密約があったことなんか、国民はみんな知っているのに、
麻生さんをはじめ、歴代の総理大臣だけが
「密約はないと理解している」と白々しくコメントを繰り返した。
麻生さんをはじめ、歴代の総理大臣だけが
「密約はないと理解している」と白々しくコメントを繰り返した。
王様のくせに、だまされてもちっとも恥ずかしいと思わないのがこの国だ。
まるで「裸の王様」に登場する国みたい。
まるで「裸の王様」に登場する国みたい。
このまま民社党政権がつぶれたとしても、
密約を国家として認めたことだけでも、
政権交代の大きな意義があったと思いたい。
密約を国家として認めたことだけでも、
政権交代の大きな意義があったと思いたい。
日米密約 外務省委が報告書 核持ち込みは「暗黙の合意」
3月9日17時19分配信 毎日新聞 日米間の四つの「密約」を検証してきた外務省の有識者委員会(座長・北岡伸一東大教授)は9日、報告書をまとめ、岡田克也外相に提出した。報告書は、1960年の日米安保条約改定時の「核搭載艦船の核持ち込み」密約について、寄港・通過を事前協議の対象外とする「暗黙の合意」が日米間にあったとして「広義の密約」と結論づけた。「朝鮮半島有事の戦闘作戦行動」「沖縄返還時の原状回復補償費の肩代わり」密約とあわせて三つは認めたが、「沖縄返還時の核再持ち込み」密約は認めなかった。 また一連の文書検証にあたって「不自然な欠落」が判明。廃棄された可能性があるとみて、調査を求めた。 岡田克也外相は同日の記者会見で「米国の核政策の変更によって1991年以降、核が(日本に)持ち込まれたことはないと考えている。非核三原則を見直す考えはない」と述べ、非核三原則を堅持する姿勢を強調した。 「沖縄返還時の核再持ち込み」密約について報告書は、佐藤栄作首相とニクソン米大統領(いずれも当時)が1969年11月の日米首脳会談の際にひそかに交わした「合意議事録」が佐藤首相の遺品として残されていたことが判明したものの、同首相が文書を私蔵したまま引き継いだ形跡がないことなどから、「必ずしも密約とは言えない」と結論づけた。【中澤雄大】