再来、そして終焉。 | とうちゃんはドアの外

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昨日、仕事から帰りTVをつけたら、いきなりジョン・ライドンが映った。思わずお茶を吹き出しそうになったが、そうか、まだ生きとったんか!懐かしさと、パンクはほとんど耳にしてこなかった為の好奇心で最後まで観賞。 
かかってた音楽番組の放送100回記念の特番だったそうで、ナレーションで有名な田口トモロヲがロンドンにて独占インタビューを行っており、本人憧れのアーティストとあってなかなか力が入っていた。 



ジョンの幼少期、ピストルズ発生の時代背景と伝説の裏側。見応え満載で、今年20年振りに発表したPILの新作についても語っており、作品の完成度、現在の自分がいかに充実しているかを満足げに、かつ至極真っ当な表現で語られていたのが大変興味深かった。 
彼の表情を見ていると「パンクの最後のつぶてが、ついに消し飛んだんだ」 そんな想いも浮かぶ。




ピストルズ結成から40年。これから先、ファッション以外でのパンクの精神はどう語られていくのだろう。もしかしたら今が語る時なのかも。



史上唯一「ロックの殿堂」入りを蹴ったバンドであるセックス・ピストルズの音楽は、今聞いてもなかなかにカッコ良い。それは間違いないぜ!