・
週末とできたら金も返せー(むなしい)
予想家先達の方々の本を読んで、つまりこの人たち(予想家)はアプローチ手法はさまざまながら、
自分で一番確率が高いと見極めた得意な方法で同じ結論を導きだしているんだなと(あたりまえか)
ま、すべての予想家の結論がいつも同じではないですが。(これもあたりまえだな。だから便乗型は困る)
てなことがわかってきました。本当に正しいかどうかは知らんけど。
で、
こやつは絶対に(あくまで自分の感覚です)3着以内にくる
こやつは絶対に(くどいようだが、あくまで自分の感覚です)3着以内にこない
こないやつを消して、くるやつから残り全部に流すと結構いいのかな
残りが多いと買い目が多くなって大変なので、くるやつ2頭以上、こないやつ最低5~6頭見つければ
なおいいんでないかい
そこで自分の感覚にあう予想をピックアップして、くるやつ、こないやつエエトコ取りしてみよか
と
オッズやコース適性、血統、時計その他諸々予想家さんたちに任せて。
で、
1月京都・中山金杯 かんぱ~い 完敗のほうです 子供にやったお年玉以上に。
でも
その後日経新春杯で今年初の3連単
レッドアゲートの爆走に多謝
1月回収率 200%アップ
2月回収率 50%強
3連複590円なんてのがありました(先ほどのオッズを見ないとこうなるの例)
そして3月さらに準備万端 意気揚々
トーセンクラウン ショウリュウムーン ダイワファルコンにしてやられ・・・
てたのが、シャドウゲイトありがとう ついでにタスカータソルテ、ホッコーパドゥシャまで選んだやつみんな連れてきてくれて。
でもちょっと待て。
3連単買ってなかった 買ったのはシャドウゲイトから3連複1頭軸流しなんだな。
3連複も配当ごつかったけど、この3頭中心に3連単買うことすら思いつかなかった・・・・・
ほんまに親を恨むぞ、馬券もう1000円分ほど賢く産んでくれれば。
ま、嫁は喜んでましたけど。
ここらあたりが自分の予想に100%信頼がおけない、勝ちきれないビギナーの弱さか
おっきな宿題 250万馬券
また週末がやってくる
ローズキングダムは誰を連れてくるかなあ
本人(本馬か)がこなかったりして。
三線の話はまったくなかったけど、まあいいか。