仮に、上司の課長も部長もまったく関与しないで、
スキンヘッド係長の単独犯としても、
結果として200億円もの不正を働くような職員を雇用していたとして、
厚生労働大臣や総理大臣に使用者責任はないのだろうか。
スキンヘッド係長の単独犯としても、
結果として200億円もの不正を働くような職員を雇用していたとして、
厚生労働大臣や総理大臣に使用者責任はないのだろうか。
証明書「元局長から手渡し」=障害者団体元代表が証言-大阪地裁
2月3日19時3分配信 時事通信 障害者割引郵便悪用事件に絡み、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の第3回公判が3日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。自称障害者団体「凛(りん)の会」元代表倉沢邦夫被告(74)=同罪などで起訴=が証人出廷し、虚偽の証明書を村木被告から直接受け取ったと述べた。 倉沢被告は検察側の尋問に対し、2004年に厚労省内で村木被告に面会し、「証明書を頂きに来た」と伝えると、村木被告は「ご苦労さまです」と言って、同省の封筒の上に載せた証明書を 手渡したと証言した。 ただ、その際、村木被告が「何とかご希望に沿う結果にしました」と述べたとする検察側主張は否定。村木被告が証明書発行前、倉沢被告の要請で旧郵政公社幹部に電話したと検察側が主張した点についても、「お願い自体していない」と述べた。